ちょろの癒し部屋

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これからのビジネスに思う5つの事

こんにちは。

ちょろです。

突然ですがみなさん。お金はもっと欲しいですか??

僕は欲しいです。お金なんて沢山あっても困るものではないし、むしろ出来ることの選択肢が増えていいと思います。

そこで、これからのビジネスについて思うことを書いてみます。

 

これからのビジネスは超スモールビジネスになっていくと考えます。

個の力で稼ぐ!という人が更に増えてくるのでは?という予測です。

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①大量生産大量消費は儲からない

日本国内の人口は2008年をピークに少しづつ減少しています。

1億3000万人いた日本の総人口は2060年には約8600万人にまで減る予測です。

政府は人口を維持する取り組みをどんどん進めていますが、この後急激に人口が増えていくことは難しいと考えます。

何か世界がビックリするほどの強烈な何かが起こらない限りは人口は間違いなく減っていくはずです。

すると、どうなるか?誰でも予測が付く話ですが、まず「もっと物は売れなくなる」

そう。ここです。今1万個作って一つ100円で販売して完売している商品は単純に2060年ごろには6600個しか売れなくなります。(全く同じ売れ方をした場合)

つまり現状のその商品の売上が100万円あるとすると2060年には66万円にしかなりません。まったく同じ売れ方をすると△34万円の売上減少です。

34万円分はどこからか経費を削減しなければ今と同じ経営スタイルは維持できないことになります。

どんなに製造コストを切り詰めても限界があります。1個当たり10円で作っていたものを9円にしても8円にしても△34万円の減少を埋めていくには限界があるのです。

今と同じやり方では儲からなくなるのは誰でも分かることです。

 

②働き方改革で労働時間は減っていく

この4月から働き方改革関連法案が随時施行されます。

今までは出来ていた残業が出来なくなったり、有休を必ず年5日消化させないといけない義務が法律で決められました。

中小企業でも適用です。

基本的に中小企業は人手不足の中で経営を維持している状態です。

そこへきてこの法案が施行されてしまうと更に労働力は減少していくでしょう。

大企業にお勤めの方でも今まで簡単に付けれていた残業手当を付けることが出来にくくなっていきます。

そして、このままの流れで行くと、世の中から不要な企業は淘汰され続け、廃業、倒産の企業が増えてきます。

つまり、今までと同じ働き方をして、同じ賃金を貰うという事は出来なくなってきます。

もし、そのことを全く考えもしていない人は黄信号です。

 

③若者がもっと活躍できる社会構造へ

日本では、終身雇用制度があります。

学校を卒業してから就職し、定年まで同じ企業に勤めるほうがお得。という制度です。

同じ企業に同じ人が長年勤めてくれていた方がキャリアも形成され、従業員のスキルも高まり生産性も上がります。とても素晴らしい事だと思います。

しかし、ここでも企業淘汰の波がやってきます。

大企業に入社し、定年間近まで勤め上げると相当な額の給与を貰えるはずですが、中小企業の場合はどうでしょうか?

元々少ない利益率で売上を作ってると国内の人口の減少、消費の減少で更に利益額は減少していきます。

前述しましたように今まで1万個売れるものが6600個しか売れなくなります。

年齢を重ねれば重ねるほど上昇していた賃金が段々と払えなくなっていきます。

会社側からすればもっと沢山給与を上げたいけれど払う余裕がない。ということになります。その給与を払えば倒産。払わなければ従業員の士気の低下。

どちらにせよ、会社が維持できなくなるのは目に見えています。

なぜ長期間務めても給与が上がらないのか?そんな不満をみんな抱えながら仕事をします。そして、入社したての若者はその姿を見てその会社を去っていくのは容易に理解が出来ます。

こんな時代になってでも困っていないのが「若い時から自分の力で稼ぐ術を身に着けようとしていた人」です。

会社に頼らなくても自分で稼ぐ方法。長期間同じ会社に勤めることはメリットではなくなる時代になっているのかもしれません。

長く勤め続ける人が減ってくると従業員、会社の新陳代謝が進みやすくなり、若い従業員が生き生きと働きやすくなってくるでしょう。

 

④AIの発達

この先日本の総人口が減る、ということは労働人口も同様に減っていきます。

つまり働ける人が減る。

そこで、世界中で広まっているAIの登場です。

今人間がしていることをもっともっと機械にさせようという取り組みです。

これは僕も賛成です。人間がしなくてもいいことはもっと機械化すべきです。

日本の労働生産性をもっと上げていくべきです。

日本人は昔から「頑張って結果を出す」ことが大好きです。そして、それしかないと考えてきました。真面目です。実に真面目な国民性。

でも、そのままでは生産性は一向に変化しません。

いかに楽して稼ぐか?を考え続けていかなければいけません。

今後どんどん働ける人と時間が減っていくわけですから。

 

⑤SNS、ネットメディアの急激的な発達

インターネットはここ5年で本当に急速に発達し広まりました。

一人1台スマホ時代の到来です。

「車は持っていないけれどスマホは持っているよ。」

「車が無くてもスマホとAmazonで買い物できるよ。」

の時代になってきました。

情報もテレビなどのマスメディアではなく、ネットニュースやアプリなどで得る人の方が多いのではないでしょうか?

情報を得るだけではなく、SNSなどのサービスで簡単に情報発信出来るようにもなりました。そして、その情報は全世界中の誰もが簡単に見ることが出来るようになっています。つまり、今までは組織の中で光り輝く人にしかスポットが当たっていなかったものが、「ネットでバズりさえすればいつでもスターになれる。」時代になったのです。

これは、全世界を劇的に変えている原因の一つです。

「一人で勝手に自分の事が宣伝できる。」そんな時代になって来たのです。

 

 

最後に売り込むべきは「自分」

このように世界は急激に変化しています。

国内人口はどんどん減少し、今までと同じやりかたをしていては国内が豊かにならないことは目に見えて分かります。

 

今まで「組織」でしか利益を上げられなかったことを今からの時代は「個」でも上げることがしやすくなってきています。

 

そんな時に最後にサービスを消費者へ提供するのは自分自身です。

自分が「私から買ってください」と自己アピールをして売り込んでいくしかありません。

そして、この「個」の力のアップが日本国内全体の生産性を高め、消費を高め、より明るい日本の未来を創り上げてくれるのではないでしょうか??

そのためにもまずは一人一人の人が自分の価値をきちんと自分で認め毎日を明るく元気に過ごしていくべきだと僕は考えます。

あなたの人柄で消費者は「買う」「買わない」を決めます。今よりもずっと大きなウェイトになってくることでしょう。

 

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