ちょろの癒し部屋【スピリチュアルブログ】

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怒りをぶつけられる時のスピリチュアル的意味と解決方法!

おはようございます。

ちょろです。

 

何故か知らないけれど、人生では「怒りをぶつけられる時」というタイミングが存在します。

何も悪いことをしていないのに、「お前、むかつくんだよ」と怒りをぶつけられるというような時です。

 

きっとこの記事を読みに来られたあなたは、「怒りをぶつけられている真っ最中」なのかもしれませんね。

 

そこで今回は「怒りをぶつけられる時のスピリチュアル的意味とは?」というテーマで記事を進めていきます。

 

 

怒りをぶつけられる時は、あなたが変わることでかなり改善できます。

記事の後半で、解決方法もまとめているので、最後まで読んで「怒りをぶつけられる最低な今の瞬間」から脱していきましょう。

 

あなたは、確実に変われます。

 

「怒り」は身を守るのに必要なこと

「怒り」は消そうとしてはいけません。

怒りがあるから僕達は自分の身を守れて、この世界に無事に生きていられるのです。

 

なので、怒りは消すのではなく「一緒に生きていく方法」を考えるのがベスト。

 

さらに、その怒りのエネルギーを上手に扱ってあげれば、あなたはどんどん「願望実現」に近付いていけます。

 

 

スピリチュアル的に「怒り」を見ると、かなりエネルギッシュでワクワクする感情なのです。

ただみんな、そのエネルギーを上手く使い切れていないだけ。

 

 

そしてあなたは、そんな怒りエネルギーを「ガンガンにあてつけられている、最低の状態」なのでしょう。

 

まずは、どうしてあなたがそんなに、怒りをぶつけられてしまうのか?その理由を次項で見てみましょう。

 

怒りをぶつけられる時のスピリチュアル的意味とは?

怒りをぶつけられる時の、スピリチュアル的な意味とは以下の通りです。

 

・波動が下がっている

 

・ワクワクしていない

 

・無理に繋がろうとしている

 

 

 

僕もこんな時に、怒りをぶつけられた経験が多々あります。

それぞれの、意味についてちょっと深掘りしてみたので、みていきましょう。

 

意味①波動が下がっている

怒りをぶつけられる時のスピリチュアル的意味、1つ目は「波動が下がっている」です。

 

僕達宇宙に存在する物は、みんな「ある一定の波動」を発して、それに共鳴した世界のみを見ています。

 

 

体は細分化すると「素粒子」で構成されていて、その素粒子は絶えず一定の波動を出しているのです。

 

 

その波動が下がると、それに相応しい「怒りだらけの世界」がやってきます。

怒りをぶつけられているあなたは、何らかの理由で波動が下がっているのだと察することが出来ます。

 

意味②ワクワクしていない

怒りをぶつけられる時のスピリチュアル的意味、2つ目は「ワクワクしていない」です。

 

怒りをぶつけられるあなたは当然のことながら、「今、全然ワクワクできない状態」なのではないでしょうか?

 

そりゃ、怒りをぶつけられている時にワクワクは出来ません。

でも、考え方を変えると「ワクワクすることを優先していなかったから、怒りをぶつけられている可能性」もあるのです。

 

 

本当にワクワクすることを、最優先に行動できていましたか?

 

 

意味③無理に繋がろうとしている

怒りをぶつけられる時のスピリチュアル的意味、3つ目は「無理に繋がろうとしていること」です。

 

怒りをぶつけられているあなたは、誰かと無理に繋がろうとしていませんか?

 

 

・「一緒にいるとちょっと嫌だけど、一人になるのはもっと嫌」

・「友達いないなんて寂しい」

・「誰かと繋がっていないと不安」

・「一人だといじめられる」

 

 

こんな感じで、無理に誰かと繋がって「日本人的に空気を読んで」生きているのかもしれません。

 

僕は会社員も辞め個人事業主として仕事をしています。

個人事業主なので「その名の通り個人」です。

 

 

それでも、幸せに生きられていますし、別に興味のない人とは接しようとは思いません。

本来はそれが人間があるべき姿ではないでしょうか?

 

あなたは無理に、誰かと繋がろうとしていませんか?

