ちょろの癒し部屋

ワクワクと癒しを提供しようと、毎日スピリチュアルブログを更新しています。

この世界に生かされてる生き方でいい理由【スピリチュアル視点】

おはようございます。

ちょろです。

 

あなたは今、この世界に生きています。

生きているので、スマホも触れるし、パソコンも触れるし、ブログだって読むことが出来ているのです。

 

何となく僕達は「自分たちで生きている」と感じようとしてしまいますが、それって本当に正しい事なのか?本当はもっと「生かされている」と考えるべきではないのか?

 

という疑問の元、この記事を書いてみました。

 

結論を先に書いておきましょう。

 

この世界に生かされていると考えれば、善も悪も境目が無くなる

 

ということです。

善と悪の境目は「僕達の自我」が勝手に判断しているだけ。究極的には、今の肉体や意識は「在るだけ」なんだと感じれば、もっとみんな楽に生きられるのではないでしょうか?

 

具体的に書いていきます。

 

この世界はただ在るだけでそこにただ生かされてる人間

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この世界を「世界」と認識しているのはあなたの意識です。

実際に素粒子が集まって、世界を形作っていはいますが、その素粒子を「今の状態」に感じ取り続けているのは、あなたの意識。

 

もちろん、僕にも意識があるので、僕は僕の世界を見ています。

だから、僕もあなたも違う世界を見ている可能性は非常に高いです。

 

10人いれば10通りの世界があるし、100人いれば100通りの世界があります。

実際に世界は「固定的」にあるように感じますが、それは「意識が感じている」だけで、別に固定的な物など無いのでしょう。

 

例えば、人間の体の細胞は「約3か月」で全て生まれ変わると言われています。

生まれ変わらなければ、それは死を意味するでしょう。

 

だから、あなたも僕も細胞の新陳代謝を行っています。

でも、その古くなった細胞をあなたは見たことがあるでしょうか?

 

僕はありません。知らないうちに細胞は体の外に排出され、毎日毎日新しい細胞を産み出し続けています。

 

そんな生まれ変わりの流れの中に「固定的にある」ように存在し続ける僕達の意識。

それはまるで、世界から僕達人間が生かされている証なのではないでしょうか?

 

なんとなくただ在るだけで生きている。

 

 

めちゃくちゃ不思議な感覚ですが、それが生命の存在の真実です。

自分で生きようと考えれば苦しいから生かされていると考える

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人間が、この世界で生き続けるには「苦しい事」ばかりです。

 

実際にはいいことも起こっているのですが、そのいいことを上回るほど苦しい事を記憶にとどめてしまうのが人間。

 

でも、それは「いいと悪い」を勝手に決めているからそうなるのであって、別にそれを決めなければ「ただ起きている」で済むことです。つまり、、

 

・この世界を生きようとすれば苦しくなるから、世界に生かされていると思う

 

 

 このように感じて生きていれば、大きな宇宙の素粒子の流れの中で生きられるので楽ちんになります。

 

人間というのは、実にワガママな存在で、自分たちが世界の中で一番強いと思いたがります。

まあ、そうやって無意識的に考えるから今人類はこれだけの文化を持っているのですが、その考え方で行くと、「勝ちと負け」を決めなければいけません。

 

勝っている時は幸せですが、負けてしまえば「めっちゃ苦しい」となるのが普通。

だから、常に幸せやいいことを求め続けてしまうのです。

 

この世界に生きよう生きようと頑張り続けるから。

別にこの世界に「生きよう」とする必要はありません。

 

あなたの意識が今の肉体を感じている間だけ「生かされていれば」OKでしょう。

 

そうであれば、もっと自然にもっと「目の前で起こる事」を素直に捉えて、もっと豊かな心で暮らしていけそうです。

 

確かにあなたは今、そこに存在していますが、その存在することを「存在するぞーー。」と考えて存在はしていません。

 

何となく、、「あ、、今朝だから目が覚めちゃった。」と思って生きているはずです。

それこそまさに、世界に生かされている存在であるという証明。

 

生きようと「顕在意識の中」で考えれば考えるほど、「もっと幸せに生きたい」と感じたくなります。幸せでなければ「苦しいだけだ」と感じてしまいます。

 

冷静に考えてみると、、

 

・潜在意識はただ在るだけでもう「十分幸せだよ!」と思っている可能性が高い

 

 

 と思いませんか?

