ちょろの癒し部屋

ワクワクと癒しを提供しようと、毎日記事を更新しています。

【スポンサーリンク】

日本人の労働生産性はなぜ悪いのか考えてみた

おはようございます。

ちょろです。

超絶寒波の中いかがお過ごしでしょうか?

僕の住んでる南国には寒波は及んでいないようです。。

今年は本当に暖冬です。雪もほぼ降っていません。。

まずは昨日の晩御飯。

 

f:id:choro0164:20190126064738j:plain

あなご丼です。

炊きたての白飯にあなごのかば焼きとたれをぶっかけただけ。

はいそれだけです。

それだけで美味い!シンプルイズベストです!

 

見た目も大切ですが、早い、美味い、安い、この3拍子でバッチグー(死語)

 

日本人の労働生産性

「日本人の労働生産性が低い」

近年よく聞く話です。本当なのか?

本当のようです。主要先進国の中では最下位です。

イギリス、アメリカ、フランス、オーストラリア、などの国々と比較すると明らかに低いです。

そもそも労働生産性とは?

一人の人が一年間でどれだけの物を作った。とか、どれだけ稼いだ。とかそういう捉え方でいいようですね。

要は「効率的な労働を出来ている」かどうか。

つまり、日本人は他の先進国と比べて「非効率な労働をしている」ということになります。

もちろん、外的な要因もあるのだとは思います。

高齢化社会で消費が活発でない。とか、ネットの普及で人が物を買わなくなっているだとか。

 

 

そして、労働生産性を上げるために国としても多くの手を打たれています。

IT環境の導入の強化や、高度な人材育成。

「賢い人を増やして、付加価値の高い仕事をもっとしよーぜー。」

っていうことです。

 

それはもちろんやっていかなくてはいけないことです。どんなに今ある能力だけで頑張っても新しい事は産まれてこないから、「勉強」して無駄を省くこと。

 

でも、本当にそんな方法論だけで解決できるのでしょうか?

 

なぜ労働生産性が悪いのか?

確かにもっと賢い人を増やして、無駄な作業をやめると生産性は上がるはずです。

IT機器を増やして、人が触らなくても物が作れれば生産性は上がるはずです。

でも、、本当の原因はそういう方法論に在るわけではないのではないかと考えるのです。

 

ずばり。

「日本人が適正な自己評価をしていない」

ということです。

「自分に厳しく、人には優しく。」の精神で生きているから「無駄な事」を多くやってしまいがちなのではないでしょうか?

 

サービス精神が旺盛すぎるわけです。

自分には価値がないと思い込んでいるから「人に尽くす」ことが大好き。

そして、それがまさに流行語にもなった

「お・も・て・な・し」です。

日本人=「おもてなし」という図式を自分たちで作り上げてしまったので、ある一定の水準から労働生産性が上がらないのではないでしょうか?

 

島国っていうのが影響している?

日本は島国です。

他の国から簡単に出入りできません。船がないと。

今でこそ、外国人が日本にやって来てくださって「消費」や「生産」をしてくださっていますが、昔はこんなに多くの外国人が日本にいることは無かったのではないかと思います。

つまり、「他の国の価値観を知りにくい」

自分たちの価値観が全てで、他国の人たちは別の価値観を持っていることを知らない。もしくは、知っていても受け入れようとしない。

 

なぜ、受け入れようとしないのか?

ここがポイントです!!

 

「自分たちに自信がないから」(極端な話で、そうではない人もいると思いますが)

自分の価値を自分で信じられないから、他者の価値観を受け入れてしまうと「自分の存在意義がなくなる」なんてアホらしいことを ぎゅーーっと握って生きているからです。

 

そして、それは僕達のご先祖様から脈々と受け継がれてきたことなんだと思います。

ご先祖様がこうやって言うから「みんな、受け継いで。」という過去の踏襲の繰り返し。新しいものにチャレンジしにくい国民性です。

 

確かに、「おもてなし」の精神や「歴史を大切にする」精神は必要だと思います。

でも、「無駄に頑張る」っていう根性論的な精神はいらないのではないかと思います。

 

僕達は在るだけで価値がある

何度も何度も書きますが、「僕達は存在するだけで価値がある」わけです。

もし、僕やあなたがここに存在しなければ、今の宇宙はありません。宇宙の中のワンピースなんです。僕もあなたも。

偶然で産まれたわけではなく。必然的にここに存在しているのです。

 

もし、それを信じられていなければきっとこういう思考になるでしょう。

 

「自分には価値がないから、他人をもてなして感謝されよう。じゃなかったら俺っている意味がなくね?」

 

いやいやいやいや、、ちょっとまって!!

