ちょろの癒し部屋

ワクワクと癒しを提供しようと、毎日記事を更新しています。

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鈍行列車の旅4月編②(隠れ家オムライス)

おはようございます。

ちょろです。

前々回の記事の続きを更新していきます。

しかし、4月に入ってめちゃくちゃ暖かい日もあれば、急に真冬に逆戻りのような日もありました。地球の気候を100%把握することは難しいですよね。

先日も晴れの予報だったので傘なしで自転車で出かけていたら急に雲行きが怪しくなって土砂降りに降られてしまいました。

ひょっとすると、雨に降られることが初めから決まっていたのかもしれないなー。と思っています。人生とはそういうものです。

 

お腹が空いたのでお昼ご飯を食べる

お腹が空きましたのでお昼ご飯を食べに行きました。

とは言っても、いつも行くところでは面白くないので、「行ったことのないお店を検索してみよう。」とのことで、グーグル検索。

食べログで下位の方にランクインしていた洋食屋さんに行ってみました。

 

グーグルマップで検索したところ、「結構近くにいるなー。どこかな?」

探せど探せど店のあるような雰囲気は感じません。。結構探しました。

目印まで書いてあったのでその周辺を探して探して、、、

 

んん??ひょっとしてこれ??えええ??こんな隠れ家的な場所へ??マジか!!

 

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うわー。これは分かんないわ。。

写真の奥の方のツタで覆われたドア。ここが入り口でした。

目の前に灰皿が置いてあったのに気が付き、ひょっとしてここか??

とドアをオープンすると、マジ隠れ家バーのような内装の中にダンディなマスターがいらっしゃいました。

 

テーブルはこんな感じ。

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この木目の雰囲気で店内全部が覆われていました。

とにかくいい木にこだわられた内装のように感じました。

薄暗い間接照明のみで本当に隠れ家感がよく出ています。

 

こんなかわいい子物も一緒に置いてありました。

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純喫茶を思わせるレトロな場所がとても落ち着きます。

この日の気温は22度。結構日差しが強くて暑い日だったので薄暗い店内がどこか涼し気に感じられてベリーグッドです。

 

そして、食べログで見たコメントには「オムライスがおすすめ」と書いてありましたので、シンプルなオムライスを注文。

(個人的には一番のシンプルなものと自信作の味をみることで店の実力を測ってやる。という上から目線のつもり)

 

まずは、付け合わせのサラダから登場。

 

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玉ねぎとレタスに和風ドレッシングでした。

歩き疲れた体に野菜の水分が染みてきますね、、。

 

そしてお待ちかねオムライスの登場です。

奥で奥様らしき方が手作りで作ってくださいました。

まるで、実家でおとんとおかんにオムライスを作ってもらっているようなそんな感じです。

オーダーから10分程度で届きました。

 

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これです!!シンプルなオムライス。

卵はきちんと半熟(ちょい生より)に仕上がっていましてばっちり何のごまかしもないおかんがつくるオムライスです。

このケチャップもまあ普通。ちょっと酸味が効いていてトマト感を強く感じるような味でした。

 

さて、頂こう。。

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この中に入ってる玉ねぎが美味いです!!

見事なシャキシャキ感。固すぎることなく、炒めすぎることなく、見事な炒め加減でした。ケチャップの味と見事にマッチングする玉ねぎの甘みが本当にグッドです。

一緒に入っているマッシュルームも大きめのスライスで主張しすぎることなくケチャップライスとベストマッチでした。

 

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そして、お腹が空いていたこともあり、あっという間に完食。

本当に家庭の味そのものでした。シンプルなケチャップの酸味と玉ねぎの甘みがグッドです。「また来たいなー。」って思えるお店でした。

オムライス750円。

 

そして、オムライス屋さんを後にしたちょろでした。

裏通り界隈を行き来すると、、まだまだあるんですお寺。

 

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どんだけあるのよ。お寺。

もういくつのお寺に出会ったか忘れてしまいました。

 

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どこも立派なお寺です。整備もきちんとされています。

色んなご寄付もあるのでしょう。(将来お坊さんになるのもアリかな・・。(不純な動機))

 

このまま段々時間は経っていき、、

 

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これまた写真じゃ分かりにくいですが、桜が結構咲いていて、、

川の流れも静かで、、。

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ここの辺りはもう満開を過ぎて葉桜になりかけです。午後の柔らかな日差しがめっちゃ気分いいです。

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もう花びらも見えなくなってきています。

歩いて歩いて駅まで向かいます。

 

普段入らない路地裏へも積極的に入って、今まで経験のしたことのないことを経験していきます。

 

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地元の人の生活感を感じることで「身近な場所でも色んな人が住んでるなー。」ってことを実感していきます。

 

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そして、疲れ果ててとぼとぼ歩いていきます。

駅まで向かって、、、次の電車を待ちます。

 

自分が変化することでやっぱり世界は変わる

世界を見ているのは自分です。

一つの大きな塊のような世界を「自分の意識が見ている」それだけなんです。

今までと同じ場所へ行っても自分が変わっていれば世界はいくらでも変わります。

今までとちょっと違う事をしたり、違う場所へ行ったりするともっともっと世界は変化していきます。

世界が変化しないことなどありません。自分が変わる限り変化し続けます。諸行無常です。

「出来ない理由」を探せば無限に出てきます。でも、自分が変わらなければ何も変わりません。逆に言うと「自分が少しでも変われば世界は変わる」ということです。

当たり前のことのようですが、僕達はなぜか忘れてしまいます。

今の現実に慣れすぎてしまって、変化をすることを嫌ってしまいます。

挑戦することを嫌ってしまいます。不安や恐怖に苛まれ今の安全な場所から出ることをためらうのではなく、明日の為に今日を変えてみませんか?

 

今日楽しめなくて、幸せな人生が送れるはずはありません。

 

では、また次回の記事でお会いしましょう。

 

 

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