あなたの顕在意識が勝手に人生の「幸せ」を判断して、その人生を苦しくしてしまっている原因なのです。

 

確かに、夢を持って、願望を持って生きていくべきです。

でも、思い通りにいかないのが当たり前。それでいいのです。

 

でも、スピリチュアル的には、そういう願望を持っていて、それを忘れないから、いつか目の前に現れる。

 

潜在意識が「その願望が当たり前」と感じた時に目の前に現れます。

無理に顕在意識が「こうやって生きよう」とし続けるのは苦しくなるだけですね。

 

勝手に生かされていたらスピリチュアルパワーも動く

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 この世界の素粒子の流れを決めているのは何なのでしょうか?

 

それは僕は「目には見えないスピリチュアルパワー」だと思っています。

この世界をどんどん変化させているのはスピリチュアルパワー。

 

目には見えないパワーの総称です。

でも、その素粒子の流れの中に「固定的な形」をイメージとして認識しているのは、僕達の潜在意識。

 

潜在意識が変われば、素粒子の認識も変わって、世界がガラッと変わります。

 

そう考えると、自然的に動き回っているスピリチュアルパワーに僕達はもっと身を委ねるべきだと考えます。

 

 その方が自然な生き方です。

今やりたくない事は辞めて、やりたいことをやる。

 

こんな自然な生き方をする方が、世界のスピリチュアルパワーにとって自然な在り方なのではないでしょうか?

 

ちなみに、スピリチュアルパワーが潜在意識も変えてくれるので、どんどんやりたいことをしなければ損です!

 

自分で生きようと考えると善と悪を感じてしまう【生かされて流される】

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この世界には「善」と「悪」があります。

 

でも、この「善」と「悪」って、人間が勝手に決めたものですよね?

自分たちの命を脅かすものは悪で、自分たちにとって都合がいい物は善。

 

確かに僕も自分の肉体の存在を守りたいので、悪は避けます。

でも、自然のスピリチュアル的な流れの中では、善も悪も一緒に起き続けるのが自然でしょう。

 

一言で言うと、、

 

・善も悪もただ起こっているだけ

 

 

 ということになるからです。

別にこの世界で起こることを「善と悪」に分ける必要は無いのかもしれません。

 

善と悪に分けると、いい時があれば悪い時があるという風に、自ら苦しみを作ってしまう結果にたどり着きます。

 

必ず善と悪は表裏一体なので、善ばかりが続くことは無いですし、悪ばかりが続くことは無い。

 

この世界にただ存在して「生かされている」と考えることで、善も悪も感じなくなるかもしれません。

 

善と悪を感じなければいけないと、無意識的に思い込んでいるから、どんどん苦しくなるのです。

 

善も悪も当たり前に起こるものだと、潜在意識が認識すれば、この世界はめちゃくちゃ幸せな塊になるでしょう。

 

そうすることで、宇宙のパワーと繋がっている潜在意識が変わり、世界はどんどん変わっていくはずです。

 

肉体が無くなるまで、何となく生きればいいし、肉体が無くなりそうになった時に、「あ、死ぬんだ、、今までありがとう」と感じればいい。

 

それだけなんですよね。この世に生かされてみませんか?

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

今回の記事は「この世にもっと生かされよう!」という内容の記事になりました。

 

あなたも僕も、この世界から生かされているのです。

自分で生きているなんて、おこがましい考えをすると、どんどん世界は窮屈になっていくのではないでしょうか?

 

ぼちぼち生きていきましょう。

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