ちょろの癒し部屋【スピリチュアルブログ】

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楽に稼ぐ仕事をしていくのがおすすめな理由

おはようございます。

ちょろです。

 

日本人であれば「仕事 = 辛くて頑張る物」と思っているでしょう。

そして、その辛さを我慢するから「給与が貰える」と殆どの人は考えています。

 

しかし、それは本当でしょうか?

日本人は他の国と陸続きではないため、自国の文化のみで育ってしまいます。

 

日本人が考える教育のみが、全てのルールだと無意識的に思っているのです。

 

そのため、ご先祖様が行ったように「勤勉にクソ真面目に頑張り続ける」国民性を持っています。

 

 

今回のテーマは「楽して稼ぐ仕事をどうして僕がおすすめするのか?」という内容で記事を進めていきます。

 

楽して稼ぐことは、これからの日本にとってとても重要な事です。

 

お金はエネルギーで人の役に立ったら貰える

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お金はエネルギーです。

 

お金自体に価値はなく、お金を何らかのサービスと交換した時に初めて価値が産まれます。

つまり「人の役に立つサービスを提供できなければ、一生お金はもらえない」という考え方が一番正しいのです。

 

でも、それでは多くの人が人の役に立てずお金を得られない。

だから、「会社」が出来て、そこでサラリーマンとして働いてお金を得られる仕組みが成り立っています。

 

その方式で、日本も順調に人口を増やし、経済も大きくしてきました。

 

しかし、段々と世の中に物が溢れ出すと今度は「利益を出すためだけ」にモノやサービスを過剰供給し始めます。

 

すると、人が欲しくないのにも関わらず供給のみが多い状態に近づき、完全に供給過剰で物価が下がってしまう状態になっていったのです。

 

だから、しょうがなく人件費は削られ、なんとか会社を維持する為だけに「勤勉に頑張る」という行為を続けているのが、今の日本です。

 

本当は、もっと楽をしてもいいのに、楽をしては「儲からない」と勝手に思い込んでいる日本人がそこにいます。

 

楽に稼ぐ仕事をしていくがどうしておすすめなのか?

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日本では、人口が減って消費も減りつつあるため「今までよりも楽をして稼ぐ仕事」をしていかなければ、収入は増えません。

 

人口を増やす施策はずっと行われてきましたし、デフレを食い止める施策もずっと行われてきました。

 

しかし、見事に人口も増えず、デフレも止まっていません。

それは、日本人がクソ真面目で「楽して稼ぐこと」が得意ではないからです。

 

では、僕が考える「楽して稼ぐことがどうしておすすめなのか?」ということを見ていきましょう。

 

楽して稼ぐ仕事がおすすめな理由①労働人口が減っているから

日本では労働人口が減っているので、今までと同じ方法で働いていると、「仕事が終わらない」ということが発生してきます。

 

仕事が終わらないから、長時間働くことになる。

すると、仕事以外の時間を有効的に活用できなくなります。

 

さらに、企業は利益が出にくくなっているので、残業代を極力抑えたくなる。

すると、最終的に「サービス残業」ということに繋がってしまうのです。

 

むちゃくちゃ頑張って今までと同じ方法で仕事をしていてはダメなのです。

 

「ちょっとでも楽をすること」を考え、「無駄な作業を減らす取り組み」をどんどん行いましょう。

 

楽して稼ぐ仕事がおすすめな理由②日本人が真面目過ぎるから

日本人はとにかく「クソ真面目」なので、与えられたマニュアル通りに仕事をこなし、そのマニュアルをこなしている自分に酔いしれてしまいます。

 

最終的には「人の役に立ったか?」ということよりも「マニュアル通りに出来たか?」を重視してしまい、どうして仕事をしているのか?ということを考えない思考停止状態に陥ってしまうのです。

 

楽に「人の役に立って」「満足してもらい」十分な給与を頂いて、その他の時間をスキルアップの時間に使うのが最も適切な働き方です。

 

結果が同じであれば、マニュアル通りにこなす必要はないでしょう。

 

もちろん、マニュアルを無視したことで「提供するサービスに不備が出る」のであれば、マニュアル通りにしなければいけません。

 

規則正しく行列に並ぶのは、日本人だけではないでしょうか?

