ちょろの癒し部屋

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昭和風なカフェに行って心を癒される4つの理由

おはようございます。

ちょろです。

 

皆さんはカフェに行かれますか?

僕は仕事の合間にカフェに行くのが好きです。

 

特に部屋にこもって作業をし続けていたり、人と直接触れあうことが減ってきたときに昭和風な良さを感じるカフェに訪れます。

 

では、今日は「昭和風なカフェ」に行くとなぜ癒されるのか?の理由を3つ書いていこうと思います。

 

普段味わえない昭和風コーヒーを飲めるから

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まずは、昨日伺いましたカフェで飲んだコーヒーをどうぞ。

レトロな昭和風カップになみなみと注がれたコーヒーが美味しいです。

 

カフェによってコーヒーの量はまちまちですが、昨日伺ったお店はたっぷりコーヒーを味わえるお店でした。

味も濃すぎない丁度いい濃さで、マイルドなブレンドになっていました。

 

自分で自宅でドリップして飲むコーヒーとは全く違う奥深い味わいを感じることが出来ました。

 

ちなみに、こちらのお店は「サイフォン式コーヒーです。」

サイフォン式のお店と言えば以前伺ったこちらのお店もそうです。

www.choro0164-iyashibeya.site

サイフォン式とはどんな物なのか??

 

こんなコーヒーメーカーで入れてくれるのが「サイフォン式」です。

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サイフォン式コーヒー。普通のドリップと何が違うの?ということでメリットです。

 

・見た目が昭和風でレトロで癒される

・飲み口が非常にクリアに仕上がる

・いつも同じレベルのコーヒーが飲める

 

 

 簡単に書きますとこんな感じです。

とにかく、見た目がレトロで昭和感満載です。

抽出に多少の時間がかかるところもいいですね。

時間の流れが緩くなり、古き良き昭和の時間の流れを取り戻せる感じがします。

(今度からは古き良き平成になりそうですねー。)

 

味はとてもクリアです。

コーヒー豆の香りを非常によく感じることが出来ます。

家で飲むドリップコーヒーとは全くレベルの違うコーヒーがいただけます。

 

最後にサイフォン式のコーヒーは「誰が抽出しても同じ味」ということ。

つまり、どの時間に伺っても美味しいコーヒーが飲めるという事です。

 

見た目と、抽出時間のかかるというところで「昭和風な感覚を取り戻せる」というのが一番のおすすめですね。

コーヒーの味と時間の流れを感じることが「昭和風カフェに行く」理由の一つです。

 

昭和風なカフェの世界観とBGMにスピリチュアルを感じて癒される

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昨日伺ったカフェには、「大きな古時計」がありました。

※写真の時計よりはもっと大きな時計です。

 

古時計が刻む針の音や動き、12時になると鳴り響く鐘の音。

まさに「令和」の今ではあまり感じなくなった「昭和風な音」でした。

 

コーヒーを頂くうえで、「世界観」というのは非常に大切です。

僕達はコーヒーを飲んでいるようで実は「世界観を飲んでいる」のです。

 

これは何のサービスでも一緒です。

「商品を買うためにお金を出しているのではなく、世界観を買うためにお金を出してサービスを受けているのです」

 

話は変わりますがファーストリテイリングの柳井正社長も以前仰っていました。

「我々は服を売っているのではない。服を通じてブランドの世界観を売っているのだ。」と。

 

まさに「世界のユニクロ」の社長の言葉だけあって重みがあります。

(僕も同感です)

 

話を戻します。

BGMにはちょうどこんな感じの「昭和レトロジャズ」が流れていました。

 

 

 音楽も世界観を作るうえで非常に大切です。

ゆっくりと流れる時の流れにぴったりなBGM。

 

外で過ごす30分よりも、より長く感じることの出来る30分をすてきなジャズと共に過ごせます。

 

集中して仕事をこなした後の僕の自律神経はピリピリ状態。

そこで、リラックス効果のある「昭和風ジャズ」を聞いて自律神経を安定させることが出来ました。

 

(自分でもこんな素敵なBGMを作らなければいけないと思わされました。)

ちなみに僕が作っている楽曲はこちらからどうぞ。

 

 

 

 

ジャンルは様々ですが、個人的に好きな物には何でも手を出す雑食性です。

 

