ちょろの癒し部屋

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うざい人やムカつく人や嫌いな人も自分に必要な理由

こんにちは。

ちょろです。

 

皆さんの周りには『うざい人』『嫌いな人』『苦手な人』はいますか?

普通の人は必ずいると思います。

もし、『うざい人』や『嫌いな人』がいない人がいれば、物凄く人に対して興味がないか、自分の価値観を押し殺す名人でしょう。

 

実は、自分にとって「うざい人」「ムカつく人」「嫌いな人」はとても必要な人なのです。その理由を記事にしていきます。

 

青色は一つではない。青色を嫌いな人もいる。


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空は青色です。

7色の光が混ざって光の色『白』を構成していますが、この中で波長の短い色『青』のみが人間の目に届いて、空が青く見えるのです。

 

ちなみに、太陽が水平線に沈むときに夕やけで空が赤くなるのも、太陽と地球の位置が遠くなると光が赤く見えるためです。波長の長い光は赤に見えます。

 

本題です。

空は青い。

僕は『青色』と思っています。

僕の隣にいる友人も『青色』と思っていると言います。

 

僕達二人が見ている『青色』は全く同じでしょうか?

 

それを証明する方法はありません。

どんなに口で説明したり、写真を見ながら説明し合っても100%理解し合うことは不可能です。

実は『青色』と言葉で言っていても全く同じ『青色』だとは限りません。

 

そんな具合に、世の中には、『これは同じ物を見てるんだから、同じ理解をするだろうね』って事がめちゃくちゃあります。

 

無限にあるかもしれません。

 

最近、堀江貴文さんの本を読んでいたのですが、堀江さんが学生の時に先輩から

『堀江は本当に人の気持ちが分からない奴だ』

と憤慨され堀江さんは

『人の気持ちなんて分かるわけがないじゃないですか』

と返答されたとか。まさに真理です。

せっかちな堀江さんらしい返答だと思います。

僕達人間は同じ世界を見ているようで、実は違う世界を見ているのです。

(その時の感情などでも捉え方が変わる)

 

そして、例え同じ青色を見ていたとしても、青色の事を嫌いな人もいるのです。

 そんな人も自分には必要なのです。

好かれることもうざいと思われることもあって普通で必要

僕達が普通に生きていれば、『好かれること』もあれば『うざいと思われる』ことも必ずあります。

『ちょろ、最近うざいよね。』『ちょろ、最近ムカつくよね。』『ちょろ、嫌いだわ。』

なんて言われるのも当然です。

『好きだから頑張って下さい』

と言われることもひょっとしたらあるかもしれません。

これは、どちらの意見を持たれることも必要なのです。

 

確かに人間の心理からすると『うざい』とか『嫌い』とか思われない方が心地いいかもしれません。より多くの人から『好きです』と言われた方が心地いいです。

 

でも、青色の見え方が一つではないように、僕の存在の見え方も一つではありません。

それを教えてくれる人(うざいとかムカつくと言ってくる人)も必要な理由です。

 

イケメン俳優を見て、

『あの人カッコいい。結婚したい。』

と全ての女性が言うかというとそうではありません。

『好き』とか『うざい』とか『ムカつく』とか『嫌い』とかに分かれます。

 

僕の評価も間違いなく分かれます。

それが自然で自分にとって必要な意見です。

 

うざい、ムカつく、嫌いと言われるメリット


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うざいと言われるメリットもあります。

  • 自分に未熟な部分に気がつく事が出来る
  • 全ての人から好かれている訳じゃないことが分かる。
  • 好かれた人への有り難みに気づきやすい

 

『うざい』と言われたり『ムカつく』と思われたり『嫌い』と言われることは心地のよい物ではありません。

しかし、自分はまだまだ精進が足りないな。まだまだ自分を高める事が出来るな。と気付けることは大きなメリットです。だから僕の事をうざいとか嫌いとかいう人も必要なのです。

人は誰かから言われないとそのことに気付きません。

 

ちなみに、前述の堀江貴文さんの例ですが、

留置所の独房へ入り、2年6か月の刑務所暮らしを終えられ、人の有り難みに気付かれたそうです。

『人の気持ちなんて分かるわけないじゃないですか。でも、少しでも分かるように努力はするよ』

と、価値観そのものに変化があったと仰っています。

猛烈なバッシング、日本国中を敵に回されて『うざい』『嫌い』『ムカつく』など数々の暴言を受けて来られたことでしょう。

 

気付いて変化する事ができたと仰っています

膨大な批判の量でしたでしょうが、その分心に強く刻まれたのではないでしょうか?

 

同じ価値観を持たない存在があることで新しい発見をすることが出来るのです。

自分で自分の事を『うざい』『ムカつく』『嫌い』とかはなかなか思わないかもしれませんがそれを伝えてくれる人がいるからこそ僕達は気が付けるのです。

だからそんな人は必要で有難い存在です。

技術革新のイノベーションも同じですよね?誰かの考えを盗むか採り入れるかして更に新しい物を作り出す。

『うざい』や『ムカつく』や『嫌い』は必要なものなんですね。

 

世界を決めるのは自分自身

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自分の住む世界を決めているのは自分です。

人が決めた世界に住んでいるわけではありません。

 

もちろん、他人から得た情報も自分の思い描く世界には影響を及ぼしますが、最後に決めるのは自分自身です。

 

空の青さがどんな青さなのか?それすら決めるのは自分です。

他人に決めることは出来ません。

他人から得た情報を自分の世界に反映するかしないかを決めるのも自分です。(自分の無意識的領域が決めている)

 

だから、自分の決定している世界を受け入れることが大切です。

そして、他人が描いている世界を受け入れ、自分とは違う価値観を持つ人がいることを知ることも非常に大切な事です。

 

自分とは違う価値観が存在することを知ると、自分の見識が広がるだけでなく、スピリチュアル的なパワーを受け取ることが出来るのです。

 

今まで散々悩まされてきた感情を理解するのにも役に立つかもしれません。

自分以外の価値観は必ずこの世に存在します。

 

その価値観を否定することなく受け入れ続ける。

そして、興味を持てることはもっと取り入れて生きていくべくではないでしょうか?

自分を自分で『うざい』とか『ムカつく』とか『嫌い』とか思わずに自分には価値があるから大丈夫で人からどう言われても自分は構わないよ。というくらいの自己愛が必ず必要になってきます。それが僕達が幸せに生きる為に必要な事です。

 

最後に

『好きです』『ファンです』はもちろん愛情です。嬉しい言葉です。

でも、

『うざい』『ムカつく』『嫌い』も実は愛情なんですね。

むしろ逆に最高に必要で最高の『愛』なのかもしれません。

悲しい気分にもなりますが、回り回って愛情として返ってきます。

 

ちなみに、悪意を持って『うざい』『ムカつく』『嫌い』を使うとご自分に返ってくるブーメラン効果がありますのでご注意下さいませ。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

「強くなり過ぎないことで幸せになれるよ」というこちらの記事も大人気です。

是非お読みくださいませ。

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