ちょろの癒し部屋

ワクワクと癒しを提供しようと、毎日スピリチュアルブログを更新しています。

幸せになれない人の3つの特徴【スピリチュアル視点】

おはようございます。

ちょろです。

 

あなたは人生が毎日楽しいと思えているでしょうか?中々「いつも楽しい!」と思える人は少ないでしょう。いわゆる「幸せじゃない」ということです。

 

そこで今回は、どうしてあなたが「幸せになれないのか?」について、スピリチュアル的な視点からお話していきます。

 

人生は間違いなく幸せになっていけます。

 

自殺者が多くいるということは幸せになれない人がいつもいる

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今現在、日本国には毎月「1,500人~1,700人」の自殺者が出ています。(警察庁公式ホームページから)

 

自殺をしなければいけないという事は、「幸せじゃないから」と言えるでしょう。つまり、この国にはまだまだ幸せになれない人が沢山いるのです。

 

・好きな仕事にありつけない

・十分なお金がない

・好きな人から嫌われた

・いじめられている

・人間関係がうまくいかない

 

自殺の様々な理由はありますが、とにかくみんな幸せではありません。

自殺の話はちょっと極端すぎるでしょうが、自殺に至らないまでも「人生って思い通りにいかなくて幸せじゃないよね」という人はもっともっと沢山いる事でしょう。

 

では、そんな「幸せになれない人」にはどんな特徴があるのでしょうか?

(もちろん、これを克服したからといって、自殺しなくなるというわけではありません。あくまで「幸せな気分になりやすい」というだけです。)

 

 

幸せになれない人の特徴はこちら

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幸せになれない人の特徴を、3つ挙げてみました。

 

・無理に何かをする

 

・失敗がダメだと思う

 

・感謝出来ない

 

 

以上の3点です。この3点は全て「後天的に植え付けられた価値観」です。つまり、あなたは誰かから、この3つを無意識的に教わってきています。ということは、あなたの潜在意識が、その「教わる前の自然な状態」に戻れば、幸せな人生はやってくるはずです。具体的に見ていきながら、どうすればいいのか?考えてみましょう。

 

幸せになれない人の特徴①無理に何かをする

幸せになれない人の特徴、1つ目は「無理に何かをする」です。僕達は誰かに言われて行動するために生きているわけではありません。

 

「自分でこれがしたいから生きている」

 

 のです。それも、自分の好きなタイミングで始めて、自分の好きなペースで進めたいでしょう。でも、子供のころから教育の場ではそれは許されません。

 

・勉強はみんなと同じくらいの点が取れないとダメ

・給食はみんなと同じペースで食べれないとダメ

・好き嫌いを言うとダメ

・親や先生の言う事が絶対に正しいと思わなきゃダメ

 

日本の学校では、こんなことを教えています。いえ、表面上は「みんなの主張を聞く」というスタンスで行おうと改善していますが、内面では「みんなの協調性が無いと先生が辛くなる」ために、みんな同じペースで生きる事を強いられているのです。

 

だから、「遅れてる自分はダメなんだ」と思わされています。何か頑張って始めて、結果を残さなきゃ。と思わされているのです。

 

そんなことはありません。まずは「自分のやりたいペース」で「自分のやりたいことを」やっていくべきではないでしょうか?(そこに人生の殆どを費やしてもいいと思います。)

 

幸せになれない人の特徴②失敗がダメだと思う

幸せになれない人の特徴2つ目は、「失敗がダメだと思っている事」です。

 

結論から言います。失敗はダメではありません。

 

失敗しながら、改善して行動するのが普通に動物がすることです。この「失敗はダメ」も学校で教わってきています。

 

テストの点が悪ければ、「もっと勉強しなさい」。人との会話が苦手だったら「もっと友達と仲良くしなさい」。

 

社会人になれば、「どうしてお前はいつまで経っても業績が上がらないんだ!」と怒られます。

 

どれも失敗に見えますが、失敗ではありません。挑戦です。

 

出来るまで挑戦をし続ければ、いつの間にかみんな出来るようになるのに、誰もそのことは教えてくれません。

 

トーマスエジソンのように、100万回でも失敗してみればいいと思うのです。トーマスエジソンは100万回失敗していますが、彼は「幸せになれない人」だったでしょうか?

