ちょろの癒し部屋

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眠れない夜はスピリチュアル的には幸せだという理由

こんばんわ。

ちょろです。

 

皆さんは、「眠れない夜」というものを過ごされたことがありますか??

僕は沢山ありますw

眠れない夜を過ごしたことのない人はこの世界にはいないのではないでしょうか?

必ず誰しも一度は眠れない夜を過ごしているはずです。

 

その眠れない夜。実はスピリチュアル的には非常に幸せな事なのかもしれません。

(僕はスピリチュアルという言葉は目に見えない全てのエネルギーを指していると思っています)

その理由を記事にしていきます。

スピリチュアルは実に偉大です。

 

眠れない理由はスピリチュアル的?

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たまにやって来る「眠れない夜」ではなぜそもそも僕達は眠れない夜を過ごしてしまうのでしょうか?

それは以下の通りです。

 

・病気があって体が健康でない

 

・ストレスがかかり過ぎている

 

・自律神経の乱れでリズムがくるっている

 

 

 

 おそらくこのような理由で僕達は眠れない夜を過ごしているはずです。

精神的な物は全てスピリチュアル的でもあります。

一番上の「病気による眠れない」は他にも身体的な異常が出ているはずですので早急に健康診断と病気の治療を受けましょう。

問題は、スピリチュアル的な二番目と三番目の項目です。

 

「ストレスによる眠れない」と「自律神経の乱れによる眠れない」です。

 

つまり、精神的(スピリチュアル的)な疲れにより体が疲れているにも関わらず夜眠れなくなる症状です。

夜になっても「リラックスした状態」に脳がなれずにずっと興奮している状態なのです。

あまりに外部からの刺激が強すぎて夜になっても興奮が治まっていない為眠れなくなるのです。

 

その「眠れない」という状態。

確かに僕達の体感では「辛い」です。この上なく辛いですが、、はたして本当にそんなに悪い事なのでしょうか??

 

本当は誰もが感じていることで普通の事。別に悪い事ではないのかもしれません。

 

眠れない夜には眠れないほどの不思議なパワーがある

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眠れないという状態は、「スピリチュアルパワーが有り余って興奮しすぎている状態」です。

本来ならば、朝は元気に起きて昼は活発に活動し、夜になると眠たくなって「おやすみなさい」が自然な流れです。

しかし、夜眠れない人は朝はぼーーっと目が覚めて、昼は午後から元気になって、夜は昼間の余韻が残って眠れない。

というルーチンです。

 

しかし、夜まで元気でいられるパワーがあるのであれば別に生物学的には問題なさそうです。(スピリチュアルパワーがある)ただ、朝のスタートが鈍いだけで一日を幸せに過ごすスピリチュアルパワーは持っている状態です。

 

ただ夜眠れない元気な人です。

スピリチュアルパワーは全身から溢れ出ています。

 

ちょっとした変化でもっともっとスピリチュアルパワーを高めてコントロールすることが出来そうです。

 

そこで大切なのがこちらです。

 

・朝日をきちんと浴びる

 

・眠れないことを悪い事と思わない

 

 

 

 朝日をきちんと浴びることで僕達の体内には幸せホルモンセロトニンが分泌されます。

そのセロトニンは夜になるとメラトニンという睡眠ホルモンに変わります。

元々スピリチュアルパワーが強すぎて眠れない人なので、当たり前の睡眠ホルモンさえ得られれば簡単に眠れるはずです。

 

次の項目の「眠れないことを悪い事と思わない」ですが、夜眠れない事=悪い事 なのでしょうか?

そう決めつけている自分がいるだけではないでしょうか?

