ちょろの癒し部屋

ワクワクと癒しを提供しようと、毎日記事を更新しています。

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美味しい店はワクワクするし無くならないのが普通

おはうようございます。

ちょろです。

 

皆さんは美味しい店でお気に入りのお店をお持ちでしょうか?

僕はソフトクリームで今まで食べた中で一番美味しいと感じるお店を知っています。

 

あくまで僕の今までの浅い経験の中でのお気に入りですがこのソフトクリームが一番美味しいのです。

 

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ミルク感とあっさり感ともっちり感が最高に絶妙のバランスで合わさった一品です。

今回はチョコレートソースをかけたタイプを食べていますが、普段は何もかけないプレーンなタイプを食べています。

 

古くからあるお店なのですが、なかなか無くなりません。

きっと固定費をあまりかけずに細々とご商売をされているのでしょうが、ずっと無くならないお店なのです。

 

そこで今回は「なぜ美味し店は無くならないのか?」をテーマに記事にしていきます。

 

結論から書きますと、

 

美味しい店はワクワクさせるから無くならないのだ

 

ということです。

ワクワクさせることが出来ないお店は無くなります。

味でも、提案でも何でもそうですが「ワクワクさせること」が美味しい店には必要不可欠なのです。では記事を書いていきます。

 

美味しい店とはどんな店?

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美味しい店とはどんなお店でしょうか?

シンプルに「自分が自分なりの味覚で美味しいと感じる店」です。

 

他人から紹介されたから美味しいと感じなければいけないということはありません。

あなたの味覚と他人の味覚は違います。

自分が美味しいと感じるかどうかが非常に大切な事です。

 

美味しい店の定義は「自分が美味しいと感じるかどうか」で決めましょう。

 

さらに、雰囲気も大切です。

雰囲気で「美味しく感じさせる店」というのがあるのも事実です。

人の感覚とは単純に味覚だけではありません、目で見て肌で感じ舌で味を感じて「美味しさ」を決定するのです。

味と見た目と雰囲気と、全てのポイントで人の心に「美味しい」と思わせることが出来たお店が「美味しい店」になるのです。

 

では、美味しくないけれど人気な店もあるのでしょうか?

 

美味しくないけど人気な店はない

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では、美味しくないけれど人気な店というのも存在するのかどうか?

と言うところですが、はっきり言ってそれはあり得ません。

 

お店にとって美味しいというのは当たり前で、それ以外の事で人気を奪い合っているのです。

少なくとも作っている本人が「世界で一番美味しい店」だと思って提供しない限り人気のある店にはなりません。

 

不味い店は自然と無くなっていくのが普通です。

まずは自分で美味しと感じるものを人に提供し続けるべきなのです。

 

面白くない芸人は自然といなくなる

余談ですが、先日の吉本興業の問題。

まさにブラック企業とそこに属する社員の話に似ているようにも感じますが、根本的に違うのは「芸人=社員」では無いという事です。

吉本興業はただ、「フリーランスである芸人が日の目を見やすくなる場を提供するだけの組織」であって、芸人を雇用しているわけではないからです。

 

しかし、一日中働いて日給が1500円とかでは生きてはいけません。

吉本興業を通さない仕事も請け負わさせるべきなのでしょう。

 

しかし、ここに根本的に論点のズレがあります。

 

面白い芸人は人気になるのが自然。

面白くない芸人は芸人を辞めるのが自然。

 

という自然の摂理です。

だから、「お金が稼げないのは自分が面白くないからだ」と理解して芸人を辞めることも正しい方法なのかもしれません。

どんなにコネを持っても面白くない人は面白くありません。人気にはなりません。

 

まさに美味しい店と不味い店を物語っているようです。

 

 

美味しくないお店は確実に無くなっていくのが自然の摂理なのです。

美味しくないお店が永久に残り続けることはありません。

 