 

いえ、「超幸せになれた人」だと思います。(エジソンじゃないので分かりませんが、、)

好きなことを自分のペースでやり続けられるのは、幸せです。

 

幸せになれない人の特徴③感謝出来ない

幸せになれない人は、「感謝」の素晴らしさを教えてもらっていません。

 

多くの大人たちは「お金を払った方が偉いから、サービスを受けて当たり前だ」と思っています。

 

もし、「対等の取引をしている」と思えば、サービスを提供する人に感謝をします。

感謝をするとどうなるか?

 

・サービスを提供してくれた人→「笑顔になる」

 

・お金を払った自分→「気分がいい」

 

・それを見ている人→「清々しい」

 

 

このように、その場にいる人全員が「幸せになれます。」幸せになれない人は、感謝をすることがヘタクソなので、その場にいる人全員が幸せになれない人になるでしょう。

 

これは、「きちんと感謝の重要性を諸先輩方が教え切れていないから」 起こっています。

 

もちろん、よくよく本を読んで勉強していけば、感謝の重要性は理解できますが、全ての人が本を読むわけではありません。なので、「感謝の重要性」を知らずに、幸せになれない人になってしまうのです。

 

今すぐ、感謝を始めてみてはいかがでしょうか?

 

ちなみに、僕は毎日サービスを受ける度に感謝しています。「元気が出て気分がいいですね」

 

 毎日自分のペースで感謝してたら幸せになれる

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ただ、間違えてはいけないのは、「僕に言われたから感謝をしてみよう」と思わない方がいいです。

 

あくまでも「あ、俺、感謝してみよ」と自分で思えた瞬間から感謝を始める事をおすすめします。

 

いや、きっかけが僕であっても構いませんが、「感謝とかダセーし、だるい。バカじゃねーの?」と思っているのに、感謝をしたのでは意味がないという事です。

 

だから僕は、

 

・自分のペースで感謝しようよ

 

 

と思っています。別に100%の人に感謝出来なくても問題じゃありません。好きなタイミングで、好きな分だけ感謝したらいいと思います。

 

始めは、ちっちゃな声で「どーも」でもいいじゃないですか。(本当はありがとうございましたがおすすめ。) 

 

とにかく、自分のペースで始めてみましょう。

 

幸せになれない現実は自分が引き寄せている

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今見ている現実を「ありのまま」に認識しているのはあなたです。

 

僕ではありません。だから、僕が見ている世界が「幸せ」でも、あなたの 見ている世界は「幸せじゃない」のかもしれません。

 

裏を返せば、「あなたが幸せになれば世界も幸せになるんじゃない?」と僕は考えています。

 

この世界ってこんな場所だ!と毎日意識しまくっている人はいません。何となく、無意識的にこの世界の在り方を捉えて、しょうがなくその世界を生きています。それをさせてくれるのが「潜在意識」です。

 

 

つまり、あなたの潜在意識さえ「幸せ」に変われば、世界中で起こる物事は全て「幸せに感じられる」ことになります。

 

あなたには、そんな幸せな世界を自分のペースで生きていく価値があるのです。

 

もちろん、僕にもあります。

幸せになれない人はこの「自分の価値」を信じられていない人です。

 

赤ちゃんとしてこの世に生まれてきた瞬間から、「俺って価値ゼロじゃん」と思う人はセロでしょう。

 

誰かから後天的に「価値がない」と思い込まされているに過ぎないのです。だからここで「自分は価値がある事」に変更していきましょう。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?今回はスピリチュアル的に「幸せなれない人の3つの特徴」というテーマで記事を書いてきました。

 

僕もまだ、超幸せになる道の途中にいます。それでも、毎日「もっと稼ぐぜ!」「もっと自分を愛するぜ!」「もっと仕事も楽しむぜ!」と生きていくことで、間違いなく幸せな人生に近づいていっている実感があります。(出会えるみなさんに感謝です。)

 

あなたはいかがでしょうか?

 

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