ちょろの癒し部屋

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梅雨時期はうつに注意?うんざりから脱却するためにセロトニンを摂り続ける。

おはようございます。

ちょろです。

 

6月と言えば「梅雨」の季節です。

梅雨と言えば「雨」。

毎日降り続ける雨に正直うんざりします。

 

 

うんざりすると心は病んでしまい「うつ病」のような症状が出てしまう人も少なくありません。

梅雨時期は「うつ」っぽい症状に注意が必要なのです。

梅雨時期の長雨と日照不足はうつを誘発しがちです。

うんざりするような梅雨空もうつの原因となります。

無理をしすぎていないか注意をすることも大切です。

 

そこで「梅雨うつ」、「6月病」にならないための方法を確認し注意して、今一度生活を見直してみるきっかけにしてみましょう。

 

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梅雨時期のうつ症状はなぜ起こるのか?

梅雨時期のなると「気分がすっきりしない」「何だか憂鬱な気分になる」などのうつ症状が出てしまう人が多いです。

特に普段から過密人口の場所などで暮らしている現代人には症状が出やすい人が多いです。

 

では、なぜ「梅雨うつ」や「6月病」とも言われるうつ症状が現れるのでしょうか?

そこにはやはり梅雨の長雨による「湿度」が関係していたのです。

 

通常人間にとって快適な湿度は「冬が40~50%」くらい。「夏が50~60%」くらいとされています。

 

でも、梅雨時期の6月は湿度がなんと「80%が平均」になってしまっているのです。

そう。僕達は普段の生活では味わえないような高湿度な環境で毎日24時間を過ごすことになるのです。

 

そして、もう一つの天敵がダニの死骸やカビなどの「ハウスダスト」の増加です。

湿度が高くなることでカビは増殖しやすくなります。

 

梅雨と言っても昼間は気温が上がります。

気温が上がるとカビはさらに繁殖しやすくなってしまいます。

カビやダニの死骸などの「ハウスダスト」は咳やくしゃみなどのアレルギー症状を悪化させる一つの原因になります。

 

うつ症状を起こすと人は人は全てにうんざりする

梅雨時期にうつ症状を起こしてしまうと人は色んなものにうんざりしてしまいがちです。

世の中に存在するすべての事がどうでも良くなってしまい、さらにうつ症状を悪化させるのです。

梅雨時期には特に早寝早起きをしたり、食事の栄養バランスに気を配るなどして

うつっぽい症状にならないように心がけることが大切となります。

 

梅雨空と人混みが更にうつ症状を悪化させる「人混み注意」

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日本では「首都への人口集中現象」が起こっています。
都市部に人が集まり過ぎている。

人口が過密化している街と過疎化している地方で差があるのが現状です。

 

人口が多い都市部で暮らしていると人と人との距離感が近いです。

何をするわけでもなく「普通の暮らし」をしているだけで田舎に住む人よりも多くの人と接さなければいけません。

もちろん、梅雨時期は都会のビルがより一層うつうつとした気分にさせます。

 

そこで生じるのは「対人ストレス」です。

上手くこの「対人ストレス」を緩和できればいいのですが、元々人の多い場所で暮らしているのでそんな余裕を持つ機会も減ってきてしまいます。

 

ストレスが増えてくればうつ症状も悪化します。

人込みの中でアレルギー物質が舞う量が増えればアレルギー症状が悪化してしまう人も増えてきます。

 

「ダニや、カビなんかのアレルギー物質は昔からあったんじゃないの?」

 

と思われるでしょう。

そう。昔からありましたが、劇的に変化していく現代社会でのストレスと人口過密化による対人ストレスのダブルパンチでアレルギーへ体が上手く適応することも出来にくい環境になってしまっています。

 

しかし、日本に住んで仕事をこなして生活をするうえで「人込みを避ける」というのは簡単な事ではありません。(はっきり言って不可能)

 

では、どうやって梅雨時期の「うつ症状」「6月病」と付き合っていけばいいのでしょうか??

 

梅雨時期も規則正しい生活に注意してうつに有効なセロトニンを出す

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僕達をうつから救ってくれて、「幸せ」な気分にしてくれる物質。

それが幸せホルモン「セロトニン」です。

 

セロトニンが増えると自律神経のバランスが整えられてイライラや不安感を取り除いてくれます。

しかも、セロトニンは夜寝る前に睡眠ホルモンの「メラトニン」に変化します。

 

メラトニンは睡眠の質を上げてくれるホルモンです。

 

昼間はセロトニンで幸せになって、夜はメラトニンで快適に眠れる。

こんなに素晴らしい事はありません。

 

では、何をすればセロトニンを摂取できるようになるのか??

