ちょろの癒し部屋

ワクワクと癒しを提供しようと、毎日記事を更新しています。

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人は癒されたいということ

おはようございます。

ちょろです。

昨日から気温も一気にあがり、4月後半にふさわしい気候になってきました。

桜の花もすっかり散って、葉桜へ変化を遂げました。

 

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この世に変化の無い物事などありえません。常に物事は変化しています。

僕達人間の目には見えない物も常に変化しているのです。

 

人は常に癒しを求めている

毎日この地球上で生きていく中で良くも悪くも「ストレス」を全く感じない人はいません。いいストレスも含め、必ずストレスを感じて生きています。

 

そして、そのストレスから誰もが逃れたいと思っています。

つまり、いつでも癒しを求めているのです。

 

毎日変化していく世界の中で昨日とは違う今日に毎日アジャストして生きているのだからストレスを感じることはごく自然な事です。

 

更に、人は毎日多くの物や他人と出会います。

今までの経験を基に今の世界を「当たり前」だと思って生きています。

 

・こんな状況がやってくれば右へ進むことが普通

・これくらいの運動をしたら疲れるのが普通

・暇になったらテレビやインターネットをすることが普通

・春になったら桜が咲くことが普通

 

でも、それは「ただ今までがそうだったからこれからもそうなんだろうなー。」

くらいのただの推測です。普通という概念が自分の経験が決めたことです。

 

基本的に僕達人間は「変化を嫌う」生き物です。

今までと同じ環境が一番心地よく感じられます。(慣れるという性質)

 

でも世界は変化します。

ここで変化することのストレスを感じます。

すると、そのストレスをなんとか発散したくなります。

色んな方法があるでしょうし、それは人それぞれ違うはずです。

 

何らかの方法で解消をしていかなければ自分は苦しいままです。

窮屈なまま生きていかなければいけないことになります。

 

世界には70億人の人が同時に暮らしていて70億通りの「普通」の見方があるのでそのこともストレスの原因になります。

 

大人になるにしたがって勝手に作り上げるルール

人はこの世に産まれた時はまっさらな状態。

いいも悪いも知りません。お母さんの顔もお父さんの顔も、病院の先生の顔も知りません。暑い寒いも知りません。

でも、毎日少しずつ経験する中で「世界とはこういうものなんだなー。」って段々分かっていくわけです。

 

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川は初めから川なわけではありません。

雲から降った雨が大地に溜まり、大地をめぐって木々や生物と触れ合って長い年月をかけて地表に染み出し、その水が段々集まって一つの流れになっていきます。

初めは小さな流れで、水自体もどこへ向かっていくのかは分かりません。

段々小さな流れは集まって土地が低い方へ向けて流れていきます。

その集まりがさらに増えると川になります。

これは当たり前のように感じますが、僕達が「川とはそういうもの」と教わったからです。

 

初めて川を見た子供は「どうやって川が出来たのか?」は知りませんし、どこからどこへ流れていくのかも知りません。

ここで疑問に持ち誰かに教わるか、自分で調べることで段々学んでいきます。

・川というところには冷たい水があるんだ

・水は上から下に流れていくんだ

・きれいな水と濁った水があるんだ

・水というのを飲めば喉の渇きが取れるんだ

 

当たり前の事ですがみんなそうやって経験してきました。教わってきました。

 

でも、子供は大人よりも「一般常識」というものが少ないです。

「一般常識」というと「一つのルール」のようなものです。

大人よりももっと素直に自分が感じたことを表現します。

 

だから、どんどん次のステージを求めてチャレンジしていきます。

毎日ストレスを感じながら恐れずにチャレンジしていきます。

まだ見ない世界を求めてチャレンジしていきます。

 

ストレスで疲れたら自分へ優しくしてストレスを減らそうとします。

 

子供はとても自分に対して「素直」です。

 

常識というものが無くて、自分がルールだからです。

でも、大人も子供も同じ生命体であることには変わりはありません。

 

大人になるにしたがってずる賢くなって、「勝手に未来を決めつけて」しまいたくなります。多くのストレスを回避するために決めつけます。

まだやってもないのに「常識的に考えて」という一言をくっつけてチャレンジしようとしにくくなります。

 

チャレンジしても疲れたら休めばいいのに。

 

この決めつけられた「一般常識」という事からストレスを感じ、本来感じるべき「新しいチャレンジ」からのストレスを無意識に回避してしまいます。

 

どんな生き方をしていても「ストレス」は不変のものです。

そして、生きている限り世界は変化していくのだからその変化に合わせて生きている限りストレスはなくなりません。

 

同じようにストレスを感じるのであれば、「まだ見ぬ世界にチャレンジ」することの方がワクワクを感じるのではないでしょうか??

 

自分に優しくなって自分ルールで生きれよ

子供は無邪気です。時に残酷です。自分がやりたいことは我慢できません。

攻撃するときも、守る時も、常に全力です。

ハマり込んだら徹底的にやりつくします。

そうやってチャレンジする中で「これはいい、これは悪い」を誰かから教わったり、自分で経験したりしながら学んでいきます。

そして、時が経つと僕達と同じ「一般常識というルールで包まれた大人」になります。

 

これは、普遍的で誰にも変えられない事です。

 

でも、生きる時間は限られていて、その中で出来ることも限られているのに、「もっと経験しなくていいの?」って思いませんか?

 

今目の前に見えてる世界は「ごく一部の世界」であって世の中には色んな世界が無限にあるのに、今の世界だけを見て終わる一生でいいの?って思いませんか?

 

じゃあ、どうするのか?

「子供とおなじでいいんじゃね?」って思うわけです。

もっと自分に優しくなって自分に甘くなって、

「今日はチャレンジしよー。上手くいかなかったり疲れたらやすもー。」

これです。どんなに小さなチャレンジでもいいので毎日がチャレンジ。

 

その小さなチャレンジの積み上げが自分にしかできない価値をより強固にし、これから先の未来をもっともっと明るくしてくれるはずです。

日本の不景気、AI化、少子高齢化、で将来を悲観することはありません。

 僕達が過去の経験との比較で勝手に「今は不景気で生き辛くなっている」と思い込んでいるに過ぎないのです。

 

今日も自分に優しく癒されていきましょう。

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