ちょろの癒し部屋

ワクワクと癒しを提供しようと、毎日記事を更新しています。

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色々考えても出ない答えもある

おはようございます。

ちょろです。

 

僕達人間は日々考えて生きています。

考えて生きるから知恵があるし他の動物とはちょっと違います。

 

ここまで大きな文明を築けたのも「考える能力」が高かったからです。

 

でも、だからこそ、考えない時間。というものもあるべきだと思います。

 

自分が生き残るにはどうしらたいいか考える

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僕達人間は幸せになるために生きています。

ただ幸せな生き方をして生涯を終えることを望んでいます。

 

しかし、幸せの定義は人それぞれ違っていてさらに曖昧です。

その日その日で変わることもあります。

 

他の動物は「生きる事」そのものに必死で「もっと幸せになる」という思考はないでしょう。

(もちろん意識せずに無意識の範疇で幸せに向かってはいる)

 

当たり前ですが、幸せに生きるとはとりあえずは「無事に生き残る」ということから始まります。

 

無事に生きる事を成し遂げたうえで「よりよい生活をしたい」という欲を持つのです。

この「よりよい生活」という言葉も曖昧で人それぞれ違います。

 

お金があればいくらでも豪華な生活は出来ます。何でも好きな物も買えますし、良いところにも住めます。

でも、今度はそれが当たり前になって来ると「お金以外」のところによりよい生活を求めます。

必要以上にお金を持つことによって人を信じられなくなるのです。

 

究極的には「お金なんて無くても生きていける」という思考になります。

でも、現代社会でお金なしで生きていくことは不可能です。

 

つまりは、お金だけが欲しい。という思考だけに偏っても幸せではなく、お金ねんて要らないよ。という思考に偏っても幸せに生きていくことは不可能です。

 

というような生き方を僕達は無意識的にしているはずです。

 

それは過去の人たちから教わった価値観

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幸せに生きる為に必要なお金。

ゼロでは幸せではありません。

沢山あるから幸せという訳でもありません。

 

でも、僕達はより多くのお金を求めて経済活動をし続けます。

よりよい生活を手にする為です。

 

第2次世界大戦終結後、日本はどん底でした。

人口も今の4分の1。

 

アメリカの支配下に置かれて無様な日本。

そこから日本人の大和魂で経済を発展させてきたのです。

 

人口も爆発的に増え続け、2016年まで伸び続けました。

 

高度経済成長を経験した人たちは「お金があれば何でも叶う」そして、「頑張って働けばお金はいくらでも手に入るんだ」と思い込んで毎日毎日働き続けます。

 

人口が増えると需要が高まって消費も高まります。物は勝手に売れていくし、いくらあっても足りない状態です。しかも、今と違って消費意欲旺盛な若者が主流ですのでさらに「供給不足」状態です。

 

やればやっただけ結果は出ます。

頑張って仕事に取り組めばお金はいくらでも貰えます。

 

その状態が永遠に続くことはありません。

国土にも限りがあるし、消費のペースがずっと同じペースで進むはずがありません。

 

すると人間は不安になります。

 

「あれ??今まで頑張っていればお金を沢山稼げていたけど、稼げなくなったよね。」

 

そりゃそうですよね。物が売れなくなったのですから。

今までと同じようにしていたのでは儲かりません。

 

お金の価値は確かにあります。

お金で殆どのサービスも受けれるし、物も買えます。

だから、「お金は価値がある物だから大切に」そうやって先祖代々伝えていきます。

 

僕もそれを教わって生きてきました。

お金持ちは幸せです。

 

でも、お金持ちに簡単になれない時代になるとそれだけでは幸せにはなれません。

 

安心感と「物では無い」豊かさが欲しい

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お金を手にして僕達が得たい物それは

「安心感」です。

 

お金があれば 生きていく上での最低限 衣食住 には困りません。

 

お金が無ければとっても不安です。生きていけるかどうかが分からないのでとても不安。

 

不安だからもっとお金を稼ごうと頑張りますが、40年前と大きく違うのは人口が増えていないという事。むしろ今は減り続けています。

 

物は売れません。そして頑張ったからお金が沢山手に入る時代ではなくなっています。

 

こうなってくるとお金だけで「安心感」を得ることは不可能です。

 

お金が無くても安心して生きられる方法を探します。

もしくは、今までと違う方法でお金を稼ぐことも考え始めます。

 

そして、世界中に爆発的に広がったインターネット。

インターネットビジネスは1990年代後半から広がり始め、2010年代には携帯電話とパソコンが一緒になった「スマートフォン」を持っていることが当たり前の世の中になりました。

 

インターネットを使って稼ぐことは今の時代の標準になりました。

しかも、インターネットがあればお金があまり無くても生きていけるような時代になりました。娯楽はネットで済ませられます。

物はより安い場所から買えます。

 

お金の価値観は段々と薄れているのが現代社会です。

 

それでも、人間は安心しません。

今度は、インターネットの普及で情報量が増えすぎて、「一体世の中で何が正しいのか?」を見極めることが大変になって来るからです。

 

そして、 頑張って働く事=お金を沢山得る でも無くなっています。

 

だからこそ、自分がどう生きたいのか??ここが大切になって来るのです。

 

豊かさとは心の豊かさ

物質的な豊かさをもっともっと求めることは難しい。

頑張ればそれなりにいい暮らしは出来る。けれど昔のように簡単にはお金は手に入らない。

 

であれば、自分の心を豊かに保つ。

自分がどういう風に生きたいのか?

自分には価値があるのか??

頑張って働いているけどお金がない。そんな自分にも価値があるのか??

 

それを自分で意図的に認める事。

 

ここがとても大切になってきます。

日本でも貧富の差は確実に拡大していると思います。

 

貧富の差が拡大すると人々が頼るのは「宗教」です。

そう、「スピリチュアル」なものに頼って心の豊かさを感じます。

 

スピリチュアルで大金持ちになる人もいますが、心の豊かさを手に入れるのが本来の目的です。

でも、心の豊かさを手に入れると実は勝手にお金持ちになってしまうのです。

 

仕事も人間関係も順調に回り始めます。

自分の価値に気が付く人が実はお金持ちになりやすいのですね。

 

最後に

人間生きていればいいことも悪い事もあります。

お金が沢山ある方がいいのか?

頑張って仕事をして家族を犠牲にする生活が良いのか?

お金は少なくて生活していくのがやっとでも家族を大切に、自分を大切に生きる生き方がいいのか?

自分のやりたいことをどんどん進めていき自分の価値を自分で認める生き方がいいのか??

 

ネットにもマスメディアにも新聞、本、どこにも情報はあふれています。

 

どの情報が正しいとか間違えているかはありません。

どこにも答えが無いのです。

経済的な見方も宗教的な見方も自分なりに行って考え、答えを出していきましょう。

 

行動することで世界は変わります。

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本当に答えが出なければ今は答えを出すべき時ではないのかもしれませんね。

 

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