真面目でいい面もあれば、悪い面も発生してしまうのです。

 

楽して稼ぐ仕事がおすすめな理由③個人の価値で人の役に立てるから

現代社会は、インターネットが当たり前のようにあり、一人一人が自分で発信を行う事が出来る社会に変わりました。

 

各種SNSなどは無料でアカウントを持つことが出来、自分の責任において発信が出来ます。

 

その発信には「人の役に立つこと」も含まれています。

そして、人の役に立っている人は、「お金」を受け取り、それをビジネスとし始めています。

 

インフルエンサーと呼ばれる人達などです。

 

インフルエンサーの域まで達しなくても、小さなマーケットで個人でお金を稼いでいる人は沢山います。

 

僕も、主戦場はインターネットで、個人の名前で稼いでいます。

 

個人で稼ぐ際に、重要なのは「同じだけの結果をどれだけ短時間で出すか?」ということでしょう。

サラリーマンと違い、成果物が無ければお金はもらえません。

 

動画を仕上げるのに1本1カ月もかかっているユーチューバーではなかなか収入に結びつかないでしょう。それと同じです。

 

楽して、短時間で、さささっと個人で作って発信し続けてしまう。

個人で発信が出来るのに、「クソ真面目」に会社に通い続ける理由は、段々と無くなって行ってしまうかもしれません。

 

楽に稼ぐ仕事=悪い仕事と思わない

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日本人は「楽して稼ぐ仕事 = 悪い仕事」と思いがちです。

 

しかし、楽して稼ぐ仕事でも人の役に立っていて、それで十分に顧客を満足させられるのであれば、それは悪い仕事ではありません。

 

「あいつ、楽して稼いでいやがる」という言葉はただの妬みでしかないのです。

 

問題は、そのアイデアを思いついて本当に実行できるのか?

実行しても、きちんと稼げるまで続けられるのか?

 

というところです。

 

今は楽して稼いでいるように見えますが、実際にはその裏で相当な努力をしているかもしれません。

 

よくユーチューバーが「楽して稼いでいる」と見られていますが、ユーチューバーは「楽に見せているだけで楽ではない」のです。

 

価値のある動画をアップし続ける作業は、かなりの労力がかかっていると言えるでしょう。

 

楽に稼ぐ仕事と言っても合法でなければいけない

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楽に稼ぐ仕事と言っても、違法行為ではダメです。

 

ちょっとは稼げても、すぐにばれて刑務所に入る羽目になるからです。

例えば、

 

・殺し屋

・違法薬物の売人

・違法な風俗営業

 

などなど、楽して稼げてはいますが、バレたとたんに一気に散財します。

 

みんなが必要とする合法なサービスで、さらに誰もやっていないサービス、を見つけて実行していかなければ、楽して稼ぐことは出来ないでしょう。

 

ここまでハイレベルなことを思いつくのは難しいかもしれませんが、今行っているサラリーマンの業務の中で、少しでも「楽をすること」は可能です。

 

「やらなくてもいいこと」をやめる提案をしてみる。「移動の方法を改めてみる」などなど、様々な楽をすることはいくらでも出来るのです。

 

会社の中で行うことであれば、余程の事をしない限り違法行為にはなりません。

出来るだけ、仕事の「無駄」を減らして、楽をして稼ぐことを行いましょう。

 

「結果が同じ」であれば、楽してもいいのです。

 

逆に、何も考えずに改善をしようとしない事は、かなり悪質。

会社の利益を奪ってしまう人材になってしまうかもしれません。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

今回は「楽に稼ぐ仕事をするのがどうしておすすめなのか?」その理由をいくつかご紹介してきました。

 

楽に仕事をすることは、現代の日本では確実に必要なことになってきています。

早速楽をして稼ぐ仕事を、今日から実践していってみてはいかがでしょうか?

 

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