ちょろの癒し部屋

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とっても理論派!でも間違いなくお金が大好きでしょ!西野亮廣さんに触れてみた。

おはようございます。

ちょろです。

 

お笑い芸人、キングコングの西野亮廣さん。

絵本作家、の肩書をおもちです。(今は絵本作家というのがメインの肩書のよう)

僕のイメージとしては「とりあえず炎上させて目立っとけ。」のような人でしたが、とっても理論的。そしてお金を稼ぐことが好きなんだろうなー。という凄さが少しわかったように思いますので記事にしていこうと思います。

 

革命のファンファーレという本を試しに読んでみた

西野さんが2017年に出版された本「革命のファンファーレ」という本を読んでみました。

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簡単に言うと、「日本経済は大きな変革期に来てるのにお前らまだ旧来のやり方でいいと思ってんの?それじゃ革命から取り残されるぜ?チャレンジしろよ!考えろよ!」

っていう内容だと思いました。(西野さん。違っていたらすみません。)

 

本書の中で、「この人とっても理論的だなー。」と強く感じることが出来ました。

全ての行動を起こすまでに沢山の準備をしていらっしゃるのです。

 

・本の内容は主に「えんとつ町のぷぺる」という絵本をなぜネット上で無料公開したのか?

 

ということがメインで書かれています。

「えんとつ町のプペル」と言えば2016年に発売された西野さん方が描かれた絵本。

ネット上で全てを公開されていたことが話題になった作品です。

前代未聞ですよね、有料の本を(しかもまだ生きているうちから)ネットで公開することなんて。。

でも、結果として絵本業界では異例の大ヒットですよ。

現段階では累計発行部数が40万部。絵本業界では異例の数字だそうです。

売れ方も異例ですが、作り方からPR方法まで異例。本当に本書のタイトル(革命のファンファーレ)の様に革命的です。

 

・通常、絵本は一人の作家が描いて仕上げるのが一般的だが、複数の作家で描いている

・ネットで前ページを無料公開

・資金をクラウドファンディングで集めている

・発行前から1万冊の予約販売を行っている

 

 

 西野さんの狙いはこの「前代未聞」の革命的な手法の数々と、それを利用した「世間が勝手に炎上する」というところにあったようですね。

まさに匠の技。炎上させる匠です。

色々な手法でとにかく「炎上させて自分をPRしつづける」ここに「ビジネスマンとしてのプロ意識」と「真剣さ」を感じます。

タイトルで「西野さんはお金が大好き」と語弊があるような書き方をしましたが、まさにこのやり方に「真剣に稼いでやろう」という強い意志を僕は感じました。

 

今の日本のサラリーマン(芸能界の旧来のやり方含む)と比べて

「お前らみんな生ぬるすぎるわ」

という想いも少なからずあったのではないでしょうか?

 

世間にどう思われるとか関係なくて、結局「売ったもん勝ち」的なところを強く感じます。

 

西野亮廣さんはとても理論的

話を戻します。

西野さんは「えんとつ町のプペル」という絵本をネットで完全無料公開されています。

なぜ安易に無料公開されたのか??

この策略も実に理論的です。簡単に言うと、、

 

”何者か分からない物に現代人はお金を落とさない。ならば何者なのかをこっちから見せちゃおう”

 

というわけです。

中身の良さも理解したうえで、本当に買いたい人だけが買ってくれたらええよ。と。

ここで僕はうなりました。「確かに!」

新しいアーティストを見つけてCDを買いたい時僕は先に「ググります」必ず「ググってどんな曲?」をyoutubeで確認した後に本当にいいアーティストであればCDを買います。LIVEに行こうと思います。

 

しかも、その絵本は「お母さんが子供に手で読み聞かせる物」だから「ネットで無料公開しても読み聞かせに使う人は間違いなく買ってくれる」

ここまで考えての無料公開です。本当に理論的で考えていらっしゃいます。

 

ちなみに、西野さんが「理論的」って感じられる動画もありますので参考までにどうぞ。

 

 

 炎上させるのも計算的。本を描くのも計算的。資金集めも計算的。本を売るのも計算的。どの行動も「理論」に基づいた緻密な行動です。

しかも、なるべく多くの人を巻き込んで本を作ることで話題性を集めたり、本を作る人にも本を売ろうとするなど、売り方に関しても徹底しています。一冊でも多く「真剣」に売ろうとしていることが伝わってきます。

 

こんなことから、「西野さんって本気でお金好きなんだろうな。」と勝手に推測してしまいました。

 

お金が好きは「悪」という人間の意味不明理論

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人間は「お金」を悪としてとらえることが好きです。

「金の亡者」とか「全部金で解決しようと思っている」とか。

 

でも、よく考えてみてください。「お金ないと生活していけません。」「生きてはいけません。」

街の治安も、医療も全て「税金」で賄っています。食べ物も住むところも全部お金で賄っています。生きてるだけでお金はかかっているのです。

なのに、「お金=悪」とか「お金が好き=金の亡者」という思考はどこか「偽善者」すぎるところがあるように思います。

 

でも、今回西野さんの行動を見ていると実にシンプルです。

 

”このままの日本の常態だったら日本は沈没しちゃうぞ。だから、新しいやり方でお金を稼いでいけばええやん”

 

お金を沢山稼ごうとすることに何の罪悪感もお持ちではありません。

ごく自然に「理論に基づいたお金を稼ぐ行動」をしていらっしゃいます。

「もっとお金欲しい」「成功させたい」という想いを如実に感じることが出来ます。

 

ちょっとだけ疑問も

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西野さんは「理論的」ふわっとした物を嫌われます。

そう、ふわっとした目に見えない物。「スピリチュアル」とか「魂」とか。

 

僕は「全ての行動はイメージから始まる」というのが原則だと思っています。

イメージが無ければ行動には移せませんし、行動しようと思う「スピリット」が無ければ考えません。その考える時に発生する「スピリット」の波動のようなものを「スピリチュアルパワー」だと思っています。

当然目には見えません。でも、そのスピリチュアルパワーが無ければ人に本当の熱は伝わらないと考えています。

 

理屈では説明の出来ない事もこの世の中には多く存在していて、きっと西野さんもその力を普段から使われていると思うのです。

 

「何となくしたくなったから理由は無いけど行動した。」

 

こういうふわっとしたものです。

人間の行動の殆どは「無意識的」な部分で決められています。

だから、理屈の無い「スピリチュアル」的なことも間違いなく存在するし、理屈で考えるのと同様に必要なのではないかと思っています。

 

「努力、とか根性論」も時には必要であると思うのです。

 

最後に

2017年の本の為、この1年で環境は多く変わってしまい、「絶対読んで!」と言えるほどのおすすめではありませんが、もし、「時間が空いたなー。」ってことがあれば西野亮廣さんの世界に少し触れてみるのも見聞が広がっていいのではないでしょうか?

 

失敗など死ぬまで何度でもできます。ちなみに僕は毎日ブログを書いても失敗尽くしです。でも、毎日寝て起きて行動して現実を変えようと努力しています。

理屈では考えます。願望成就のイメージもあります。あとは、行動だけ。失敗という名の行動あるのみです。

 

是非皆さんも成功者になって頂きたいと思います。

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