ちょろの癒し部屋

ワクワクと癒しを提供しようと、毎日記事を更新しています。

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NHKから国民を守る党がどんどんワクワクを加速させる理由

おはようございます。

ちょろです。

 

NHKの受信料収入ってどれくらいあるのかご存知でしょうか?

 

2016年度のNHK受信料収入は6769億円だそうです。

一月1300円と換算して約4300万世帯から受信料を得ている計算です。

 

今の日本の世帯数が約5000万世帯ですから、90%弱の世帯から受信料を得ている計算になります。

そして、そのNHKを上手く利用して政治活動をされていらっしゃるのが「NHKから国民を守る党」代表の「立花孝志氏」です。

 

NHK職員の年収は約1800万円だともいわれています。

民間平均の約3倍だそうです。公務員と比べても2倍。

 

確かに「世間一般の常識」から比べるとかなりに乖離を感じます。

しかし、それだけの潤沢な資金があるから「安定した放送」を常時行えているのも事実です。

 

立花孝志氏やNHKから国民を守る党は確かに「気持ち悪い」や「宗教的」なイメージは消せませんが、確実に周りを巻き込みながらワクワクを加速させていっているのも事実です。

 

そこで、今日はN国や立花孝志氏がここ数日「なぜここまでワクワクを振りまけるのか?」を考えていきたいと思います。

 

ちなみに最初に書いておきますが、「僕はNHKを国民から守る党の支援者ではありません。」ので宜しく。

 

なぜN国はここまで周りをワクワクさせるのか?という理由ですが、

 

ワクワクを利用して世界を変えようとしているから

 

それだけです。かなりのスピリチュアルパワーなのではないでしょうか?

 

NHKから国民を守る党は行きたい場所が見える

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NHKから国民を守る党はなぜここまで躍進できているのか?

それは党首の「立花孝志氏」の政治的手法が非常に巧妙だからだと言えます。

 

ワンイシューと言う方法、つまり「党としての制作はNHKから国民を守る事だけだ」というたった一つの想いで全てを進めていることに在ります。

 

各メディアを見て、

 

「NHKの受信料の話だけをしておけ!!」

「弱い者いじめをしてただ目立ちたいだけだろ!」

 

などの意見をよく目にするのですが、もし、本気でNHKの受信料を下げたり、撤廃したりしたいのであれば、

 

「知名度と数」

 

は必ず必要です。

ただ、粛々とクソ真面目に数を集めようとしても「爆発的な知名度の増加」は望めないでしょう。自民党などの巨大政党には全く勝てないでしょう。

 

立花孝志氏は、「追い風が吹いている今が攻め時」だと判断して、芸能人を上手く使って、「知名度を高める事」に集中しているようにも見えます。

 

僕は、「法律の範囲内であれば非常に合理的で知的な方法だ」と思っています。

何をしたいのか?「本気でNHKから国民を守りたいんだよ!」という事だと思っているのです。きれいごとばかりでは勝てません。日本の政治は数が勝負の民主主義ですから。

 

立花孝志氏の自分を愛する力がヤバい

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いつも配信ご苦労様です。

 

立花孝志氏は「自分の事を愛する力」がヤバいほど高い人だと推測します。

自己評価が高く、自分の目指している道を誰に何を言われようとどんどん進んでいる感じです。

もちろん、自分の事を言っている殆ど全てのメディアに目を通しているようで、かなりのレスポンスの早さです。

それは、「周りに何を言われているのか気にしすぎている」のではなく、、

 

「どんな人がどんな風に自分を批判してくれるのか待っている」

 

ようにも見えるのです。

間違いなく、彼も人間なので傷ついたりするのでしょうが、そんな姿は一ミリも見せずにどんどん「NHKから国民を守る活動」に勤しんでいる辺りは「かなりのワクワクパワーの持ち主」なんだと思っています。

 

ワクワクとは人を楽しませるだけではない

みなさん、ワクワクと聞くと「ハッピー」とか「幸せ」とか「嬉しい」とか「気持ちいい」とか思っていると思うんですが、「ワクワク=ハッピー」ではありません。

「燃えるほど興奮すること=ワクワク」です。興奮するなら(違法行為でない限り)なんでもいいわけです。

世界を変えるためのインパクトをワクワクパワーを使いながら実行しているのは立花孝志氏です。

確実に批判的な声が多いですがそれもワクワクパワーで世界を変えようとする歪みなのです。

 

 

少なくとも立花党首自身が自分の事を愛され続けていない限りここまでのワクワクを使いこなすことは出来ません。

 

 

サーファーたかしという人物までワクワクしてしまった

 

2019年9月14日。

立花氏は「サーファーたかし」と名乗る人物を民事、刑事で告訴したようです。

どうやらこの「サーファーたかし」なる波乗り人物はN国党の「大橋議員」と口論になったり、「松田みき議員」に対しても性的な発言を動画の中でされているようです。

 

すみません。「サーファーたかしさん」勝手にワクワクされているようです。。

ワクワクパワーと言うのは思いもよらないところで人の事を変えてしまうようです。

 

 

 動画を見る限りでは私見ですが、、「異常な感じ」のする〇渕剛ファンのように見えます。

直接立花氏とも会っていることもあるようで、、彼が何をしたいのかは全く分かりませんが、確実に変な意味でワクワクしていることは確かの様です。

完全にアウトにしか見えませんね、、。

 

