ちょろの癒し部屋

ワクワクと癒しを提供しようと、毎日記事を更新しています。

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まず守るべきものは体!健康な体が無ければ何も始められない。

こんにちは。

ちょろです。

 

人間は体が資本です。元気な肉体と精神がなければ何も出来ません。もしやりたいことが出来るようになっても幸せではありません。(せっかく叶っても出来ない)

 

では、僕達人間が元気でいる為にしなければいけない事。なんでしょうか?

ずばり、「もっと自分に優しくなる。」「自分を愛する。」というような事なのではないでしょうか?

 

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健康的でいる為に「当たり前の事を当たり前にする」

今、日本は空前の「健康ブーム」です。

少子高齢化が進み、65歳以上の人口は27.3%です。

4人に1人以上は65歳以上の高齢者。

地方の街を見渡すと殆どの通行人が高齢者に見えます。

そして、お年寄りになるとみんな考えることは一緒です。

「いつまでも健康な体のまま長生きをしたい!」

どんなに長生きをしても体が思い通りに動かなければ生きていてもしょうがないのです。

 

多発する交通死亡事故

先日もまた60歳代の女性が運転する自動車で小さなお子さんが犠牲になってしまいました。

先々週も事故があったばかりです。

 

 

ここ数週間で2件も立て続けに起きています。

この2件は

・人身事故であった

・被害者がお子さんであった

ということで大きな報道が長引いていますが、

「物損事故」であればほぼ毎週のように起きているのではないでしょうか?(アクセルとブレーキの踏み間違えなど)

 

 

話を戻します。

健康で長生きする。

簡単な事ではありません。

気持ちは若いままで体の衰えに気が付かないままに年を取ってしまうこともあるでしょう。

僕も、20代前半の時とアラフォーの今では体のパワーは違います。

でも、気分はいつまでも20代のままです。

 

このギャップは少しでも埋めていきたい。そして、世の中で成功している人はこのギャップが他の人よりも少ない人が多いように思います。いつまでも「元気」な人が多いように思えるのです。

 

イメージしたことを素早く行動に移すためには元気が欠かせない

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成功している人や幸せに生きている人はとにかく「行動が早い」のが共通です。

ビジネス的に言うとPDCAサイクルが鬼のように早いです。

いつも挑戦し続けているし、全く諦めません。

 

それだけ、肉体的にも精神的にもタフな人が多いです。(というか全ての人かも)

「あ、いいこと思いついた。今すぐやろ。ていうかもう待てないから一人で始めちゃお。」

これくらいのフランクなノリです。

だから、毎日挑戦、挑戦、挑戦、の繰り返しです。

上手くいかなくても凹んでいる暇はありません。

そして、いつの間にか出来なかったことを出来るようにする達人なのです。

 

健康的な体を手に入れるには「当たり前のことをしているだけ」

幸せを感じるには、幸せホルモンを体から分泌させるのが近道です。

 

・心を安定させるためのホルモン「セロトニン」

・前向きに挑戦して勝ち取るための「テストステロン」

・気分を高ぶらせる「ドーパミン」

 

 

 健康的で幸せな成功者にはこんな幸せな物質が毎日ドバドバ出ています。

世の中には健康になるために「サプリメントや健康食品で足りない物を補う人」がものすごーーく沢山います。

そのやり方も正しいのですが、「当たり前の事を当たり前に繰り返す」ことが本当はもっと大切なのかもしれません。

 

(※サプリや健康食品は健康新会社のビジネス的な側面が大きい)

 

では、以下の項目で説明していきます。

 

 セロトニン

朝の光を浴びると分泌されるホルモンです。

午前中(6時から9時前後)までの光を体に浴びるとどんどん分泌されてきます。

つまり、「早起き」をすればいいのですね。規則正しく「早起きをする」習慣が必要になります。

セロトニンが分泌されると「キレやすい」とか「諦めやすい」とか「悲しくなりやすい」とかの負の感情が少し軽減されます。ということは「幸せ」な状態に一歩近づけるのです。

 

テストステロン

男性ホルモンの一種です。主に「精巣」で分泌されます。

95%は「精巣」で作られるそうですが、筋肉を体に蓄えておくことでその量を増やすことも出来ます。

男性ホルモンなので女性には関係ないと思われがちですが、女性にも少量のテストステロンが分泌されています。

女性は、女性ホルモンの「エストロゲン」が生理周期に伴って分泌されますが、年齢とともに分泌は減っていきます。テストステロンも前向きな気分になれるホルモンとして「幸せ」を補ってくれそうです。

 

テストステロンはずばり「筋トレ」と「良質な睡眠」、「バランスの良い食事」で量を増やせます。

「筋トレ」に関しては特に下半身の筋肉を増やすことが大切です。

太もも周りの大きな筋肉の周りにテストステロンの分泌を促すツボが沢山あるのです。

そして、「良質な睡眠」これが非常に重要。

テストステロンの分泌は当たり前ですが、女性ホルモンの「エストロゲン」も「良質な睡眠」で量を保つことが出来ます。

そして、前述しました「セロトニン」も規則正しい「早寝早起き」のリズムで分泌されます。

当たり前の事のように「早寝早起き」が幸せに生きるためには必要不可欠なんですね。

 

テストステロンが分泌されると、興奮作用のある「ドーパミン」も一緒に分泌されるようになります。

ドーパミンが分泌されることで前向きにチャレンジできるようになります。

女性も「エストロゲン」の量が減らないということで「アンチエイジング効果」も期待できます。いつまでも若々しくいれるのです。

 

デキる経営者、幸せな人は「午前中」で決める

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デキる経営者や幸せを感じている前向きな人は「午前中に重要なこと」をする人が多いです。

なぜ午前中なのか??

色々なホルモンが分泌されている時間が「午前中が多く、集中力が増す」からなのだとか。(堀江貴文さんは違うそうです。夜に飲みに行くので活動は昼からと言われていました)

ファーストリテイリング会長の「柳井正さん」は「午前中に最も大切な仕事を集中させる。」と言われていました。

 

セロトニンも午前中に最も多く分泌されて、午後からは分泌されません。

そして、この「セロトニン」は夜寝る前になると「メラトニン」という睡眠ホルモンに変わるのです。

早く起きてセロトニンを出せば、夜も簡単に眠れるようになります。

しかも、セロトニンは「ストレスから身を守る」効果もあります。

 

サプリメントや健康食品に頼らずとも僕達の体は「勝手に幸せになれる」力を持っているのですね。

決断力が増すと、時間の使い方も有意義になります。

上手くいかないこともポジティブに捉えられ、再度チャレンジしやすくなります。

 

最後に

健康的な体や精神力を維持するには、とってもシンプルな事ばかりをすればいいのですね。

 

・早寝早起きで良質な睡眠を取る

・朝日を浴びた有酸素運動をする

・筋トレで無酸素運動をする

・バランスの良い食事をとり続ける

・夜は仕事の事を考えずにリラックスして過ごす

 

どれも、シンプルな事で当たり前の事です。

でも、僕達日本人は「クソ真面目」。いつでも仕事の事や思い通りにならない事を考えてしまいがち。

その「真面目」さが実は一番リズムを壊してしまう原因になっているのではないでしょうか?

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

僕は合わせて「プチ断食」なるものも実践しています。

以下の記事も参考ください。

www.choro0164-iyashibeya.site

 

www.choro0164-iyashibeya.site

 

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