ちょろの癒し部屋【スピリチュアルブログ】

ワクワクと癒しを提供しようと、毎日スピリチュアルブログを更新しています。

情緒不安定になった時の3つの解決法を解説!【スピリチュアル視点】

おはようございます。

ちょろです。

 

あなたは「情緒不安定」になったことがあるでしょうか?

気分の浮き沈みが激しく、時には涙を流してしまうような状態です。

 

耐えられないほどの症状であれば、基本的に精神科のお医者様に相談されるのがベストですが、この記事では「スピリチュアル的な視点」で情緒不安定になった時の対処方法をご紹介いたします。

 

この記事を読んで、情緒不安定とおさらばしましょう!

 

情緒不安定は改善できない?

f:id:choro0164:20210606080513j:plain

心の浮き沈みは誰にでもあるものです。

 

さらに、こんなに文明が発達して、元々の人間の処理能力を何十倍も上回る様な速度で進む現代社会の中では尚更でしょう。

 

例えば、生きる為にお金が必要なので、人は毎日8時間働きます。

日本においては、それでも足りないので残業までするケースは多いのではないでしょうか?

 

そして、気が付くとプライベートな時間はどんどん削られ、あなたの心に知らない間にダメージを与えてしまいます。

 

そう。今の時代は情緒不安定になりやすい時代だとも言えるのです。

でも出来れば、情緒不安定を少しでも軽減させたくありませんか?

 

完全に治すことは難しくても、スピリチュアル的な視点で多少緩和することは可能です。

 

次項で詳しく見ていきましょう。

 

情緒不安定になった時の3つの解決方法はこちら!

f:id:choro0164:20210606081405j:plain

スピリチュアル的な視点で考える、情緒不安定になった時の解決方法は以下の3点です。

 

・睡眠をとる

 

・呼吸を整える

 

・神社仏閣にお参りする

 

 

どの方法も「当たり前じゃん!」と言いたくなることですが、この方法で「幸せ」を手に入れることも十分に出来るのです。

 

早速深掘りしてみていきましょう。

 

情緒不安定になった時の解決方法①睡眠をとる

情緒不安定になった時は。「きちんと寝ること」をしましょう。

 

このブログでは何百回も書いていますが、「7時間程度寝ること」は人間にとって最重要な事です。

 

日本人の平均睡眠時間は7時間43分だとされています。

アメリカ人では8時間36分です。

 

日本人も平均化すると7時間以上寝ていますが、もちろん6時間や5時間しか寝ない人も多いはずです。

 

労働生産性が高いとされているアメリカ人よりも、1時間も少ない睡眠時間しかとれていないということは、「寝ないから生産性が悪いのか?」とも考えられます。

 

夜決まった時間に寝て、睡眠を7時間以上取ると、朝起きた時に幸せホルモンセロトニンが分泌されます。

 

セロトニンは、情緒不安定になったあなたの心を「ほわーっと」癒してくれるでしょう。

 

セロトニンが産み出されて心が元気になった後は、あなたの内なるパワーもどんどん元気になります。

つまり、「良く寝ることで幸せを感じられる」と言えるでしょう。

 

十分な睡眠をとることは、情緒不安定に効果的です。

仕事の生産性も間違いなく上がります。

 

情緒不安定になった時の解決方法②呼吸を整える

情緒不安定になった時には「呼吸を整えること」をおすすめします。

 

出来れば「瞑想する時間」をとってみてはいかがでしょうか?