初めは美味しくないお店でも努力を積み重ねて「美味しい店」に変わっていくから人気になるのです。

基本は美味し店になりましょう。

 

これはどんな仕事でも一緒ですよね。

 

ワクワクさせるのが美味しい店

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ワクワクさせるのが店の存在意義です。

美味しい物を提供する目的とは「ワクワクさせること」なのです。

 

美味しい店を構えて人の呼べば必ずワクワクします。

そのワクワクの結果が「人気になる」ということです。

 

人気があるからワクワクするわけではありません。

美味しい物を他の人がやらない方法で提案して人の心を揺さぶった人が人気の店を持てるのです。

 

芸能人が飲食店を始めて続く店と続かない店の根本的なところはそこです。

 

「初めは有名人の効果でワクワクしたけれどリピートするほどワクワクさせられなかった」

 

というのが続かない店の特徴なのでしょう。

 

人はなぜ美味しい物を食べたがるのか?

そこにはただ単に「空腹を満たしたいだけ」という想いとは別に

「美味しい物を食べてワクワクしたい」という感情が潜んでいるのです。

 

ワクワクパワーと言うのは僕達を元気にさせます。

僕達はワクワクパワーで存在しているのです。

こちらの記事もご参考ください。

 

www.choro0164-iyashibeya.site

 

イベントなどで一時的にワクワクさせることに成功しても、「美味しい店」でなければワクワクの継続は難しいのです。

根本的に美味しい店であることが重要です。

 

しかも、その味覚が一人一人によって全く違うというところも難しいところです。

最低限、作っている人は「世界で一番美味しくてワクワクさせる料理だ」と思えることが大切になるでしょう。

 

信頼感と美味しさが必要

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最後は信頼感です。

 

信頼感とは「そこで長く存在出来る」ということです。

つまり、「古くからあるからきっと美味しいだろう」というバイアスを勝手に人に植え付けることが出来るようになります。

 

「古くからある老舗」と聞いただけで何となく「美味しい店」なんだろうなー。と思うのが普通の人間です。

 

だから、地域に根差した商売を心がけるべきなのでしょう。

商売の目的は「お客様を満足させるサービスの提供」であって決して「利益の最大化」ではありません。

店が維持存続できて将来的に長く続けられることが出来れば自然と「利益も最大化してくる」のが自然の摂理なのです。

 

アメリカ人の考え方、「結果主義」というのは非常に的を得た考え方でしょう。

儲けがない物は早急に見切りをつけることが顧客ファーストに繋がるわけです。

 

継続的にその場に入れる人と言うのは「信頼感」を十分に持った人です。

 

ただいるだけで僕達は苦しいのです。

そのいる場所と言うのは「全く変化していない」ように見えて実は「毎日物凄く変化している」場所なのです。

 

その変化し続ける場所に長期間留まれるという事は実は非常に能力の高い事の表れでもあるのでしょう。

 

小さな変化にいつでも柔軟に対応し続けられる人は信頼感があります。

 

 

お笑い芸人でも様々

お笑い芸人の方でも存在の仕方は様々ですよね?

お笑いの本業がダメならトークを頑張る、MCを勉強する、歌を勉強する、SNSでの発信を上手く使う、漫才なのか?コントなのか?テレビなのか?地方営業なのか?

 

様々に揺れ動く毎日の中で「そのままそこに存在出来る信頼感」を持った人が結果的に膨大な利益を手にするのです。

 

一発屋で終わらない人にはそれだけの隠れた努力があります。

毎日をワクワクさせるだけの努力を行っているのです。

何もせずにとどまることは不可能です。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

美味しい店には美味しい店の努力がある物です。

そこに存在し続けるお店と言うのはあなたが「美味しいと思わないだけ」で他の人にワクワクを提供できているお店なのです。

 

だから、お店もビジネスもお笑いもブログも続けることが大切なんだと思っています。継続出来る事の素晴らしさは全てワクワクに変わるのです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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