ちょろの癒し部屋

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早起きでワクワクしない人にはメリットはないという理由

おはようございます。

ちょろです。

 

皆さんは「早起きできる人」でしょうか??

僕は早寝早起きをすでに5年は続けています。

 

元々早寝早起きのリズムに変えた理由は「仕事の就業時間が遅いから」と言う理由でした。

朝の時間を有効活用するために「早寝早起き」のリズムで一日を最適化していたのです。

 

今では、仕事のない日も早く起きてしまう癖がついてしまっています。

一説によると「成功者は早寝早起きだ」という説が多いです。

 

かつての名経営者と呼ばれた方々は皆、早寝早起きです。

 

早寝早起きはメリットがあるのでしょうか??

結論から言います。

 

無理に早寝早起きをする必要は無い。ワクワクするかどうかを感じよう。

 

ということです。

僕は早起きをするとワクワクを感じます。

 

眠気よりもワクワクが勝ちます。

だから早起きをしています。

 

早起きが苦手な人に早起きは推奨しません。

返ってその早起きがあなたの人生を台無しにしてしまう可能性もあるのです。

 

それでは具体的に書いていきます。

 

早寝早起きが苦痛でない人はその方がいい

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まず、大前提です。

 

早起きが好きな人は早起きを継続しましょう。

 

いつも早く寝て早く起きる生活が当たり前になっている人はその方がいいです。

朝の6時から9時の間の「朝日」を体に浴びることで「セロトニン」と言う幸せホルモンが分泌されます。

 

セロトニンの一日の量を決めるのに大切なのは「6時から9時までの朝の時間」です。

それ以降の日光を浴びてもセロトニンの量はほとんど変わりません。

 

だから、朝早起きを継続している人はそのままで僕は良いと思います。

 

もし、あなたが「早起きを何度も試みたけれど全然心地よくなかった」と思われるのであればそれも僕は「おすすめしません」

 

なぜなら、「その行為はあなたの人生を幸せにしていないから」です。

一度しかない人生を苦痛のまま過ごすのは僕は反対です。

 

確かに朝日を浴びるとセロトニンが分泌されやすくなって幸せな気分になりやすくなるのは事実ですが、無理にそうすることによって「無駄な時間」を増やしてしまうのは本末転倒と言ったところでしょう。

 

あなたが、「一番快適に過ごしやすいリズム」で毎日を過ごすべきです。

それ以外は僕はお勧めしません。

 

ちなみにたまたま僕には「早寝早起き」が合っていたという事です。

 

適切な睡眠時間はワクワクで決める

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 人は結局「何時間寝る」のが適正なのでしょうか??

 

医学的には6.5~7時間がベストだと言われていますが、その「適切な睡眠時間」というのは人それぞれです。

 

僕は6時間睡眠を摂るようにしています。

それで快適に過ごせるからです。

 

もちろん、昼間に眠くなったりもするので10分程度の「仮眠」を小分けにして摂ったりもします。それで充分眠くならずに一日を過ごせます。

 

あなたは何時間寝ているのでしょうか??

その睡眠時間で毎日を「心地よく」過ごせていますか??

 

その睡眠時間でワクワク出来ていますか??

もしその答えが NO であれば睡眠時間を変えるべきだと思います。

 

あなたが一番元気で「ワクワク出来る」睡眠時間は何時間なのでしょうか??