太田光さんまでワクワクさせている

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爆笑問題の太田光さんは、これまた立花党首に上手く乗っかっています。

事の発端は、太田さんの言動。「人格を否定することは許されない」とか、「目がいってる」とか。立花氏の「マツコ・デラックス攻撃」に異を唱えたことから始まりました。

 

初めは、「立花マジでやばいから一言いいたい」から始まったのかもしれません。

しかし、その太田さんを上手く広告塔として利用してしまったのがこれまた、立花孝志氏です。

「太田さんは数字を持っていないから特にやり合わない」とニコ生の放送で発言

 

このわざと煽るような発言は「非常に繊細で知的」ですね。

太田さんは芸人さんです。こういう煽りに対して乗っかるのは特技ですよね。

そこで「傷ついた」とか「絶対に許さない」とか発言をされています。

 

もはや、二人の舌戦による「ただの売名行為」です。

 

でも、こうやって人を巻き込みながら興奮していくことこそがまさに「ワクワクパワー」なのです。

 

「余計な事はしなくていいから、早くNHKの受信料を何とかしろ」

「見ていて気持ちが悪いからもうメディアに出るな」

「弱い者いじめをするな。見ていて不快。」

 

皆さんこういう心理をお持ちでしょうか?

それは確実に「立花氏の思惑通り」です。多分。

 

政界で一旗揚げるには、とにかく「知名度と数」が必要なのは間違いありません。

彼が、「今後どんなやり方でNHKと放送法を変えていく」のかもYouTubeの中で話していました。

その話を聞いてもらうのも「知名度」はまだまだ必要なのです。

 

法律の範囲内でどんどん自身の知名度を高めようとするそのやり方は僕は間違えたやり方には思えません。

でも、確かに「気持ち悪いです」ね。w

 

前回N国の事を書いた記事はこちら。

www.choro0164-iyashibeya.site

 

区議会議員の二瓶文徳議員までワクワクで動き始めた

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ワクワクパワーで動きが加速するのは立花氏や、有権者、芸能人だけではありません。

区議会議員の二瓶文徳氏もその一人です。

 

2019年9月9日にNHKから国民を守る党の立花孝志氏は刑事裁判で訴えられました。

容疑は「脅迫罪」です。

理由と言うのも、立花氏がYouTubeで元N国所属の議員「二瓶文徳氏」に

 

「街を歩けなくしてやるぞ」

 

と脅したから。だというのです。

確かに、立花氏は怒りのあまり「それに近い事」を動画の中で仰っていましたが、そもそもの原因がおかしいような気がします。

 

先にN国を無茶苦茶なやり方でおやめになられたのは二瓶氏ではないでしょうか?

双方の言い分があるのでしょうが、「あなたが怒らせるような事をするから仕返しされただけでしょう」とも言いたくなるわけです。

 

ただ、二瓶氏自体も立花氏のワクワクパワーに侵されて、無意識的に行動していることは間違いないと思います。

 

ワクワクレベルに怖くなって政党をやめて挙句の果てに訴える。

こんなにワクワクドキドキする生き方があるでしょうか?

 

 

NHKから国民を守る党に不快感を感じる人がいるのも確か

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NHKから国民を守る党をみて「不快に思う」と言う人がかなりの量要るのも確かでしょう。

僕も決して「めちゃくちゃ応援したいわ」と思えるわけではありません。

ただ、立花孝志氏のやり方は別に法律違反でもないので、見ていてワクワクする部分はあります。

 

でも、冒頭で書きましたが、よく考えたら、

 

「NHKの潤沢な資金があるから高い放送権を買える」

 

のも事実なのですよね。

しかし、NHKを見ない人も受信料を払わなければいけないのは筋違いのような気もします。

 

実際に我が家ではNHKの放送は見ていません。でも、受信料は払っています。

年に一度「紅白歌合戦」を数時間見る為だけに払っているようなものです。

 

もし、受信料収入がなければNHKが成り立たないであろうというのも事実です。

 

民放とは違う安定した放送を行えるのもNHKの力なのです。

 

立花氏が今後どのように考えて自分の政策を進めていかれるのか?が非常に見ものだと思います。

先日のYouTubeでは「ゆでガエルの法則」なるものを仰っていました。

 

僕の想いとしては「どんなやり方でもいいから受信料の負担を減らしてほしい」この一点です。

確かに人の容姿や人格を否定する行為は見ていて不快ですが、それ以上に「払う必要のない受信料を払うこと」はもっと不快なのです。

 

どんなやり方でも構いません。何とか、「見てもいないNHKの受信料を払わないでいいこと」を実現して欲しいと切に願います。

 

NHKをぶっ壊してほしい。でも、放送権は買えるだけの資金を集める方法も考えて欲しい。

 

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

今回もNHKから国民を守る党がなぜここまでメディアを注目させ、立花孝志氏が国民を不快にしつつもワクワクさせるのか?

を考えてきました。

別に彼は違法行為をしているわけではありません。

 

ただ、自分の進みたい道へ進んでいるだけなのです。

強大政党と戦うという事はそれほど、命がけな戦いであるというのは間違いないでしょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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