ちょろの癒し部屋

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終身雇用が無くなるメリットとは?終身雇用の終わりはいつなのか?

おはようございます。

ちょろです。

 

世界の経済情勢は今、めまぐるしく変化しています。

それはなぜか?

人間が作り出した「テクノロジー」が新たな技術革新の局面を迎えているからです。

 

AIの誕生により、「今まで人がしなければいけなかったことを人がしなくていい世界」に変化しているのです。

しかし、人がしなければいけなかったことが無くなるという事は「人が出来る事が減る」ということを意味します。

 

いい意味では人が本来すべき「スピリチュアルパワー」を使ったことに集中できるということ。

悪い意味では「今までの常識」というもの(人が頑張って働く)が通じない社会になってきているという事です。

同じ価値観は通用しなくなります。

 

日本で1960年代当たりから広く一般化されてきた制度「終身雇用制度」はAIの誕生により無くなってしまう可能性が高くなっています。

 

今後日本人はどうやって生きていけばいいのか?スピリチュアルな思考は必要なのか?

様々な考察を記事にしていこうと思います。

終身雇用が無くなることはデメリットばかりではありません。メリットも沢山あります。

終身雇用の終わりはいつなのでしょうか?

 

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終身雇用制度は義務ではない。いつかはなくなる。

日本特有の雇用制度「終身雇用制度」。

海外では「終身雇用」などという働き方は一般的ではありません。

自分の能力に合った会社に入り、技術を磨き、さらに待遇のいい職場に移る。

自分のスキルを会社で高めてキャリアを形成していく考え方です。

 

いつから「終身雇用制度」が出来たのか?日本では1950年から1960年代にかけて「終身雇用」に考え方が広まっていきました。

 

しかし、この「終身雇用制度」制度と書いていますが義務ではありません。

なるべくいい人材を囲い込みたいと企業が行っている「人材確保戦略」の一つです。

 

一度新卒で優秀な人材を確保すると約40年間は必死になって働いてくれるわけですから企業にとってはありがたい話ですし、労働者も安定した人生を送れることで不安感を払しょくできます。

 

なぜ、終身雇用が無くなるのか?

終身雇用が当たり前になって来ると「年功序列」で給与を毎年毎年年齢と共に上げていくのが一般的になります。

その「会社におけるその人のスキルは高まります」ので当然の事です。

当然、長くいればいるほど人件費は膨らみます。

しかし、同じ会社に長くいるということは「歳を取る」ということです。

 

そこで、そんな人の代わりをしてくれる存在が現れようとしています。

「AIです。」

 

機械なので疲れ知らず。機械なので正確。機械なので処理能力が早い。

機械なので年功序列などしなくてもいい(整備料のみ)

 

人間にこんなに優秀な存在はありません。

日本は今「人口減少社会」に突入しています。

高齢者や女性の社会進出で労働人口は増えましたが、生産性は高くありません。

AIを活用することによってコストの効率化を高めて、働き盛りの世代、または若年層の賃金を見直していくべき時なのではないでしょうか??

 

社会保障とスピリチュアル

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「そんなこと言ったって、仕事が無くなってしまったら生きていけなくなるだろうが!」

とみなさん思われるでしょう。

 

そんなことはあり得ません。

それは今日本人は「働かなくてもいい事まで頑張って働いている状態」だからです。

 

頑張って時間を使って働くことで価値を組織に提供し、その時間に見合った給与をもらっている。

その給与は減っていってもいいのです。

AI化が進むと企業の利益は増えます。

増えた分を国や自治体がきちんと税として徴収さえすれば「社会保障の充実」がさらに進みます。

 

今より少ない給与で生きていける社会が発達してくるのです。

 

今までの日本人は働きすぎ。

働きすぎるという事は「本来人間がやるべきだった活動」を疎かにして人生を歩んでいたという事です。

 

「スピリチュアル」もその一つです。

 

体を動かして働く事ばかりを考えていたから「スピリチュアルなパワー」を感じることも少ない人が多かったはずです。

僕達人間は「幸せに生きる」ために産まれています。この奇跡の星「地球」から。

 