昭和風な内装とBGMが織りなす世界観からは、人が本来持つべき「スピリチュアルパワー」を感じることが出来ます。

この感じる「スピリチュアル」な部分が、僕達人間の無意識な部分に働いてくれて普段得られない癒しを感じることが出来るのです。

僕達の大部分は「無意識」で成り立っています。

一日中全ての事を意識し続けている人はいません。

(そんな人がいたら頭が疲れちゃうでしょう)

 

勝手に入って来る「風景や音」に無意識が動かされ世界を自分の色に染めていってるわけです。

 

この世界観を味わうためにお金を払って「昭和風なカフェに行く」理由があるのです。

 

軽めの食事が胃腸を休めてくれる

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昨日いただきました「アップルパイ」でございます。

手作りで作られている昭和風レトロ感満載のアップルパイでした。

 

リンゴの果実はしっかりと残っていて、甘さを控えたカスタードクリームとの相性も抜群です。

 

ちょっと食べただけなんですが、意外と心は満腹感を感じるものです。

ゆっくりとした時間の流れの中でしっかりとしたコーヒーの香りを楽しみながら食べたから。

カフェの世界観が僕の心を癒してくれてそれだけで体も満たされているから。

 

胃腸に入って来る量は少なめでも意識はしっかりと満たされていきます。

 

少量の高級フレンチを食べてもなぜかお腹がいっぱいになるのと一緒ですよね。

 

満腹になるまでご飯をかきこむのもありですが、人間の体の為には小食で生きる事も必要です。

 

心を静めて落ち着けていれば「食べる欲」に翻弄されずに僕達人間が本来使うべき能力を発揮できるのかもしれません。

大量生産、大量消費の時代は終わりました。

 

最近、「ミニマリスト」になる方が増えているようです。(僕も目指しています)

ブログを購読している イカキムさん(id:ikakimchi)もその一人です。

ブログの内容も面白いのでおすすめです。

www.ikakimchi.biz

本来僕達人間は「ちょっと足りないよね。」くらいの生活がベストなのに、高度経済成長期の「大量生産大量消費」の流れのまま生きすぎています。

足ることを知ることが幸せになる基準です。

しかし、人間の欲はどこまで行っても足ることを知りません。

 

昭和の時代の様に「人口が増え続ける」のであれば大量消費ビジネスも成り立ちましたが、令和時代は人口減少社会です。

 

より、少ない物の中から自分のQOL(クオリティオブライフ)を高めてくれるツールを選び出し、貴重な時間を有意義に使っていくべきだと改めて思わされます。

 

少ない物を厳選して自分の体に無理をさせない。これも昭和風カフェに行く一つの理由です。

 

昭和風な素敵な人々との出会いがある

昭和を生きてきた人。僕もそうです。

30歳以上の人はみんな昭和を経験しています。

しかも、レトロなカフェにはもっと昔の「古き良き昭和」を経験された方も多く集まられます。

高度経済成長を経験され、バブルの崩壊。デフレ社会への突入。

 

昭和の63年間には様々なことが起こりました。

戦争も2度も経験してしまいましたし、日本は世界で唯一「原子力爆弾」を落とされた国です。

諸外国の支配も行い、めちゃくちゃなことをして日本は生き延びてきました。

 

そんな多くの経験が詰まった時代。「昭和」。

そこで産まれ育ってきた人からは「アナログ感」や「心の余裕」を感じることが出来ます。

 

余裕がある人ばかりではないでしょうが、カフェでゆっくりとした時間を過ごされる方は基本的にゆっくりとした癒し感覚をお持ちです。

 

昭和感を感じさせてくれる人に出会えるのも「昭和風なカフェ」に行く理由にもなります。

 

最後に

長々と記事を書いてきましたが、今世界中はめまぐるしいスピードで変化しています。

ネットは全世界中に広がり、スマホはほぼすべての人が持っています。

つまり、最新の情報は常に手元に瞬時に呼び出せる時代なのです。

昭和の時代からすれば考えられない事です。

 

しかし、そんなめまぐるしいスピードの中で僕達人間は必ず疲弊します。

人間の処理能力を超えた情報スピードが莫大な量となって押し寄せているのですから疲れて当然です。

 

そんな僕達にピッタリの場所が「昭和風なカフェ」なのではないでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました

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