ちょろの癒し部屋

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副業はするな!!本業に集中!という判断も真実?

こんばんわ。

ちょろです。

 

今朝のニュースで見かけました。

「大手企業の50%が副業を容認」

 

本業とは別に稼いでもいい。

自社とは別の会社から副収入を得てもいいと大企業の50%が考えているそうです。

今までは「許可が無ければ副業は禁止」の企業が多かったようですが、「本業に支障の出ない範疇で副業を容認する」

の企業が増えています。

 

これはとてもいいニュース。

 

だと思うでしょう??それは本当なのか??

実は今こそ本業に集中すべきとの考え方も真実なのかもしれません。

 

なぜ副業を容認するのか?

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多くの企業はなぜ「副業を容認するようになった」のでしょうか??

 

・そういう時代の流れだから?

・副業を容認する企業が増えたから?

・多様性のある働き方に対応したほうが働き手を確保しやすいから?

 

どれも違います。

本当は「国内の需要が落ちてきてサービスが売れずに利益が出ない。人件費をカットすることで会社に利益を残したいからです。」

日本の景気は回復などしていません。

それもニュースを見て頂ければわかると思います。

 

景気が悪いとはどういうことか?

サービスが売れないという事です。

 

そりゃそうですよね。

日本には65歳以上のお年寄りが全人口の25%もいるんですよ?

高齢化率は高まっている。

 

お年寄りが若者よりお金をたくさん使うでしょうか??

よりよいサービスを受けようとするでしょうか??

 

少なくとも、家は買いません。(長期に支払いが残るものには手を出さない)

 

つまり。お年寄りが多い限り国内の需要は増えない。ということです。

(お年寄りに向けた商材でヒット商品が乱発し続ければ別)

 

今までと同じようにしていれば企業の売上額は減ります。欲しがる人(需要)が減れば必ず減ります。お年寄りは若者より「欲」が少ないです。

 

売上が減れば利益も減ります。

今までと同じように経費をかけ続けていたのでは企業は儲かりません。

そして、挙句の果てには倒産してしまいます。

 

ならば、どこからか経費を削らなければいけません。

それが「人件費」です。

 

なので、どの企業も「終身雇用」や「年功序列」を見直す動きが活発化しています。

 

歳をとっていくベテランに大金を払うより、若くて元気と能力のある社員に人件費の多くを割きたいはずです。

その方が優秀な人材が確保できます。

つまり、ベテラン方には「肩たたき」というなのリストラが待っています。

 

だから、企業側としては「副業」などで稼ぐ力を身につけさせて早期に退職させてしまう。その方が人件費が掛からなくていいのです。

 

副業を容認する背景はこのような具合です。

 

本業に集中していた方が長い目で見ると実はメリット??

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「企業の副業容認」

実はそれは「肩たたき」の第一段階目なのです。

 

「社員にスキルアップをさせるため」

「多様性のある考え方を持ってもらうため」

 

などとふざけたことを言っていますが、、、心の中では

 

「あんたに払う給料出せないんだわ。しかもどんどん歳とっていったら給料増やさないといけないでしょ??それは無理。だから自分でも稼ぐことを考えとけよ。」

 

という思惑も???

 

そう、事前に稼がせておくことでリストラをしやすくしている側面もあるのです。

 

安易に副業を始めて本業を疎かにしてしまうのはちょっと待ったほうがいいのかもしれません。

 

あれ?でも国内の需要が減っていくからサービスは売れなくなって、企業は儲からないから給与が払えないんじゃなかったの??

 

そうなんですが、、実は。。

 

国内の企業は段々と減っていく可能性

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需要が減ると企業は供給する量を減らします。

生産する量も減らすという事です。

 

物を作っている人。物を売っている人。サービスを提供している人。

いずれの人も仕事が無くなります。

 

だから、副業を始めて自分で稼ごうとします。

 

でも、、企業も減っていきます。

倒産する企業もあればM&Aなどで様々な企業が合併されていくこともあります。

 

「世の中で物が今まで通り売れないんだからサービスを提供する会社も減らせばいいね」

 

と考えるのが自然です。

 

そしてどうなるか??

 

じわじわとインフレが起こります。

「物の価格が自然と上がる。」

すると企業には利益が多く残るようになります。

 

儲かると企業はどうするか???

 

「よく残ってくれたみんな!わが社の力になってくれた優秀な社員には給与をどんどん増やしましょう」

 

となるわけです。

しかも、企業数は減っているわけですから独占化は進みやすいです。

 

値崩れをすることも少なく、どんどん利益は産まれていくという事です。

 

副業をしてビジネスを始めても所詮は個人商店。

大きな企業の力の前には無力です。

 

素手で戦車部隊に挑むようなものです。

 

副業で稼げる金額はたかが知れています。

どんなに頑張っても一部の人が一人勝ちを収めてしまい、あとはその他大勢になってしまう可能性が高いです。

 

(ユーチューバーを見れば一目瞭然)

 

だから、安易に副業に走る前に本業に人生をかけてみる方法も案外悪くないのかも?

 

最後に

今、時代は大きく変わっています。

日々企業の状況も国内の環境もどんどん変わっています。

 

一つの企業に属さない。自分で稼ぐ。

という生き方もありですし、

企業の一員となって個人では提供しにくいサービスを提供するサラリーマンで生きる。

という生き方も悪くありません。

 

マスメディアが「こうやって言ってる」からその波に乗っかる。

この先は企業の一員でいることはリスクが高いと勝手に思い込んで辞めてしまう。

今は苦しいけれどやっぱり長い目で見ればサラリーマンが一番。

副業をやってみたけど儲からなかったから本業で勝負。

 

どんな生き方も間違いではないと思います。

 

ただ一つ言えることは「世の中にある情報を鵜呑みにしないこと。」

美味しい話はそう簡単に転がっていません。

 

結局のところ信じるのは自分のみです。

宗教的なことやスピリチュアル的な事に身をゆだねてしまってもいいのかもしれません。

 

自分に利益の無い事を他人にやすやすと教える人はいません。

色んな角度から物事を考えてみませんか?

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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