ちょろの癒し部屋

ワクワクと癒しを提供しようと、毎日スピリチュアルブログを更新しています。

事実未確認の誹謗中傷を行う事で不幸せな世界を引寄せる理由

おはようございます。

ちょろです。

 

あなたは他人を「誹謗中傷」したことがあるでしょうか?

人間であれば、今まで一度くらいは「あの人が憎い!」と憎しみの感情を持ったことはあると思います。

 

しかし、名前を明かさず相手を傷つけるような発言は「誹謗中傷」と呼ばれ、言葉の暴力です。相手を死にまで至らしめる事もある、人間としては絶対にやるべきことではない物の一つでしょう。

 

今回はそんな「事実未確認の誹謗中傷」がどれだけ、あなたに不幸な世界を引き寄せるのか?をスピリチュアル的に見ていきます。

 

結論を先に書いておきましょう。

 

事実未確認の誹謗中傷で一番不幸になるのはあなただ!

 

ということです。

どうせ、生きるのであれば「幸せ」で生きたいですよね?誹謗中傷で一番の不幸を見るのは、実はあなた自身なのだ!と言えるでしょう。

 

木村花さんの死をきっかけに誹謗中傷排除への意識が高まった

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2020年の5月23日に、女子プロレスラーの「木村花さん」がお亡くなりになりました。

死因は「自殺」。つまり、自らの命を自らの手で絶ってしまったということ。

 

原因とされているのは、インターネット上の「事実未確認の誹謗中傷」です。

 

木村花さんのツイッターには、毎日100件以上の言葉の暴力が並んでいました。

どんなに精神的に強い人でも、毎日3桁以上の誹謗中傷をされれば、心の病気になってしまう事は明確です。

 

この木村花さんの死を受けて、日本中の有名人が「誹謗中傷を辞めさせる発信」をされています。先日はミュージシャンのHYDEさんも発信をされていました。

 

先日から国会でも誹謗中傷する人を特定できる法整備への動きが進んでいます。また、木村花さんのお母さんである、木村響子さんは、誹謗中傷犯に対し、法的措置を検討中であることも明かしています。

 

こういった「誹謗中傷」をすることで、傷つくのは、「誹謗中傷をされる人」だけではありません。誹謗中傷する側も実は「不幸せな世界」にどんどんハマっていってしまうのです。スピリチュアル的には非常に運の悪い誹謗中傷。その理由を具体的に見ていきましょう。

 

事実未確認の誹謗中傷を行う事で不幸せになる理由

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誹謗中傷を行うと、「誹謗中傷される側」だけでなく、「誹謗中傷する側」も不幸せになってしまいます。それが、事実未確認であれば、尚更でしょう。

 

誹謗中傷する側がどうして不幸せになるのか?具体的に以下の3つの理由です。

 

・ネガティブな言葉を使ってしまう

 

・比べてしまう

 

・訴えられる可能性もある

 

 

こちらの3点が主な理由になります。それぞれ具体的に 、深堀していきましょう。

 

誹謗中傷を行う事で不幸せになる理由①ネガティブな言葉を使ってしまう

事実未確認の誹謗中傷を行う事で、不幸せになる理由の一つ目は「ネガティブな言葉を使ってしまうこと」です。

 

日本に古くから伝わるように言葉には「言霊」というものが宿ります。ネガティブな言葉を使う人には、ネガティブな現実が。ポジティブな言葉を使う人には、ポジティブな現実が現れるようになっているのです。

 

誹謗中傷を行うという事は「相手を罵る」ということ。つまり、確実に「ネガティブな言葉」を使ってしまうでしょう。

 

そのため、誹謗中傷を行った人は間違いなく不幸せな人生を、これから歩んでしまいます。

 

すぐには現れないかもしれませんが、長い人生のどこかで強烈な不幸せを味わう事は必須でしょう。

 

誹謗中傷を行う事で不幸せになる理由②比べてしまう

誹謗中傷を行う事で不幸せになる理由、2つ目は「比べてしまう事」です。

 