それを自分のパターンで何度も研究して「体内時計にアジャスト」してやる必要があります。

 

僕は今のところ睡眠時間6時間が一番ワクワクします。

だからこのパターンを続けています。

 

適切な睡眠時間を決める方法はたった一つ。

「あなたがどれだけ寝たいのか?どれだけ寝ればワクワク出来るのか?」

ということをあなたが決めるだけです。

 

メリットは沢山あるがデメリットもある

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早起きにはメリットも沢山ありますがデメリットもあります。

 

まずはこちら、「メンタリストDaiGo」さんのブログをご覧ください。

daigoblog.jp

 

突然ですが、「早起きは体に悪い」と書かれています。

もちろん、朝早起きをすると「セロトニン」が沢山出て幸せになれます。

 

しかし、朝の7時より前に起きるとストレスホルモンの「コルチゾール」が分泌されてしまい返って「体がストレス状態」になってしまうのだそうです。

 

僕も「コルチゾール」を分泌させているうちの一人です。

しかし、それ以上に僕は毎日ワクワクして早起きをしているのでこの方がいいと思っています。

 

早起きするメリットは

 

・朝の時間を有効的に使える

 

・セロトニンが沢山分泌される

 

・夜睡眠導入が速まる

 

 

 

朝早起きするデメリットは

 

・ストレスホルモンのコルチゾールの分泌を促す

 

・なれないと昼間に眠気が来る

 

 

 ということです。

いいこともあるけれど悪い事もあるのが「早寝早起き」だということが分かりました。

 

なので、結論的には「あなたがワクワクする方のリズム」を選ぶべきです。

ワクワクもしないのに無理に早寝早起きにして行く必要はありません。

 

ちなみに僕の妻は早寝遅起きです。

そしてそのことに対して僕は全く不満はありません。

 

全ては人それぞれなのです。

 

早起きに変えたい人は行動をする

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さて、ここまで色々「早起きすることのメリットとデメリット」を書いていきました。

そのデメリットを見てもまだ「早寝早起きに変えたい」と言われる方がいらっしゃいましたら、、結論を言います。

 

早起きをしたければとにかく行動をしろ!!

 

という事です。

 

朝「早く起きれない」と言う人に共通するのは「夜よく眠れない」ということです。

夜よく眠れないというのは「深夜にワクワクしてしまう」ということです。

 

こちらの記事でおすすめの睡眠導入方法を書いています。

ご参考に行動してください。

www.choro0164-iyashibeya.site

 

 アロマの力は偉大です。

あなたが眠れなくなっている時にあなたの人生をワクワクに導いてくれるのは

アロマなのかもしれません。

 

また、早寝して出来たホルモン「セロトニン」ですが、夜になると「メラトニン」という「睡眠導入ホルモン」に変化します。

 

早寝早起きのリズムが出来ると寝つきが良くなるのはこの為です。

 

昼間に体を動かすことで夜の睡眠を促せる

早寝早起きに変える為に一番の有効な方法は「昼間に運動などをして体を動かすこと」です。

体は疲れ果ててしまうと勝手に夜になれば眠ります。

あとは「昼過ぎから趣味に没頭する時間を増やすこと」です。

趣味に没頭すると集中力を使います。

 

集中すると当たり前ですが「疲れます」

その効果として「早く眠くなる」という事が起こるのです。

 

体を動かすと「ワクワク」の気分も一緒にやってきます。

ワクワクがあれば自分の人生はどんどん変わるのでもっともっと幸せになれます。

 

もし、早寝早起きをしたいけれど全然出来そうにないというかたは「昼間の積極的な行動、活動」で時分の一日のリズムを変えてやる工夫をしていきましょう。

 

もし、「夜全然眠たくないや」と思われるのであれば昼間の「行動」が不足している可能性が高いです。

ひとまず好きな趣味に没頭することからお勧めしています。

 

最後に

いかがでしたでしょうか??

今回は「早寝早起きのメリット」について記事を書いてきました。

 

もちろん、「早起きをしてワクワクする人」であればそのまま継続しましょう。

ただし、「遅寝遅起きはダメなのか?」という質問に感じては「ワクワクする方がおすすめ」というのが結論です。

 

前述しましたが、あなたの人生はたった一度きりです。

あなたが悔いのないように「ワクワクする方」を選んで毎日の生活リズムを決めてみませんか??

 

人生とはワクワクして苦しい物なのです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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