ちょろの癒し部屋

ワクワクと癒しを提供しようと、毎日記事を更新しています。

【スポンサーリンク】

仕事が合わない?辞めるか辞めないかは実はどっちでもいい。

おはようございます。

ちょろです。

平成最後の一日となりました。出来る限るの執筆をいたします。

令和になってからもスピリチュアル系ブログ、宜しくお願い致します。

 

仕事を辞めるか辞めないか、サラリーマンはいつも悩まされることです。

自分の人生をどう描くのか?

実は、人生を描こうとすること自体スピリチュアル的にはおこがましい事なのかもしれません。

人生はシーソーの様

f:id:choro0164:20190430101124j:plain

人生はまるでシーソーゲームです。

いいことがあれば、必ず悪い事があります。

悪い事があるからいい事の素晴らしさに気が付けるし、良いことがあるから悪い事で悲しむのです。

ずっと悪い事ばかり起こっていれば悲しみの感情さえも忘れてしまうかもしれません。

いい事ばかり起こっていれば、素晴らしい事が起こっている時の感動も意識には無くなってしまうかもしれません。いい事も悪い事もどちらもあるからいいのですね。

 

いいこととは、「自分の思い通りにいくこと」悪い事とは「自分の思い通りにいかない事」です。

地球上には約70億人が同居している状態なので全ての物事が自分の思い通りにいくはずがありません。でも、僕達人間はワガママなので何とか全ての物事を自分の思い通りにしたがります。思い通りにいかなかったら「失敗」という言葉に置き換えてしまいます。

 

仕事なんて思い通りにいくはずがない

f:id:choro0164:20190315070536j:plain

仕事が思った通りに進まない。自分にはこの仕事は合っていないんじゃないだろうか?

仕事に慣れないうちはそう考えて自分を責めてしまいます。

でも、毎日仕事を繰り返すうちにいつの間にか気が付かないうちにスキルアップして当たり前の様に仕事をこなせるようになります。

 

仕事に慣れてくると自分のやり方というのを覚えだし、淡々と仕事をこなせるようになってきます。「自分のやり方はこうだ!」という信念のようなものも産まれ、人のやり方と自分のやり方の違いで時には「この人とは合わないな」と思うようなことも出てくるはずです。

 

そして、みんな社会の中で「人間関係」に悩まされて生きていくのです。

 

でも、冷静に考えて、「自分と全く同じ価値観の人」なんてのは存在しません。

なので本来は「自分と同じ仕事のやり方」を持っている人が存在すること自体があり得ないのです。逆に「自分と同じ仕事のやり方をしている人」の方が稀な存在です。

 

みんなが同じ価値観で同じ考え方をしていれば、そこからは新しい発見もなく、それよりスキルが上がるはずもありません。「この人とは合わない」と嫌がるのではなく、「この人とは今は合わないけれど、この人の良さも取り入れていこう。自分が合わせてみることも勉強。」というスタイルも必要かもしれません。

 

それでも、どうしても合わないと感じてしまう時は、、

 

その人の存在を作り出しているのはあなた

f:id:choro0164:20190430103004j:plain

昨日食べた冷やし中華です。とてもうまいです!

僕には「とても美味しく感じました」でも、あなたからしたら「こんなまずい冷やし中華食わせんなよ!」って思う料理かもしれません。「今は冷やし中華なんて食いたくないんだ!」とさえも思ってしまうかもしれません。

でも、目の前に冷やし中華は存在し続けます。

冷やし中華はただ目の前に在るだけなのです。

当たり前の事を書いているように思いますが、

 

・今食べたくてうまそうな冷やし中華がある

・今は食べたくなくて、しかも不味そうな冷やし中華がある

 

 

この見え方の違いを感じてしまっているのはあなたであり僕です。

冷やし中華はただ目の前にあるだけです。あるだけの冷やし中華を勝手に思い込みで全く別の物と認識してしまっています。

 

仕事でも同じです。

「この人と仕事をするのは合わないな」と感じる人がいる理由。それは

 

「あなたが自分のやり方とは別のやり方を学ぶため」

 

なんです。

自分で新しい事を学ぶためには、「自分とは合わない」と感じる人が存在してもらわなければあなたは困るから。自分で「合わない人」を作り出していたのです。

相手の「合わない人」はただそこにいるだけ。彼(彼女)は何も悪意があるかどうかは分からないわけです。その「合わない」という自分の欲をどう考えるか?それだけですね。

 

でも、そんなこと言っても人には限界が来ます。毎日のように悩む日々が来ます。

 

辞めるのか辞めないのか悩む時はどっちでもいい

物事に正解はありません。

特に社会に出てから悩む物事には余計にでも正解はありません。

学校のテストの様に答えが決まっていてそれが唯一無二であれば何の問題もありませんが、実生活ではそうはいきません。人によって意見は様々です。

 

だから、僕達は毎日悩みます。

・この場合はどのやり方が正しいのか?

・どの作業から進めていくのが効率的なのか?

・誰と昼食を取ろうか?何を食べようか?

・自分は今何をするべきなのか?

・みんなから好かれるにはどうしたらいいのか?

 

そうやって、悩みながら生きていくのが「生きる」ということの本質なのですが、それは実は「どっちでもいい」というのが答えです。

 

みんなよく「なるようになるさー」とか言って思い切って決めますが、それは事実です。

僕達は未来を自分でコントロールしているように感じていますが、それは「半分正解で半分間違えています」未来を100%思い通りに進めていくことは不可能です。

 

 「投げやりになって決めろ。」と言っているのではありません。真剣に悩むべきです。

でも、そこまで真剣に悩んだのに決められないのであればその答えは「どちらでもいいのです。」

真剣に悩んで答えが出ていれば「今も悩み続ける事」はしていないはずです。

 

仕事が合わないから辞める。でも本当に辞めるべきか?

答えは簡単。辞めたければ辞めればいいし、今日は辞めたくないと思えば続ければいい。

自分一人の判断で世界は変わりますが、100%自分の判断だけでは変わりません。

悩んで学ぶために自分に「合わない」仕事や人が目の前に現れるだけ。

悩みながら決めることでスキルが高まっていくのです。

 

今自分が下した答えで「思い通りにいく」こともあれば「思い通りにいかない」こともあるはずです。

 自分で答えを決めて進み続ける事。スピリチュアル的にはその小さな変化の積み重ねが生きる幸せをあなたに与えてくれるはずです。

【スポンサーリンク】