ちょろの癒し部屋

ワクワクと癒しを提供しようと、毎日記事を更新しています。

【スポンサーリンク】

変人であれ。変態であれ。それこそ人間らしくて価値がある。

おはようございます。

ちょろです。

令和3日目です。ゴールデンウィークもあと4日ですね。海外で過ごしてる人も結構多いようですね。日本人の全人口の約0.5%の人が海外旅行で10日間を過ごされたようです。(前年比+6.9%)働き方もどんどん変わっているように感じます。

 

進むAI化。人間の仕事はどんどん奪われていきます。

僕は、特に仕事が無くなっても心配はしていません。むしろ、仕事が楽になって自分には「有難いな」と思っている人です。

でも普通の人は「仕事が無くなってしまう。どうしよう。」こんな不安な感情を持つ方が多いと思います。間違いなく普通の仕事は減ります。だからこそ人にしか出来ないことをどんどん行動に移していかなければいけません。

 

ずばり ”変な人であれ” ということです。

f:id:choro0164:20190503064752j:plain

ホワイトカラーの仕事は間違いなく減る

今後の仕事で間違いなく減って来るであろう仕事は「ホワイトカラー」と呼ばれる地位の人の仕事です。

 

・事務職

・医者

・弁護士

・営業職

・会計士

・公務員  etc....

 

 変わって、世の中で必要とされてくるであろう仕事は「ブルーカラー」と呼ばれる仕事に従事している方、

 

 

・土木作業員

・建築作業員

・介護職員

・販売員

・工場スタッフ etc...

 

 

 など、肉体労働を主にする仕事。機械では処理しにくいきめ細かな作業をする仕事は人間の力を必要とします。

機械が得意とすることは「単純な事を永遠と繰り返すこと」と「ある一定のルールに沿って仕訳けていくこと」、「冷静沈着な判断」です。

 

管理職などの仕事は実は機械の方が得意なのです

ただ、ホワイトカラーでも、ブルーカラーでも共通して言えることは「人間でないと出来ない仕事」をどれだけ人間が持っているのか?が大切になって来ると思います。

 

・仕事にはモチベーションの維持が大切で、モチベーションが下がると非効率になる。

・この生産技術は特殊な能力を持つ私にしかできない。

・機械が思いつかないようなとんでもない発想が出来る

 

まさに、人間が生み出す「スピリチュアル」や「アート」の部分に特化した仕事は比較的AIに奪われにくいのだと思います。 

 

必要とされるブルーカラー職

AI化が日本より進むアメリカ。

アメリカではブルーカラー職の需要がどんどん伸びています。

おそらくこの先日本でも労働人口の減少と人手不足の常態化の影響で急速なAI化が進んでくるはずです。

アメリカ同様にブルーカラー職、つまり現場で働く人材が必要とされてきます。

現場で働くというと、「汚い」「きつい」「危険」の3Kのイメージがあると思います。

 

しかし、僕が予測するには、この 3K はどんどん改善され、多種多様な人達がもっと簡単に効率的に出来るように改善されていくと思います。

今まで人間がすべきでなかった作業も機械化がもっと進み、誰でももっと簡単に作業が出来るようになってくると思うのです。

過去の事例でも、「電話社会からメール社会への変化」「証券取引所が電話取引からネット取引へ」「清涼飲料水の自動販売機の普及」など、

本当は人がしなくていい事を機械が「きつい」ところだけ助けてくれるということです。

 

誰でもできる仕事以外の物を探せ

ただ、どうしてもそれだけでは「誰でも出来る仕事」が増えてしまうのが現状で、「自分だけの差別化」がしにくいです。

日本人らしく「全員横並びで平等」がいいのであればそれで問題は無いのですが、

「人よりもっと目立って高収入を得たい」

と思う人がなかなか伸びません。

今までは、ホワイトカラーと言われる人達が、部下に指示を出して仕事を進めることで多くの収入を得ていました。しかし、今後はホワイトカラーは減ってきます。

 