ただ、産まれて生きる事を楽しんで死んでいく。のが本来の「人間らしさ」なのに、「嫌な事を頑張って生きる」という思考にいつの間にか変わってしまっています。

 

ただ、生きていると今まで気が付いていなかった「スピリチュアルパワー」により敏感に気が付くようになります。

働かないからバカになるわけではありません。

「どうやってAIを使ったらもっと効率的に生きれるかなー。」

というようなことは人間は発想を始めるはずです。

 

心に余裕が出来て、「スピリチュアル」と「AI」が融合するからです。

 

その行動は日本人の生産性を高めるための「柔軟な発想」をもたらしてくれると思います。

「生産性が高まる」ということは当然税収も増えます。(税率を高められる)

 

税収が高まると「社会保障」は今より充実して少ない賃金でも生きていけるようになるのです。スキルアップの為の勉強に時間を使いやすくもなります。まさに全てが「人間らしく、スピリチュアル」です。

 

終身雇用の終わりによるメリットとは「今」をより楽しめる時代になること

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スピリチュアルの考え方に「時間軸」はありません。

 

「手に入って幸せになっている」ということを実感した時点でそれは「手に入っている」からです。

 

将来に備えて今を我慢して努力して、少しでも安心して安定して、貯金して事故に遭わないようにして、病気になった時の為に保険に入って、、、、

 

というのが「仕事」を軸にした今までの考え方です。

 

・頑張らなければ沢山のお金は貰えないから頑張る。

・頑張ればもっと安心や安定が手に入って幸せになれる。

・頑張って働いた分を貯蓄や保険に回す。

 

でも、これじゃあ、「今の幸せ」「今目の前のスピリチュアル」は感じていないことになります。

 

人間が本来するべきでなかった作業をやり過ぎていたからです。

人間の時間は有限。1日に24時間しかありません。

どんなに頑張っても増やせないなら、人間以外の何かにやってもらうしかありません。

 

今まで8時間かけてやっていた仕事をAIとタッグになって3時間で済ませる。

すると、8時間分の賃金を3時間で得ることが出来ます。

 

残りの5時間は「スピリチュアル」を感じながら多くの作業が出来ます。

勉強をしても、家事をしても、育児をしても、自然の中のスピリチュアルな幸せを感じても、おじいちゃんおばあちゃんのお世話をしても、音楽を作っても、

なにをしてもいいのです。

 

僕達は本来、「今の時間に起こっている素晴らしい出来事を感じながら幸せになる」ために生きているはずです。

 

未来の幸せの為に全力で我慢し続けるなんて考え方そのものが間違えていました。

だから、それを「技術革新」で「AIの力」で変えていこうとしているのです。

 

今まで人類が経験したこと無い事、日本人が経験したことのない事ばかりなので不安はありますが、決して悪い方向にはいかないと思います。

 

インターネットは瞬く間に日本に浸透しました。

 

・iPhoneがこんなに日本で広まるなんて誰が想像したでしょう。

・格安SIMの登場でさらにスマホを持つ人も増えています。

・キャッシュレス決済もかなりのペースで増えているはずです。

・自動運転の自動車の法整備も進んでいます。実現化ももうすぐです。

 

20年前はどれも「そんなこと起こるはずがない」と思っていたようなことが今当たり前になっています。

AIの普及で、今度は僕達人間がより人間らしく、「スピリチュアルパワー」を感じて幸せになるべき時が来ているのです。

 

最後に

過去の感覚に捉われすぎている人はAIを素直に受け入れることが出来ないのでそこからストレスを感じてしまうでしょう。

しかし、自分の時間を増やせる画期的なツールだと思えばどうでしょうか?

スピリチュアルな人間らしい、人間にしかできないことをする為に手助けしてもらうツールだと思えばどうでしょうか??

 

世界で技術革新があるたびに必ず「反対」をするひとは50%程度います。

でも、世界はそれでも変化してきました。これからもしていきます。

 

その一つの考え方が「AIと共に終身雇用を辞めて、スピリチュアルに耳を傾け、今を幸せに生きる」ということになるのではないでしょうか??

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

自分の内なるスピリチュアルを感じるための記事も執筆しています。以下のリンクからお立ち寄りください。

 

www.choro0164-iyashibeya.site

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