ちょろの癒し部屋

ワクワクと癒しを提供しようと、毎日記事を更新しています。

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神戸旅行記4(有馬温泉であります)

おはようございます。

ちょろです。

引き続きましてー、こうべー、こうべー、次はー有馬温泉ー。

一日中三宮を散策しまして、、ショッピング!!

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人が映り込むので、とりあえず裏の辺りで撮りました。

田舎者ちょろ。頑張っております。

そして、夕方。

都営地下鉄に乗り込みまして、北上。

そのまま北神急行線に変わりまして、阪急電鉄三田線へ。

これまた有馬口で乗り換えの、有馬温泉行のレトロな電車に揺られること15分。

あっという間に有馬温泉に到着いたしました。

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つかれたーーー。

マジでつかれたー。

でも、普段来ないところに来るのは本当に気分転換になります。さらには、知らないことを知る。行ったことのない場所へ行って知見を広める。人生死ぬまで勉強できます。自分の視野の狭さをよくよく知ることが出来ます。

旅とは本当に奥深いものです。

 

日本三古湯有馬温泉

日本三古湯なるものに入っている西日本では超有名な温泉街です。

赤く濁った「金泉」と、透明な「銀泉」があります。

赤く濁ったお湯の方は鉄分や塩分がそのまま残っていて「舐めると塩からいです」とろみもあるように感じます。

名物は「炭酸せんべい」です。温泉の湧きだす場所によっては炭酸成分を多く含んでいる場所があるそうで、炭酸成分を使ったせんべいが有名です。

(以前、ブラタモリでも見ました。やっと来れたのだ。)

 

とりあえず、お部屋でゆっくりくつろいで、、、

 

でも暇だから外へ飛び出して、、

 

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はい、大きな温泉街です。

田舎の山の中とは思えないほどの人が行き交います。さすが有名温泉。

 

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有馬温泉駅付近のしだれ桜が超満開です!!

温泉街のライトとよく合います。

お土産屋さんも沢山あって、温泉街らしい活気を感じることが出来ました。

江戸時代もこんな風に栄えたんでしょうね。

江戸時代なんてもっともっと賑やかだったかもしれませんね。

世の中便利になったものです。娯楽が増えました。

 

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近くのお寺、「善福寺」のしだれ桜はまだほとんど咲いていませんでした。

(写真で見ると咲いていないですが、実際はもうちょっと咲いていました)

ネットで調べてみると、満開時にはめっちゃ奇麗に咲くらしいです。ちょっとタイミングが悪かった!!!でも、十分に咲いていたので良かったと思います。

 

旅館に戻って夕食へ温泉へ

旅の疲れを癒す温泉に入ってさっぱりした後は夕涼みです。

旅館隣のお寺の桜も咲いていました。奇麗。

 

 

 

 

いやー、きもちいいっす!!!

そして、温泉の後はお待ちかね、懐石料理!!

 

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海と山の幸をふんだんに使った料理と、、、なんといっても神戸牛!!

しぐれ煮と、すき焼き煮風鍋を頂きました。

「このお肉、、おいすいーーーー。」

 

そして、夕食の後はもちろんもう一度温泉!!

 

夜の温泉街はどうなってるのかな??

ちょっと気になって再度散策です。

 

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夕方の人込みはどこへやら、、静かになっちゃいました。

でも、旅館の光が幻想的です。

 

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こちら、名物外湯の一つ「金の湯」です。

あと他に「銀の湯」もあります。

そして、僕は旅館の部屋に戻っていくのであります。

 

活気と優しさが溢れる場所有馬

田舎に行けば行くほど「よそ者は受け付けません」的な雰囲気を感じるのが普通です。大抵どこへ行ってもそう。

でも、有馬の方々は本当に人がいい。優しい。雰囲気がいいです。

大きな温泉街なので世界各国の方たちを見かけました。どこから来られた方も全て街全体が受け入れているようなそんな器の大きさを感じました。

街中から活気と熱気とパワーを感じます。

「街そのものが一つのパワースポットなんだなー。」

って思わせてくれる。そんな街です。

昔からの歴史がそうさせてくれているんでしょうね。

沢山の人種が集まる街神戸。その器の大きさを感じられる有馬温泉街。

是非一度行って見られることをおすすめします。

 

 

人は自分に優しいから人にも優しく出来ます。

自分を愛するから人も愛することが出来ます。

全ての世界は自分の価値観を映し出した世界です。

自分が自分を愛することが始まり。その次に人から愛されることです。

自分への愛は肉体を構成している細胞元素に記憶されていきます。

実は脳だけでなく肉体にも記憶が残るんです。

その愛の記憶は子孫へと脈々と受け継がれていくのです。

世界を創るのは自分です。そして、いつの間にか自分の周りを幸せな世界に出来るのも実は自分なんですね。

今日もありがとうございました。

 

ちなみに、今回の宿泊先はこちらでした。

有馬ロイヤルホテル様お世話になりました。

 

www.arimaroyal-h.com

 

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