ちょろの癒し部屋

ワクワクと癒しを提供しようと、毎日記事を更新しています。

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苦しむくらいに継続する。人生苦もありゃ楽あるさ。

おはようございます。

ちょろです。

7時に近くなりましたが外はまだ暗いまま。

もう10分そこそこで日の出のようです。

しかし、寒い!!さすが2月。寒すぎます。

そして、今日はバレンタインデー。義理のチョコは沢山貰えそうです。小分けにしてちょびちょび食べていこうと思います。。

 

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継続することの大切さ

継続することは大切です。そして、大変です。

継続することほど大変な事はありません。

どんなに簡単な事でも、たった2分で終わる作業でも、「今日はいっか。」ってさぼりたくなる日がやってきます。必ず。

 

最近某S大臣が水泳選手に向かって信じられない発言をしたことが問題になっています。

明らかに、「自分のほうが偉くて、若いスポーツ選手は俺の人生の将棋の駒」の様に思っていらっしゃることがまるわかりの発言です。

人の命よりも自分の管轄の仕事が滞ることの方が嫌なんでしょうね。

池江選手。なんとしても白血病を克服して元気になってもらいたい。と心底願います。

そして、彼女はまだ若い。

でも、オリンピックのメダル候補です。

はっきり言って、僕達の想像も出来ないくらいの「練習の継続」を行っているはずです。

僕も毎日ブログを書いて3年。

でも、ブログの継続なんてたかがしれています。

オリンピックに出るほどの能力を身に着けようと思うとどれだけの練習を継続されていることか。

プロとはそういうものです。

プロスポーツ選手はみんなそうでしょう。もし、継続をやめてしまっている人はすぐに分かります。結果が伴わなくなってきます。(それだけやっても結果が出ない人もいるのに)

 

イチロー選手もしかり。

試合があろうと無かろうと必ずトレーニングは欠かさないそうです。もう病気ですね。野球病。w

 

僕も恥ずかしながら毎日文章を書いていますがまだたった3年です。

しかも、文章量も「プロ」の方々からするとめっちゃ少ないです。

 

プロの作家の方は毎日毎日書いて書いて書きまくられています。

「書きたくない」って思った日でも「とりあえず原稿用紙1枚は書こう」と決めて書かれるそうです。

 

苦しむ

とにかく苦しみます。

継続しようとするととにかく苦しむ。

どこまでも続く砂漠のような広い場所でもがき苦しむように苦しみます。

でも、それが気持ちいいんです。そう、ドMですね。

苦しんで苦しんで苦しんだ先にあるちょっとしたリラックス。普段は何も感じなかったことがとても素晴らしく感じられます。

 

時には自分が進もうとしている道は間違えているんじゃないか?

この先に未来はあるの?こんなことで上手くいくの?

と、自分の自信を失いそうになることもあります。

これは、継続している人がみんな思い悩むことだと思います。

 

でも、そこで辞めないから継続出来ているんです。

 

最後は「人は関係ない。自分がやるかどうかだ。」という自分との戦いです。

 

でも、やっぱり楽しい

正直苦しいです。でもやっぱり楽しいですね。

自分が好きで始めたこと。やろうと決めてやりだしたこと。

それを継続していくことはやっぱり楽しいです。

 

プロ野球選手になるために毎日素振りをしている人。

僕から見たら「めっちゃ頑張っとるやん。」ってなりますが、当の本人は、「え??そうかな??楽しいけどな??だってプロになりたいし。」って当たり前の様に返してくるかもしれません。

どんなに苦しい砂漠の中を歩いていてもどこかに必ず「オアシス」のような場所は存在します。

逆に今まで気が付かなかった小さな幸せにも気が付くようになります。

その小さな幸せが「楽しさ」を教えてくれるはずです。

継続して「苦しむ」から「幸せ」を発見できるんです。

 

苦しみが大きいほど返ってくる

もし、今毎日継続していて苦しんでいて、自分を責めていて、自信を失いそうになっているのなら、、、

 

「今がチャンスです!!」

 

苦しみのそのちょっと先。ちょっと先に、、幸せが待っています。

ストレッチパワーが苦しみ状態の時にバンバン体に溜まっています。

もう無理、もう無理、、ってところがいつかやってきます。

そこで「あれ?なんだか楽になって来たぞ。」って時が必ずやってきます。

 

いつの間にか幸せというか、願望成就というか、夢がかなうというか、

苦しみの反動がやってきます。

簡単に諦めないでほしい。

苦しい時が一番叶う時。

僕の人生も今までそうでした。もう限界!!ダメや!!って時が一番叶っていました。

今からもきっとそうです。気付きというのはそんなに簡単に手に入るものではありません。でも、一生気づかないこともありません。

繰り返し行ううちに手に入るものです。それも自然と。

 

今の価値ある自分を共に認めましょう。

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