誹謗中傷をする時に人が感じているのは「憎しみ」。

どうしても、相手のことが憎くて堪らないから、誹謗中傷を繰り返すのです。

 

人は「他者と自分を比べれば比べるだけ不幸になります。」

必ず人の個性には差があるようになっていて、自分にはない物を持っている他者を羨望のまなざしで見てしまうからです。

 

人生を一番幸せに生きる方法、それは、、

 

・自分と周りを比べないこと

 

です。毎日の様に読んでいるマナブさんの記事にも、こんな記事がありました。

 

manablog.org

 

 日本では、十把一絡げにして、同じ人間を製造しようと勉強させますが、海外ではそんなことはありません。「他人と自分は違って当たり前」の価値感の中で生きています。

 

全員が同じ個体になろうとすると、必ず人は「比べる」という行為をしてしまうでしょう。でも、全員が「バラバラの個体」を目指せば、比べる事は無くなるのです。

 

誹謗中傷している人は、常に「何かと自分を比べている悲しい人」になります。

 

誹謗中傷を行う事で不幸せになる理由③訴えられる可能性もある

誹謗中傷を行う事で不幸せになる理由、3つ目は「訴えられる可能性もある」ということです。

前述したように、今回の木村花さんの事件を受けて、国会内でも「匿名の誹謗中傷者の情報を公開する法整備」が少しづつ進められています。

 

木村花さんのお母さんは、法的措置も考慮されているようです。今後、誹謗中傷を繰り返して行えば、かなりの可能性で訴えられることになるでしょう。

 

誹謗中傷を行わずイライラを解決する方法

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とはいえ、誹謗中傷を行わないまでも、人間は時に「イライラしてしまう生き物」です。僕も、ポジティブな時もあれば、ムカつく時もあります。

 

ここでは、そんな時の対応策をご紹介しましょう。それは、、

 

・誰もいない空間でムカつくことを紙に書き出す

 

 

ということです。

あなたは、何にムカついているのか?どうしてそのことにムカつくのか?どうすれば、そのムカつく原因は排除されるのか?をどんどん紙に書き出しましょう。

 

重要なのは、誰にも見られないひとりの空間で行う事。

そして、どんどん書きまくった紙は、しばらく眺めて、ポイっとゴミ箱へ葬り去るのです。すれば、あなたの心のもやもやは段々と解消されていくでしょう。

 

紙に書き出すことによって、人間は「怒りや憎しみがある」ということを、認識することが出来、さらにその理由を明確にすることによって、安心することが出来ます。

 

すると、いつの間にか、フッと怒りや憎しみから解放されるのです。

誹謗中傷を行うよりも事実を確認して意見を言おう

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 誹謗中傷を行う事よりも大切なことは、「建設的な意見を言う事」です。

事実をきちんと確認して、自分の名前やID、PNなどを公開して意見を伝えるべきだと思います。

 

「〇〇はちょっと不快に感じました、もうちょっとこのように改善したら良くなるのではないですか?」

 

などの、言い回しのテクニックも重要でしょう。ムカつく相手を誹謗中傷だけしても、幸せな世界はやってきません。

 

ネガティブな言葉を発すれば発するだけ、あなたの世界は「ネガティブで不幸せな物」に変わるでしょう。

 

世界を創り上げているのは、あなたの潜在意識です。ネガティブの色眼鏡をかけて世界を見続けている限り、あなたに幸せな人生はやってきません。

 

だから、誹謗中傷を繰り返して、ネガティブな言葉を発する暇があったら、どんどん建設的でポジティブな意見を言い続けるべきでしょう。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

今回は、事実未確認の誹謗中傷を行う事で、不幸せな世界を引き寄せてしまう理由というテーマでお届してきました。

 

あなたは「誹謗中傷をして自分自身を不幸な状態」にしていませんか?そうであれば、すぐに辞めて、ポジティブで幸せな未来を作っていきましょう。あなたが変われば、間違いなく世界は変わります!

 

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