ちょろの癒し部屋

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エネルギーを感じることも大切。普賢寺祭りへ行ってきた。

おはようございます。

ちょろです。

 

先日、お祭りに行ってきました。

「普賢寺」というお寺で毎年行われます「普賢寺祭り」です。

 

普段は静かな田舎町で行われるお祭り。

僕自身、「お祭り好き」というのもあるのですが、人々のエネルギーを非常に感じました。人生を変えることにエネルギーは必要ですし、人が人と関わることで新しいものを産み出すきっかけになります。

 

仏教のお祭りですが、人々を楽しませ、元気にさせるきっかけにはぴったりのイベントなのではないかと思います。普段宗教をイメージしない人も気軽に参加できる。まさに大乗仏教ならではの思考に改めて感謝しました。

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普段は誰もいない場所に多くの人が詰めかけ、まさにエネルギーを感じられました。

普賢寺とは

普賢寺は、1006年に建立されたお寺です。臨済宗建仁寺派のお寺ですね。

鎌倉仏教の一つだそうです。

1006年は、平安時代の後期です。時代も急激に変化していた時なのかもしれません。

今から1000年前ですねー。1000年って言ったらそんなに昔じゃないような気もします。

 

普賢菩薩を祀ってあって、延命の仏様とのことなので、「健康」とか「延命」とかを人々が願って作られてるんですね。

多くの人々が信仰できる「大乗仏教」のようです。

1000年間周囲の人々から愛されてきたのでしょう。

近くは海ですが、海難にからも人々を守る意味もあるそうですね。

漁師町ですので事故が少なくなるように人々が願ったのかもしれません。

 

やはり、仏教は多くの人々の心を救ってきたようです。

日本人を統一させていったことに関しては仏教の功績は大きいのではないでしょうか?

 

健康になりたい!お線香の煙を浴びる。

延命、健康。ということで早速僕もお参り。

50円でお線香を購入いたしまして、、

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煙が、、、うーーん。いい香りです。

人が多すぎてゆっくり撮れませんでした。。w

 

エネルギーが凄いわ。

 

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遠くから見るとこんな感じの境内です。

ここぞとばかりにのぼりが立ちまくっています。

1年に1度のお祭り。まさにお祭り騒ぎ状態。

 

田舎の中でも最果ての漁師町でこんなに人がワンサカいるなんて奇跡です。w

 

天気も快晴で参拝するにはぴったりの一日でした。

日差しはもう夏のようです。港町なので潮風が心地よく吹きます。

潮風の涼しさと初夏の日差しが何とも心地いい気分にさせてくれました。

 

木陰に隠れたらちょうどいい感じの気候です。

 

また、普段はお年寄りが「ぽつん」「ぽつん」しかいらっしゃらないようなお寺ですが、若い人が沢山集まって来ていて「日本人のお祭り好き」をすごく感じることが出来ました。

 

人々の熱気とエネルギーを感じるだけでワクワクしますね。

という僕が一番祭り好きということで、、

 

ご本尊に参拝を

さあ、では参拝参拝。。

 

と、、んんん?? 境内の端に何か人だかりがあります。

何だあれは?

 

 

 なんと猿回しの芸をしていらっしゃいました。

凄い人だかりです、、。

 

しかも運よく最後のクライマックスのみ見ることが出来ました。ラッキー。

 

あ、始めから見れたらもっとよかったか、、、

おさるさん。何度か着地を失敗して挑戦を続けました。

 

「がんばれーー。」という純粋な小学生の声、、

 

「田舎の小学生は純粋でええねー。」とも思いながら見ていました。

 

「純粋」ということは時に「残酷」なものです。

大人になると世間体を気にして行動しますが、子供のうちはそんなことお構いなし。

興味があることには全力で突っ走ります。

時に人を傷つけているのかもしれない事にも気が付きません。

 

でも、だから新しい変化を起こせる。

今の日本には「子供のような無邪気さ。」も必要なのかもしれません。

 

(ただ大抵の人は小学生の「残酷」さに傷を受けトラウマ化している人が多いかもしれませんね。人生とは日々勉強です。)

 

ちなみに、猿回しは「おさるさんの能力」と「訓練」もめっちゃ大切ですが、主の「噺家力」が一番大切ですね。

 

お猿さんにも感情があって、いつも思い通りには動いてはくれません。

そこをどうやって盛り上げるのか??ここに主のテクニックを感じます。

 

何度失敗しても諦めさせない。しかもその失敗を笑いに変える。

あたかも始めから想定した失敗に見せる能力。

素晴らしいチームワークを見ることが出来ました。

 

あ、話を戻しまして、、ご本尊へ。

 

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先程のご焼香場。

境内の中心にございます。

凄いパワーを放っています。

(ちなみに普段はここにはのぼりは無く人も誰もいません。)

 

「早く本尊に来いよ!」

 と菩薩様に言われているような気もします。

 

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 こちら、ご本尊ですが、、、

「人多すぎ!!」

 

全く写真撮るどころではありませんでした。w

 

しっかり、普段の健康を感謝することが出来ました。

毎日こうして健康でいられること。

当たり前の様ですが、これが当たり前では無い人も世の中には多くいらっしゃいます。

食べ物がない。住むところがない。着るものがない。

日本にはそんな人は滅多にいらっしゃいません。当たり前に健康で生きていられることに感謝です。

健康な体が無ければこうしてブログを書くことも出来ません。

 

お寺が建立された「平安時代」「鎌倉時代」には病気ももっと流行っていたでしょうし、人と人の争いの中でお亡くなりになられる方も多かったでしょう。

 

今、僕達が平和に何事もなく生きていることは当たり前の事ではないのです。

だから、毎日を悔いの無いように生きていこうと思います。

 

番外編 お堀には亀の大群。

お寺の周りにはお堀が囲っています。

このお堀の中には、、大量のクサガメさんが、、、

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優雅に泳がれています。

ゆっくりゆっくり動く姿が何とも愛らしいのです。

 

岩の上で甲羅を乾かすのが気持ちいいんだろうねー。

 

狭い岩場を取り合っています。w

普段は静かなお寺にすっげー人が来てるから結構興奮気味なのかもしれません。w

万年生きて欲しいね。

(恐らく、延命の仏様だから亀が沢山いるのだと思います。よく考えられてるわ。)

 

最後に

1人で頑張ることも必要。

1人で耐え抜くことも必要。

 

でも、多くの人の意見を聞くことも必要。

皆で話すことも必要。

 

どれも大切でどれも素晴らしい事なんですよね。

1人で生きていける人間はいません。

人は必ず支え合って生きています。

 

このお祭りを催される方も大きなチームです。(公務員の方やボランティアとか)

1人1人、持ち場は違えどみんなで力を合わせて祭りが無事に進むように協力し合っています。

 

だからこそ、仕事に本気で取り組んで楽しむ心。みんなに感謝する心を忘れずに今日も生きていこうと思いました。

 

最高のエネルギーをありがとう。普賢寺。菩薩様。皆様。

 

お祭りに感謝です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

他にも色々旅行に行っていますのでこちらも併せてご覧ください。

www.choro0164-iyashibeya.site

 

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