ちょろの癒し部屋

ワクワクと癒しを提供しようと、毎日記事を更新しています。

【スポンサーリンク】

難しい事をするな!頑張り屋さんが継続できない理由。

おはようございます。

ちょろです。

 

f:id:choro0164:20190507092310j:plain

今日も晴天です。

快晴となりました。洗濯物もよく乾きそうです。

 

皆さんは物事を継続できる方ですか?

「始めることは簡単だけど、続けることは難しい」

とよくいいます。なぜ継続するのが難しいのでしょうか?それは簡単。「頑張りすぎるから」です。ではその理由をご説明していきます。

 

そもそも継続というのは誰にでも難しい

f:id:choro0164:20190507092816j:plain

簡単に「継続は力なり」とかいいますが、継続することは殆どの人が出来ません。

特に、自分の生死に関わらない事であればさらに難しくなります。

逆に自分の生死に関わることであれば誰でも簡単に継続できます。

 

・喉が渇いたから水を飲む

・お腹が空いたからご飯を食べる

・気分転換に散歩する

・お金を稼ぐために働く

・眠たくなったから眠る

 

  大体の方は継続できるはずです。(働くは出来ない人もいるかも)

継続出来ているから「今生きていられる」わけです。

はい。ここに継続したいのに出来ない理由が隠れていますね。

 

難しい事をしようとしすぎる

 そもそもその継続しようとしていることのレベルは今の自分に合っているのでしょうか?

・本なんて読んだ事も無いのにいきなり難しすぎる本を読む

・運動なんてした事も無いのにいきなり何十キロもマラソンをする

・料理なんて作った事も無いのにいきなり難しい料理から始める

 

 もちろん、「難しい事出来るようになった!」という満足感を得たいのは分かります。

しかも、その満足感は体に非常にいい。元気になれます。

どうやっても今の自分がすぐに出来そうもない事をしようとすることはやめましょう。

 

・本を読みたいのなら比較的文字数が少なそうな物を選んで読んでみる。とか、本の人気ランキングなどで上位にランクインしている本(上位にランクインする本は読みやすさも上位です)を読んでみるとか。

 

・運動をあまりしない人はまずは「走る」ことよりも「歩く」ことから始めて、段々に「慣らして」行けばいいと思うんです。いきなり走ることで体も心も悲鳴を上げてしまいます。

 

・料理も「難しもの」と「簡単な物」があります。継続して作れないのならもっと簡単な料理を選んで(ググるなど)作ればいいともうのです。

 

確かに、「こんなに難しい事を毎日継続してるんだよ!」って自慢できることは気持ちいいです。でも、継続できなくなってしまうのでは本末転倒なのではないかと思います。

今継続しようとして諦めていることがあれば、もう少しハードルを下げて簡単な事に継続を挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

人と比べすぎる

僕達人間は「自分以外の何かと常に比べて生きています」

この世に存在し続ける限り「自分」と「自分以外の何か」の差を感じるようになっていて、それが「生きる」という感覚を与えてくれています。

 

自分が空気のような存在であれば空気と同化してしまって「存在している」感じはしないはずです。空気と自分の肉体が違うということが分かるから「存在」していると分かるのです。

 

「あの人は自分が出来ないことをしていて凄いなー。」「自分もあの人の様になりたい」と思って努力します。

聞いてみると「毎日めっちゃ難しい本を読んで勉強している」のだとか、、。

「よーし自分も同じように勉強してあの人に近づくぞ!」

初めはそうやって熱意を持って勉強を始めるはずです。

ここで「続く人」と「続けられない人」に分かれると思います。

「続く人」であればそのまま勉強し続ければいいです。しかし、「続かない人」というのは「やろうとしていることのレベルがまだ高すぎた」のだと思います。

 

RPGでレベル1なのにラスボスのダンジョン付近の敵と戦うようなものです。あっという間に死にます。w

 

「隣の人は毎日6時間は勉強しているらしい」

「だから、私は9時間勉強しよう」

 

・・・「疲れて無理になった。諦めよう。やっぱり私には出来なかった。才能がないんだ。」

というような具合です。

自分と周りを無意識に比べることはあります。しかし、必要以上に周りを意識してしまうと「今の自分」と「レベルの高い周り」に悩まされて、結局一歩も前に進めないままに全てを諦めてしまいます。継続するには「人は人、自分は自分」という「マイペース精神」が必要になります。

 

目標設定が高すぎるか曖昧

f:id:choro0164:20190505063411j:plain

僕は先日「山口県萩市」を訪れました。

その目的は実はたった一つだったのです。「大好きな柚子蜜ソフトクリームを食べる」

これだけです。

 

でも、継続が苦手な人は全ての旅行プランを満点で終わらせようとします。

「今回の旅行は朝ここにいって、昼はここで食べて、夕方はどこそこの夕日を見に行って、夜は温泉に入って、美味しい料理を食べて(お肉がいいかな、でも実際はお魚だった)何時に寝る。」

とか、結構緻密なプランを立ててしまいがちです。

そして、その完璧なプランを少しでも実行できなければ自分を責めてしまいます。

 

僕達人間はロボットではありません。

プログラムされた通りに動き続けることも出来なければその日その日によって体調も違います。外部の環境も毎日変わります。

あまりに精度の高いプログラムを自分に課してしまっては「継続できない理由」の一つになってしまいます。

 

「今日はこれだけはしよう。他のことは出来なくてもいいからこれだけ。」

これくらいに簡単でシンプルなことを継続徹底することから始めるのがいいかもしれません。

 

自分の事が好きじゃない

最後はこちら。

何度も書いていますように「自分の事を好きじゃない」っていうことです。

つまり、自分の価値を自分で信じていないということなのです。

 

人は存在するだけで価値があります。

なぜなら、地球が奇跡的な確率で宇宙空間に産まれて、そこに奇跡的な確率で生物や恐竜や動物が誕生して、奇跡的に人類に進化して、お父さんお母さんのそのまたお父さんお母さんが(無限に続く)出会って、子供を設けて、育ててくれて、その枝分かれした先にあなたの存在がある。

これだけの「奇跡」の中で僕達は存在しています。ここに価値が無いという事は絶対にありえません。

正しく言うなら「価値に気が付けていない」だけです。

 

本当はどんな行動を起こしても「自分には価値がある」のです。

「自分の価値」に気が付けている人は人を貶めるような悪い行動もしません。

悪い事をしたり、無駄な事をしないから「自分に価値が生まれる」のではなく、「自分の価値を信じられている」から悪い事をしないのです。

 

自分の価値に気が付けるようになると、継続出来ない自分も許せます。

・簡単な事だけど毎日継続してる自分凄い

・周りの人はもっと凄い人もいるけど自分なりに頑張ってるから凄い

・自分の決めた目標にフォーカスして毎日一歩ずつ継続出来てるから凄い

 

こうやって、自分の価値に気が付けると毎日「自分を褒める」ことが出来るようになります。無理に自分を褒めると嘘くさいですが、「自分には価値があるんだ」ということを信じ始めると「勝手に自分を褒めてしまう」ようになってきます。

自分を好きになることって本当に大切です。

 

最後に

あまり、最初から難しい事をせずに自分のペースで、自分の好きな場所で、好きな方法で、ちょっとずつ、誰とも比べすにただ淡々と生きていけば、いつの間にか周りの人から比べようもないほどの力が身についているかもしれません。

 

 今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

萩の旅行の記事はこちらからお読みください。

www.choro0164-iyashibeya.site

 

 

 

【スポンサーリンク】