情緒不安定になるほどに毎日を忙しく過ごしているあなたは、「ただ今を感じる時間」すらも持てていない可能性が高いです。

 

瞑想を行うと、「今のこの瞬間を感じ取りやすい体質」になる訓練が出来ます。

 

瞑想している間は、ゆっくりとした呼吸になるため、呼吸を整えることにも繋がるでしょう。

 

人間は「感情を簡単にコントロールすることができない」代わりに、「呼吸は簡単にコントロールできる」生き物です。

 

しかも、深く長い呼吸は勝手に心拍数を下げ、心を落ち着ける作用もあるのです。

 

出来れば5分でもいいので毎日瞑想をしてみましょう。

 

それが難しければ情緒不安定になった時は、深くゆっくりとした呼吸を行ってください。

脳科学的にも、幸せを感じられるようになるはずです。

 

情緒不安定になった時の解決方法③神社仏閣にお参りする

情緒不安定になった時は「神社仏閣にお参りすること」を行ってみましょう。

 

情緒不安定になるほど、あなたは「大きなプレッシャーを感じて生きている」と見られます。

そのプレッシャーがストレスとなり、最終的に情緒不安定という体の不調を引き起こしていると考えられるのです。

 

そこで僕は「神社仏閣に行って、神様や仏様の力を借りちゃうこと」をおすすめします。

 

人間には「自分の力ではどうしようもないこと」も沢山あるのです。

スピリチュアル的には「何でも引き寄せられる!」と言われていますが、100%ジャストなタイミングで引き寄せられる物ではありません。

 

あくまでも、継続行動が無ければ引き寄せられないので、「人間は全知全能の神ではない」のです。

 

そうした時にあなたの心を救ってくれるのは「神社仏閣」だと僕は思います。

 

 

こちら、先日群馬県高崎市にある慈眼院にお邪魔した際のツイートです。

疲れていた僕の心も仏様の不思議なパワーで、一気に浄化され元気になれました。

 

「宗教?」と聞いて怪訝な顔をされるかもしれませんが、人は「不安を和らげるため」に昔から宗教をうまく活用してきたのです。

 

情緒不安定になった時は「自分じゃどうしようもねーか」と思って、神社仏閣に神頼みをしてみましょう。

 

情緒不安定には女性の方がなりやすい?

f:id:choro0164:20210606085245j:plain

情緒不安定な状態には、女性の方がなりやすいと言われています。

 

女性は月経があり、生理周期でホルモンバランスが複雑に変化するためです。

 

詳しい原因は分かっていないと言われていますが、ホルモンバランスの変化とPMS、そして自律神経の乱れなどが複雑に絡み合って、知らない間に情緒不安定になります。

 

なので、女性は特に食事と適度な運動、十分な睡眠を心がけるのが大切でしょう。

 

とはいえ、男性も月経などの要素がないだけで同じ負荷を受けると、情緒不安定になるため、「女性だけ」と極端な見方はNGです。

 

いずれにしても、自分の体に無理が生じない工夫をしていきましょう。

その方がスピリチュアル的にもいいパワーの流れになります。

 

情緒不安定になっても大丈夫!あなたは変わりつつある!

f:id:choro0164:20210606090431j:plain

もしあなたが情緒不安定になっていたとしても、スピリチュアル的には大丈夫だと言えます。

 

というのが、情緒不安定になったということは、あなたは「大きなストレスを感じた」ということです。

 

つまり、慣れ親しんだ安全地帯から一歩踏み出すことができ、未知の世界に挑戦できたと捉えられるからです。

 

もちろん、前述したように体に対するケアは必須ですが、未知の世界に挑戦してストレスを感じたあなたは「素晴らしい人」。

 

今まさにあなたは変化しつつあると言っていいでしょう。

 

今は目の前で何も変化が起こっていないように感じるかもしれませんが、確実に変化は一気に起こります。

 

負荷が大きければ大きいほど、スピリチュアルパワーが動いて世界は変わると言われます。

 

なので、決して自分を責めることなく、今は体を休めることに専念してみましょう。

 

引き寄せの法則はいつも「イメージ→行動→ストレス→リラックス→叶う」の順です。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

今回は情緒不安定になった時の解決方法を、スピリチュアル的な視点でご紹介してきました。

 

医学的な見解とは多少異なるかもしれませんが、ある程度緩和できるはずです。

症状が重い場合は、精神科のお医者様を受診してみましょう。

 

いずれにしても、情緒不安定になってしまったあなたは、チャンスのタイミングにいます!!

【スポンサーリンク】