ちょろの癒し部屋

ワクワクと癒しを提供しようと、毎日記事を更新しています。

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「いじめ」も「辛さ」も永遠に続くわけじゃない

おはようございます。

ちょろです。

今朝もめっちゃ冷え込んでいます。2月18日。2月もあと10日となりました。めちゃくちゃ早く感じます。3月は春。もうすぐそこです。

別れと出会いの季節ですね。春は大好きです。

人の「縁」を一番感じることが出来るフレッシュな季節となっています。

冬の間にため込んだエネルギーが一気に爆発しやすいまさに「始まり」の季節の様でもあります。

 

さて、昨晩は手作りカレーを、、、

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今回は、バナメイエビをとココナッツミルクを使った甘くて実は激辛なカレーです。

バナメイエビってのは甘いエビですよね。ブラックタイガーとバナメイエビ。僕はバナメイエビのほうが好きかなー。

 

今回はスパイスにマスタードも入っているらしく、ちょっと酸味がかった独特な味です。(グリーンカレーに似てるような気がします)

 

永遠に続くと信じてしまうこと

僕達はこの世に存在する物や存在することは「永遠」にそのままの形で存在し続ける。と心のどこかで信じています。

 

特に今目の前にある物。例えば真っ白い紙。これはこの場所から移動させずにずっとこの場所へ置いておくと、「何も変わらずそこに在り続ける」と信じてしまいがちです。

 

本当にそうでしょうか?

その紙が存在するこの世界。この世界は空気があります。

空気の中には目には見えない微生物も住んでいれば、目に見えない粒子の塊がうじゃうじゃと入っています。

その空気があるから僕達は「音」を感じられるわけです。

 

そう、目には見えないんです。この空気は僕達に24時間触れています。

目の前に置いてる紙にも24時間触れています。

紙も空気からの色んな変化を受けています。光もひょっとしたら当たってしまうかもしれません。空気の流れの「風」も感じるかもしれません。

 

次第に目の前の紙は何かの変化をするはずです。

「変色する」とか「ふわっと飛んでしまう」とか「やぶれる」とか「汚れる」とか

この世に存在し続ける限り「何が起こるか分からない」のです。それが「在る」ってこと。

 

だから、普遍的に存在する物はありません。

目には見えない小さな振動を繰り返しながら日々生まれ変わり続けているのです。

僕達の体もそう。この机も、パソコンも、テレビも、洗濯機も、家も、

物の場合は恐らく「劣化」していくことでしょう。

でも、僕達人間は体内から細胞を作り出すことが出来ます。

新しい細胞を作って古い細胞を捨てる能力があります。

 

それが、「生きる」ってことです。

 

常に僕達の体は生まれ変わり続けているのです。

ターンオーバーと言われるこの生まれ変わり。

人間の肌は約30日で入れ替わるのだとか、、

完全に入れ替わるのは約90日だとも聞いたことがあります。

 

90日で前の細胞は無くなってるんですよ??信じられますか??

結構びっくりですよね!!

(まあ、物質は自分で新しい細胞を造れないので段々風化していくだけ、、)

 

いじめは永遠に続くわけじゃない

今、いじめを受けている人。

いじめをしている人。

いじめを傍観している人。

いじめに全く気が付いていない人。

 

色んな人がいます。

人間が存在し続ける限り、「いじめ」ということは無くならないでしょう。(本当は無くなってほしい)

で、一番つらい思いをしているのは「いじめを受けている人」です。

 

なんで、毎日こんな酷い事をされなければいけないのか?

もう死にたい。

生きてる意味なんてあるの?

人が怖い。。

 

沢山のネガティブな感情を持つと思います。本当に毎日「死にたい」はずです。

 

でも、考えてみてください。

辛いのは「今」です。人間の細胞は90日周期で完全に入れ替わります。

「90日後」は別の自分の肉体になるわけです。

いじめをしている人達の肉体も一緒。90日で入れ替わります。

 

常に変化しているんです。

 

いじめの環境をストップ!

そもそもなぜいじめをするのか??

それは、、「怖いから」です。

いじめをする人っていうのは「自分の存在意義を自分で認められない怖がりな人」です。

 

弱者を見つけて自分の優位性を誇示しようとする人。

そして、チームを作り、一人の弱者を徹底的に追い込んで、「こんな存在意義の無い自分でもこれだけの人を動かして人をいじめられるんだぞ」と世の中に分かってほしいと願っている悲しい人なんです。(ダサいw)

 

そして、いじめられる人は「そんなくだんない人と違う価値観を持った素晴らしい人」なんです。

 

「人と違う価値観を持つ」ということは実はとても勇気がいることです。

でも、勇気を振り絞って人とは違う価値観を持っています。

実に素晴らしいです。

じゃあ、そんな素晴らしいあなたに一つ足りないことはこれだけです。

 

「自分の価値観が素晴らしすぎて、私、すごいなー。」

 

って思うこと。

心の奥から信じる事。

 

自分で自分の価値に気が付かないから「怖がりなダサいいじめっ子」に素晴らしさを妬まれるわけです。

 

まずは、毎日一人で紙に書いてみましょうか?

「自分のことが大好き。」と。

声に出していってみるのもいいかも。

「自分のことが大好き」って。

何度も何度も言ってみて、悲しい気分になっても、涙がどんどん溢れても、いい。

そんな自分に価値があることを忘れないでほしい。

涙が止まらずに叫びたくなるかもしれない。

それでもいい。そんなあなたが一番価値があるの。

 

今はそれを忘れてしまっているだけです。この世に産まれた時には覚えていた自分の価値を忘れてしまっているだけです。

 

だから、まずは自分の価値を思い出すことから始めませんか?

 

90日。180日。ターンオーバーが繰り返されると目に見えない世界はどんどん変わっていきます。

昨日食べたカレーは実は「激辛カレー」だったんですが、、辛さは一時的な物。

永遠にカレーの辛さが続いたことなんて今までありません。

昔、いじめも経験してきましたが、そのいじめが今も永遠に続いていることもありません。

 

世界は目に見えないところでどんどん変わっているのです。

それを信じて、「今」自分をちょっとだけ信じてみませんか??

「生きたいように生きる」自分を認めてあげて、「ダサいいじめっこと自分は違う」ってことを信じてみましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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