 

怒りをぶつけられる時のスピリチュアル的対処法とは

では、怒りをぶつけられる時に何か解決する方法はないのでしょうか?

 

僕が考える解決方法を5つほど挙げてみたので、見ていきましょう。

それはこちらです。

 

・いいことを紙に書く

 

・引っ越しをしてみる

 

・感謝の言葉を増やす

 

・自分には価値があると決める

 

・怒りを感じた時に6秒間我慢する

 

 

これらの解決方法を実践することで、段々とあなたは「怒りをぶつけられにくい人」になれます。

 

それぞれの項目について、詳しく見ていきましょう。

 

解決方法①いいことを紙に書く

怒りをぶつけられている時には「今日あったいいこと」を紙に書いてみましょう。

 

1日の終わり、寝る前に書くのが効果的です。

「いいこと」を見つけようとする時、あなたの脳の幸せ感知センサーがググっとレベルアップします。

 

脳の筋トレのような物。

毎日継続することで、あなたの内なる波動が上がるのです。

 

 

紙に書かなくても、SNSで発信するだけでも超効果あり。

早速やってみましょう。

 

解決方法②引っ越しをしてみる

怒りをぶつけられている時には「引っ越しをして、嫌な相手から物理的に逃げる」のもおすすめです。

 

物理的に距離が開くと、高確率で怒りをぶつけられなくなるでしょう。

 

僕は「新しい世界」を感じる為に、山口県から埼玉県に引っ越し、色々な物を見てきました。(上記の画像は、東京井の頭公園。)

 

やはり今まで見たことのない体験をすると、ワクワクして内なる波動が上がります。

 

 

引っ越しは「逃げるだけ」ではなく、あなたを成長させてくれる1つの手段なのです。

もし、興味があって金銭的余裕があるのであれば、選択肢の一つに含めてみてください。

 

解決方法③感謝の言葉を増やす

怒りをぶつけられている時には「感謝の言葉を増やす」と解決しやすいです。

 

感謝の言葉を増やすと、

 

・脳の幸せセンサーがレベルアップする

・人からも感謝されやすくなる

・「ありがとう」という言葉を言う能力が高まる

・幸せホルモンが出る

 

こんなにいいことがあるのです。

日常的に「ありがと」という言葉をいう習慣がないのであれば、出来るだけ「ありがとね」と言いまくってみましょう。

 

あなたの内なる波動が高まり、怒りをぶつけられにくくなるはずです。

 

解決方法④自分には価値があると決める

怒りをぶつけられる時には「自分には価値があることを勝手に決めましょう。」

 

価値があるかどうか、周りからの評価に委ねるのではなく「勝手に決める」のです。

 

 

「私には価値があるので、○○をしても全然大丈夫だよね。」と決めて行動すると、あなたの内なる波動は高まります。

 

 

人に迷惑をかけてはいけない、ではなく「人に迷惑をかけて生きて、困っている人がいたら助けてあげよう」と考えるのです。

(グローバル視点では、これがスタンダードな考え方)

 

 

ちょっとだけでもいいので、行動を変えてみてください。

 

解決方法⑤怒りを感じた時に6秒間我慢する

怒りをぶつけられる時には「自分が怒ってしまいそうな時に、6秒間我慢すること」を徹底してみてください。

 

怒りを発生させる脳内ホルモンは、6秒間我慢しただけで「半減する」そうです。

 

怒りをぶつけられて「ムカついた」から、やり返すので、どんどんお互いの怒りはヒートアップしていきます。

 

あなたの方が「大人」で「価値がある存在」なので、バカみたいにすぐに怒る必要はありません。

 

それだけで、怒りをぶつけられる機会が段々と減っていく可能性は高いでしょう。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

 

今回は、「怒りをぶつけられる時のスピリチュアル的な意味」を解説してきました。

解決方法もいくつかご紹介したので、早速実生活に取り入れてみてください。

 

あなたが変わるだけで、今の「辛い環境」はかなり変わりやすいです。

 

僕も、この方法で人生を改善しまくってきたので、間違いありません。

一緒に「怒りをぶつけられにくい人」になりましょう。

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