ちょろの癒し部屋

ワクワクと癒しを提供しようと、毎日記事を更新しています。

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ダメな人などいない

おはようございます。

ちょろです。

11月も残り2日となりました。

いかがお過ごしでしょうか??

まだ本格的に寒くはなっていませんが、師走の到来とともに寒波も一気に攻めてくる可能性もあります。体調管理には十分注意していきましょう。

 

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昨晩は韓国料理ビビンバを自宅で作っちゃいました。

これがめっちゃおいしーー。コチュジャンの旨辛さが最高です。

しばらくコチュジャンにはまりそう。

世の中にはまだまだ自分の知らない世界があるもんですね。

 

ダメな人などいない

この世にダメな人などいません。

みんな同じように価値があって同じように生きています。

でも、僕達は自分以外の何かと比べて「自分はダメな人」ということを思いがちです。

 

そう思わないと「謙虚さが足りない」と意味の分からない理由でそういう教育を受けて育ってきました。

謙虚さとはそういうものなのか??

自分のことを過小評価して生きる楽しさを奪ってしまうものなのか?

 

我慢して頑張って価値を手に入れなければ生きている意味はないのか?

自分をダメだと思うことで本当に人から好かれたり、幸せな人生を送ることができるのか??

 

僕は違うと思う。

自分には能力がなくて、ダメな人間なんだ。と思えば思うほど、他人に対して攻撃的になってしまうのが人間なんだと思います。

 

自分はダメな人間だから、人の意見を受け入れてしまうと自分の価値観が否定されてしまう。そんな恐ろしことは絶対したくない。だから、「何とか自分はダメじゃない価値がある存在なんだ。みんな分かってくれ!」と言って攻撃し続けます。

 

攻撃的になれば世界中は敵だらけ。自分には味方はいません。

 

そして、さらに攻撃を受けます。

そりゃそうですよね。相手も自分の身を守りたいもの。攻撃的な人には攻撃的に接するしかありませんから。

 

根底が違う

ここで、問題なのが「自分がダメ」ってことは誰が決めたのか??

親?上司?先生?兄弟? 確かに外的要因はありますが、最後に決めたのは自分です。

自分が自分のことをダメだと思って生きてきたほうが楽だから楽な道を選んだにすぎません。

 

自分はすごいと思って生きていれば「謙虚さが足りない」とか言われて矯正されようとします。

 

その矯正されるのが嫌だから、本当は嫌々「自分はダメ」ってことを受け入れてしまった。

それを決めたのは自分です。でもこの世にダメな人なんていません。

逆に凄すぎる神様みたいな人もいません。

人は全員平等で同じ構造になっています。

 

じゃあ、どうするのか?

簡単。自分には価値があることに気が付く。そしてそれを決めてしまう。

発言する必要はありません。価値があることはもう決まっているのだから。

そして、それを他人に認めさせることも必要ありません。もう価値があることが決まっているのだから。

 

自分が決めてそれを自分が信じる。信じぬく。

すると、他人の意見もどんどん受け入れることができます。

わあ、世の中にはそんな考え方もあるのねーー。って思えるようになります。

 

でも、私はこう考える。で、あなたは?って聞きたくなるはずです。

それが自分の価値に気が付いて謙虚になるってことだと思います。

 

我慢することが謙虚ではなくて、自分の価値にきちんと気が付いて自分の主張が出来、さらに人の主張も聞けるだけの器。ここです。

 

自分の価値を認めることで心には余裕が出来るはずです。

それは間違いありません。

 

 

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