ちょろの癒し部屋

ワクワクと癒しを提供しようと、毎日記事を更新しています。

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楽しくないけど頑張るのも、楽しくないから辞めるのもどちらでも大丈夫

こんにちは。

ちょろです。

 

皆さん、毎日楽しい事ばかりでしょうか??

生きていれば、楽しい事も辛いこともありますよね??

 

自分だけが暮らしているわけではないこの世界。

人と人が助け合って「お互い様」の精神で暮らしています。

 

だから、「楽しい事」も「楽しくない事」も出てきます。

仕事も学校も家庭もそうです。

 

「好きな事だけして生きていけ」と言われて、「あ、これ嫌だから辞めよう。」と考えて辞める。

それは別に間違えてはいませんが、本当にそれは「好きな事」ではなかったのでしょうか??どちらに決めてもいいとは思うのですが、人生を楽しむ方法は他にもあるのかもしれません。

 

人生色々。男も色々。仕事も色々。人間関係も色々。

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僕達は、人間が70億人暮らすこの地球で生きています。

70億人一緒に暮らしているのだから、ものの考え方は70億通りです。全く価値観が一緒の人はいません。

 

だから、自分の意見が通る時もあれば、通らない時もあります。

自分の意見が認められた時は「嬉しい」し、自分の意見を反対されたときは「悲しい」です。

さらに、「あなたは間違えているから改善しなさい」なんて言われると、さらに凹んでしまいます。

 

全く楽しくありません。

楽しくないことは辞めてもいいのでしょうか??

 

でも、70億通りの価値観が存在しているので意見の対立があって当たり前です。

そうやって意見の対立をしながら、互いに補い合って生きていく素晴らしさを知っているのが僕達人間です。

僕達人間は「言葉」を使って、「感情」を持ちながら、相手のことを思いやる能力があります。

僕達は素晴らしい能力を持った生命体なのです。

 

助け合いの精神で生きる人もいますが、

中にはあなたのことを陥れようと躍起になっている人もいます。

 

世の中の半分の人はあなたの味方。

世の中の半分の人はあなたの敵です。

 

そして、なぜ敵になるのかと言うと、、「嫉妬心」です。

人は生きる為に、自分の身を守るために「嫉妬心」を活用して、心の平安を保とうとします。

こちらから見ればくだらない感情ですが、向こうから見れば必死です。

 

そうやって、多くの感情や価値観が入り乱れるので人生は色々あるのです。

 

我慢することが正しいのか??

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結論から言うと、我慢することは正しくありません。

でも、「我慢をしたい」と思っていることを敢えて「我慢は悪だから排除しよう」とするのはおかしな話です。

 

人間は、ストレスを感じることとリラックスを感じることが出来ます。

何かの願望を叶えたければこのストレスとリラックスを上手く使って潜在意識を動かしていくしかありません。非現実的な話では無くて理論的な話です。

 

スピリチュアルな話は実は結構理論的な話なのです。

 

我慢をするという事は「ストレス」です。

ストレスは僕達の体内に溜まります。精神的にも肉体的にも溜まります。

その状態が「頑張っている」です。

 

どこへ向けて頑張っているのかと言えば「願望」です。

 

もし、その頑張りが願望に向いていないのであれば辞めることも考えましょう。

 

そして、ストレスを感じているつまり、「頑張っている」状態のときは僕達の持っている潜在意識が一緒になってぎゅーーっと願望を押さえつけている状態です。

 

なぜ、潜在意識が抑えつけるのかというと、「怖いから」です。

変わることが怖いから「変わらないでー。」と思っています。

 

でも、潜在意識が動いてくれないと僕達の願望は叶いません。

僕達の現実を決めているのは殆どが「潜在意識」だからです。

 

普段意識している「顕在意識」は「潜在意識」と比べると本当に微力です。

 

だから、何とか「潜在意識」をノリノリにさせないと現実は変わらないのです。

 

さて、では潜在意識はどうすればノリノリになってくれるのか??

 

それがこれです。

「ストレス」からの解放

 

つまり。頑張ることを辞めた時に叶う。ということです。

 

だから、我慢が必要か必要でないかというと「必要」です。

でも、自分の望まない方へ向かう「我慢」はしなくていいのです。

 

・好きな趣味を楽しむために頑張って働く

・愛する家族を養うために頑張って働く

・仕事のチームのみんなが最高に好きだから頑張って働く

 

 

 大いに沢山するべきです。

しかも、やりたいことをするために頑張って我慢して働いているので、方向も同じです。

 

その蓄積されるストレスが解放されたときに潜在意識は大きく動き始めます。

 最高に叶えたかった願望を叶えようと全力になって潜在意識と顕在意識が合わさって動き始めます。

 

一つの自分が一つの願望に向かって動くときにそれは叶います。

 

だから、我慢すること頑張ることは正しいのです。

 

辞めたくなったら辞めてもいい

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辞めたくなったら辞めたらいいと思います。

でも、自分で決める事。

そして、そのことによって世界が180度変わってしまっても構わないと覚悟がある時のみです。

 

本当に会社を辞めたい、学校を辞めたい、離婚したいと決意出来る時。

それは、本気の時です。

 

誰かに相談して心を落ち着かせたいとかそういうレベルの時ではありません。

自分で真剣に悩み、真剣に考え、頑張って決断したものです。

そこには大きなストレスがあります。

そのストレスのトリガーを引くのはあなたです。

 

どの決断も間違えていません。

素晴らしい決断だと思います。

 

しかし、世の中の半分の人はあなたの敵です。

その敵はあなたをこき下ろすような行動を起こしてくるかもしれません。

それでも、実行したい。という時にはさっさと実行すべきです。

 

自己責任です。

 

でも、一言いうと。

それを実行したから死ぬわけではありません。

 

日本国はとーーっても住みやすい国で、死なないように法整備がされています。

「死ぬ」という決断はやめましょう。

人は生きている限り前に進めます。

答えがない問題はありません。

 

だから、我慢するのもいいし、我慢しないのもいいのです。

辞めることも全然大丈夫です。

 

最後に

生きる事はシンプルな事です

 

どこへ向かいたいかを決め。

その向かいたいところへ毎日毎日一歩ずつ進む。

雨の日も雪の日も雷の日も晴れの日も、自分が進める限り進む。

 

そして、自分が疲れたら休む。

その繰り返しです。

ストレスが溜まれば休んで解放すればよし。

また進みだしたらちょっとずつ進めばよし。

 

どこへ向かいたいかを毎日毎日決めて歩いていくだけのシンプルな物なのだと思っています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

小林正観さんの著書「そわかの法則」を基にした記事もおすすめです。

www.choro0164-iyashibeya.site

 

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