 

普通の暮らしをしましょう。

 

「え??何言ってんの??」

と言わないで、、。

夜になったら早めに寝て朝になったら早めに起きる。

まずこの「早寝早起き」に注意することが大原則です。

 

セロトニンは朝の6時から9時の間の日の光を15分程度浴びることで作られます。

朝の光を積極的に取り込むことが一番重要です。

その為には、「夜よく眠れる」という事が必要です。

睡眠導入を促してくれるアロマミストが実はおすすめなんです。

 

 

 「夜よく眠れる」ようにするには「睡眠薬」や「睡眠導入剤」のような薬に頼ればいいのですが、如何せん副作用が非常に体にダメージを与えます。

副作用で昼間の活動が思うようにできずにうつ症状を悪化させてしまっては元も子もありません。

 

そこでこの「アロマミスト」の素晴らしいところは副作用がほぼないというところです。

柑橘系の植物やハーブの成分で出来ているので副作用はほぼありません。

是非一度お試しください。

 

さて、話を戻していきます。

夜しっかり眠る為に必要な事、「ぬるめのお湯につかること」「寝酒をしない」「適度な運動を継続する」「仕事をしすぎない」

 

など色々あります。まずは夜よく眠れる環境を整えることに注意していきましょう。

 

うつの改善にはバランスの良い和食を注意して摂り続ける

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和食にはセロトニンを増やしてくれる食材がいっぱいです。

セロトニンはうつ症状の緩和に最適です。

特に日照時間の少ない梅雨時期にはぴったりです。

 

納豆や焼き魚、豆腐や白米。どれもセロトニンを作る物質「トリプトファン」が沢山含有されています。

 

しかも、和食を食べる時には「よく咀嚼」をします。

この噛むという行為でセロトニンの生成は促されます。

 

リズミカルな有酸素運動がセロトニンを増やしてくれるのですが、よく噛んで食べる行為もリズミカルな有酸素運動と同じ効果があるのです。

 

朝食や昼食にいつもより少し長めに時間を使ってゆっくりとしっかり噛みながら食事を楽しむことも梅雨時期のうつ症状を改善するのに役に立ちます。

 

ゆっくりとした食事の時間を取るとストレスを緩和する作用もあり、仕事や家事でいつもぎゅうぎゅう詰めになっている僕達の生活を一区切りしてくれる効果もあるのです。

 

さらに、「誰かと一緒に楽しく食事を摂る」ということもストレス対策になるのでお勧めです。

 

梅雨時期は除湿器の利用や清潔な部屋を維持することに注意

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そして「6月病」「梅雨時期のうつ」で問題なのがやはり「湿度」です。

普段人間にとって快適としている湿度よりも20%~30%も高い湿度の世界で約1か月間暮らさなければいけません。

 

少しの期間なら耐えれますが、ずっと湿度が高い状態を継続し続けるとメンタルが崩壊しやすくなるのは当然の流れです。

 

除湿器を上手く活用して湿度をため込まない工夫をしていきましょう。

毎日の掃除もとても大切です。

カビやダニの死骸などのアレルギー物質を常に取り除いてアレルギーを起こさせない工夫となります。

 

しかも、梅雨時期は「曇り空」で朝日を拝める時間もあまりありません。

「ジトっとした世界」の中で「薄暗くどんよーーり」したまま暮らしていればうつ症状が出てしまうのも自然の流れです。

 

せめて部屋の中での湿度は適切に取り除いて、少しでも快適な部屋にすることをお勧めします。

このことで夜の睡眠も深くなる効果があります。

 

最後に

僕達人間は、「適応能力が高い」から今の地球に生きていられるわけです。

色んな事に柔軟に対応できる体と脳を持っています。

スピリチュアルな思考で不安を解消させる能力もあります。

 

しかし、この「適応能力が高い」ことが仇となって「頑張り過ぎてしまう」「無理をしてしまう」のも僕達人間が「6月病」や「梅雨時期のうつ」になってしまいやすい原因の一つです。

 

自分の好きな事を自分のペースで楽しむ時間。

お金を掛けずとも自分が楽しめる趣味、のようなものを持つことも梅雨時期のうつ症状を緩和してくれる大切な事になるのではないでしょうか??

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

小旅行に行って気分転換をするのも大変おすすめしています。

www.choro0164-iyashibeya.site

 

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