少なくとも夜には興奮しているという事はスピリチュアルパワーは有り余ってといることです。

 

元気な体そのものですね。

たまたまリズムがくるっているとかスピリチュアルパワーをコントロールできないとかで 夜眠れない=悪 だと勝手に思い込んでいる可能性が高いのです。

 

そこまで気にする人は、普段の昼間に起こった事で「気にしなくていい事」まで気にしてしまう繊細な人が殆どです。

今の世の中は「超情報化社会」です。耳にしたくない情報まで大河のごとく耳に流れ込んでくることが普通です。

 

その膨大な情報は僕達に「ストレス」を与えスピリチュアルパワーをコントロールしにくくする一つの要因になっているのです。

 

眠れない夜を感じる人は本当はただのスピリチュアルパワーが強い人。と言ってもいいかもしれません。ただ自分でコントロールできるようになればもっと幸せになるかもしれませんね。

 

眠れない夜を過ごしていても休んでいるという事

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僕達の体は「寝ないと疲れが取れない」

「寝ないと明日の仕事や学校に支障が出る」

 

と本能的に思い込んでいますが、実はそれは間違いです。

完全に眠れていなくても僕達の体は休みます。

 

ベッドに入って横になり、明かりを消して目をつむる。

そのまま脳は起きていて、「眠れないなー。」「何とか寝たいなー。」と頭の中をグルグルかき混ぜます。

 

しかし、体は「あーーー、やっとベッドに入って暗くしてくれたよ。やっと休めるぜ。」

という風に実はベッドに入って横になるだけで休んでいるのです。

 

僕達が「完全に眠れないと疲れは取れない」と思い込んでいるだけです。

体は基本的には休んでいます。

 

一説によると、部屋を暗くして体を横にさせて奥だけで完全に睡眠を取るうちの60%は体力が回復しているのだそうです。

 

夜完全に眠れないと疲れが全然取れないと思っているのは実は僕達だけです。

体は無意識的に休んでいます。

 

スピリチュアルパワーが強すぎる人は尚更「眠れないとダメ」「頑張らないとダメ」というふうに考えてしまう頑張り屋さんです。

 

本当は目をつむって部屋を暗くしてベッドに横になるだけ、で十分だったのです。

 

僕達が勝手に自分に対する強烈なルールを創り上げていただけなのですね。

 

眠れない夜から朝に幸せがやって来る。

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夜眠れないという事は、朝の光を感じる力も強いという事です。

ちょっとの光で目を覚ましてしまう。

 

ついつい早起きをしてしまう人も関係あるかもしれません。

 

朝の光に反応しやすいという人は実は「幸せ者」です。

 

人間は朝6時から9時までの光を感じて浴びることで幸せホルモン「セロトニン」を作り出します。

セロトニン作りは「朝日を浴びる事」がとても重要なわけです。

朝のちょっとした光で目が覚めてしまう人は「セロトニンを作るぞーー。」と体が無意識的に反応している人です。

 

つまり、スピリチュアルパワーが強く、眠れなくてもより幸せになりたいと本能的に思っている人なのです。

 

眠れない夜の眠りが無かろうと、朝になれば朝日を浴びて幸せに過ごす。

もし、熟睡しなければ命の危機になるような時が来れば肉体は勝手に眠りに入ります。

 

今は、幸せホルモンセロトニンを作る為に朝の光に敏感になってしまうのも「幸せに人生を過ごす方法」なのかもしれません。

 

ちなみに僕は朝になると勝手に目が覚めてしまいます。

夜眠れないことがあっても全く自分を責めません。

 

明日が苦しくなる。とかも考えません。

その方が人間らしくて幸せだと思えます。

 

無理に夜になって眠らなければ。と思う方がよっぽど不健康です。

ひょっとすると原始時代の人はもっと自由に寝て起きて狩りをして食事をして・・好きに生きていたのかもしれません。

 

現代になって「夜眠るのが当たり前」という勝手なルールを作って自分たちで苦しんでいるだけなのかもしれませんね。

 

最後に

眠れないということは一見不幸せです。

しかし、スピリチュアルパワーが有り余っていて元気なんだ!ということを自分や周りの人が認め合えればきっともっともっと「幸せ」な感情に変えることが出来るのではないでしょうか??

少なくとも僕は眠れなくても自分を責めません。

周りの人も責めません。

ただ、「体は疲れるから夜は横になって体を休めましょう。」と言っているだけです。

 

そんな自然の流れがよりスピリチュアルパワーを強くし眠れない夜を減らしてくれるのかもしれませんね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

時にはバカになってスピリチュアルを感じることも必要ですよ。以下の記事を参考にしてください。

www.choro0164-iyashibeya.site

 

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