大丈夫やって。価値はあるんやから!!

 

僕達はただ、いるだけで価値があるんです。

だから、「いる意味がない人はいません」

 

「価値がない人が自分の好きな事をするなんて、おこがましい。嫌いな事を嫌々頑張ってお金を貰って、慎ましく生きていこう。」

なんて思って、より「生産性の無い仕事」を生み出している可能性もあります。

きっと今やっている仕事が好きだったら、、

「あれ??ここ、もうちょっとやり方変えたら楽にできるんじゃね?」

とか考えたり、

「このやり方だったら、簡単にきれいに作れるよね。」

とか考えたりできるんじゃないかと思うのです。

 

サービス業も一緒です。

「お客様に喜んでいただくには、価値の無い私が必死になって尽くすしかありません。」

なんて、奴隷のような思考でサービスをしていては一向に生産性があがりません。

お客様の欲には限りがないから、どこまででもサービスを求めます。

そして、産まれたこの言葉、、「お客様は神様です。」

???いや、お客様は人間でしょ??

 

そう、まず、根源にあるのは僕達の精神面

「自分に価値があることを信じられていない。」

ということ。

 

サラリーマンで会社に勤めると、ピラミッド型の組織に属することになります。

社長がいて、部長がいて、課長がいて、係長がいて、、、

社長は組織を統括するために激を飛ばします。

「おまえら頑張ってかせげーー。」

「さぼるなーーー。」

という風に、、、組織を維持するには社長が信用されていなければ成り立ちません。

「給料出してんだから俺の言うことは絶対だー。」

と言わんばかりの、、まるでヤクザです。w

すると、みんな部長も課長も自分には価値がないと信じ込まされて、、

「社長は絶対で、自分には価値がありません」

という屈折した価値観を持つ以外に身を守る方法が無くなってくるわけです。

 

平社員なんか、もっと凄いです。

「自分にはこれくらいの仕事をするしか価値がないんだよ。」

なんて意味の分かんない奴隷的扱いを受けてしまいがちです。

 

利益を産まない人は存在価値がない。

とか言われれば誰だって変な思考になります。

利益を生むために頑張って残業したり、お客様に奉仕しすぎたり、沢山のむだな「おもてなし」をしすぎてしまいがちです。

 

自分の価値を信じる

やはり、根源にあるのは「自分の価値を自分で信じられているか?」

です。

僕達には、自分の好きな事を好きなタイミングで出来る価値があるんです。

今の現実は自分がやりたいことをやりたいように決めて存在している現実です。

人との出会いや別れ、外部環境、全ての要因の根本は自分の持つイメージにあります。

 

自分ではどうしようもないと思っていたことが、本当は変えられたかもしれないのです。自分の価値に自分で気が付いていられれば。

 

だから、まずはなりたい自分をイメージして、それを叶えるだけの価値が自分にはあるってことを信じましょう。

今やりたいことをすぐに始めましょう。人から好かれるために僕達は生きているわけではありません。自分で自分のことを愛して、幸せになるために生きているのです。

 

出る杭は打たれる。

 

打たれたらええんやないでしょうか?

 

出過ぎた杭は打たれません。

人から嫌われれば嫌われるほどラッキーです。自分の時間を自由に使えます。

そして、自分を愛していれば必ず人の事も愛せます。

自分に優しくしていれば人にも優しくできます。

 

自分に厳し人は他人にも厳しいです。

自分で見ている世界は自分で作りだしたものです。

 

その根本の価値観を変えてやることで、日本人の労働生産性アップの底上げになるのではないでしょうか?

「こんな無駄なことするために俺はおるんとちゃうでー。」って感じです。

 

それで、儲からなくなる企業は無くてもいい企業なんでしょうね。

 

あくまで個人的な意見でした。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!!

 

 

 

 

【スポンサーリンク】