なら、人と違うことをしていくしかありません。

 

今まで普通の人が気が付かなかったことに気が付いて行動に移せる人。

こんな人材はかなり重宝されるし、価値のある存在になって来ると思います。 

 

普通の人と違う「変態」「変人」

f:id:choro0164:20190503071941j:plain

これは、僕が昨日食べたロールケーキです。

「クリームブリュレ味」のロールケーキ。(めっちゃ美味しかった)

このロールケーキは普通にフォークでそのまま口で食べます。(何も調理はしません)

 

でも、このロールケーキをもっと美味しく食べる方法を考え付く人。そしてそれを行動に移せて、さらに人に広める能力のある人。こんな人はこれからの社会に必ず役に立ちます。みんなが思いつく事ではなく、「自分しか思いつかない」ここに大変価値が出てくるのです。

 

普通の人とは違う、「変人」「変態」である可能性が高いです。

(犯罪行為をするひとは完全除外)

 

普通の人とは違うので行動するペースもめちゃくちゃ早いです。

「あ、これ思いついた。やってみよ。」

「美味い!!youtubeやTwitter、Instagramで広めよ。」

「バズった!!やったね。」でもいいし、

 

「この仕事のこの作業って、この道具使ったらもっと簡単じゃない?」

「おお!!早く出来た。」

「会社全体に提案して広めよう。」でもいいのです。

 

今まで誰も思いつかなかったことを思いついて、次の日には行動していて、みんなに広めるだけの影響力がある人。こんな人はAIがかなわない能力を持っています。

 

「ちょっと人とは違ってバカな人」ですね。

 

AIは完璧です。初めは完璧ではないかもしれませんが、PDCAサイクルを自分でするうちに人間より速いスピードで改善して完璧に近づいていきます。

 

人間は不完全な存在です。人間が完璧になることはありえません。

どんなに頑張って努力して練習しても不完全です。そこが人間らしさです。

イレギュラーな人間らしさ。AI化社会の中でそこにこそ価値があるのです。

 

スピリチュアルなパワーが人に広めることを後押しする

f:id:choro0164:20190503073500j:plain

自分で思いついて、自分で実証して、人にお勧めする。

サービスや方法を思いつくのは大切です。

ただし、最後の部分の「人にお勧めして広める」ここがとても難しい。

 

そこには人としての「信用度」が必要です。

そして、その「新しい方法」がどれだけ魅力的で画期的なのかを伝えるための「熱意」が必要です。

 

そこで大切なのが「魂」「オーラ」「気」「音」などの目には見えない「スピリチュアルパワー」。

 

スピリチュアルと書くと「胡散臭く」見えますが、別に胡散臭い事では無いです。

人の体から常に発している「気」などのエネルギーを空気中に発散させて世界に影響を与える事で、自分の伝えたいことを「熱意」を持って伝えられるようになります。

 

テレビに映っている人の話を聞くより、実際に現場で見て聞いた方がパワーを感じますよね?それだけ、実際にはパワーが動いているって事です。

もちろん、ネットでも発信して広めていくことは大切です。(前述した、youtube,

Twitter,Instagramなど)でも、リアルの世界でもスピリチュアルな力を利用して発信し続ける。

 

その「世界を変えるスピリチュアルパワー」は機械には絶対に再現できません。

 

今後の世界に必要な人材。

「変人、変態で熱き想いを持った行動力のある人。」

(もちろん勉強して教養をみにつけた人ですよ)

こんなエネルギーの塊のような人が求められてくるのではないでしょうか?

 

だから、僕も毎日毎日ブログを書く中で成長し、勉強し、周りの優れた人から学び、時に傷つき、悲しんで、不完全ながらも壁を越える努力を怠らないようにして生きていっています。

今日も昨日より一歩前に進めるように生きていこうと思います。

 

良い一日をお過ごしくださいませ。

【スポンサーリンク】