ちょろの癒し部屋【スピリチュアルブログ】

ワクワクと癒しを提供しようと、毎日スピリチュアルブログを更新しています。

不安で心配で考えすぎてしまう時にするべきこととは?

おはようございます。

ちょろです。

 

この記事をタップされたあなたは今「かなり不安で心配な時間」を過ごしているのではないでしょうか?

 

そして「どうしよう、、」と考えすぎてスマホの画面を開いてしまった。

 

長い人生の中には、そんな時間が幾度もやってきます。

一体どう解決すればいいのか?

 

今回は「不安で心配で考えすぎてしまう時には、どうすればいいのか?」ということをスピリチュアル的な視点で解説していきます。

 

 

ちょっとした行動の変化を起こすことで、段々と不安や心配は解消されていくのです。

 

では、さっそく記事を進めていきましょう。

 

不安や心配になることは人間の普通の状態

不安や心配な気分になることは、人間として当たり前のことです。

不安や心配を感じてしまうから、僕達人間は体を守れます。

 

不安や心配を感じなければ、将来に対して準備もせず、敵がやって来た時にも気が付けないでしょう。

 

 

ただ、「不安や心配が強すぎて、ずーーっと考えすぎて、行動が出来なくなる」のでは、ちょっと問題。

 

 

だから、不安や心配は「完全に消す」のではなく、うまく付き合っていく必要があります。

 

あなたが今抱えている不安感も、うまく付き合い続けていくのがベストなのです。

完全に消そうとしてはいけません。

 

完全に「消すことはできない」ので、注意しましょう。

 

では、次項で対処法をご紹介していきます。

 

不安で心配で考えすぎてしまう時にするべきこと

大宮公園

僕も先日、「不安で心配な気分」になったため、リフレッシュを兼ねてさいたま市大宮公園を訪れました。

 

公園ののどかな雰囲気に触れ、かなり気分をリフレッシュできたと思っています。

 

では、僕が考える「不安で心配で考えすぎてしまう時の対処法」をご紹介いたします。

それはこちらです。

 

・走るか運動をする

 

・準備などのやるべきことをする

 

・7時間はベッドで横になる

 

・緊張感に感謝する

 

 

4つほど挙げてみました。

それぞれの対処法について、もう少し詳しく見ていきましょう。

 

対処法①走るか運動をする

不安で心配で考えすぎてしまった時には、「走ったり、有酸素運動をしたり」しましょう。

 

人間は体を動かしていると、不安や心配な気分から逃れられます。

 

逆に、何もしないで室内でじーーっとしていると、どんどんネガティブな思考に陥ってしまうものです。

 

 

どうしても強烈な不安に襲われてしまうのであれば、公園に行ってダッシュしましょう。

 

ダッシュして体を動かすだけで、「あれ?何でこんなに悩んでたんだ?」「心配してもどうしようもねーか。」と思えるようになります。

 

 

僕も、大宮公園まで歩いていきましたが、かなり気分転換をすることに成功しました。

 

対処法②準備などのやるべきことをする

不安で心配で考えすぎてしまう時は、「準備などのやるべきことをする」のもおすすめです。

 

こちらも運動と同じように「行動する」パターンの1つ。

悶々とうずくまって「どうしよう、、」と考えていても仕方ありません。

 

それよりも、、

 

・会議の資料にもう一度目を通す

・教科書や参考書を読み返す

・活舌よくしゃべれるように、口の運動をする

・デートで行く場所をもう一度おさらいする

 

などの、準備にもう一度時間を割いてみましょう。

 

こういった「行動」を行うだけで、あなたの中の不安感がぐーっと小さくなります。

その瞬間の「行動」に神経が集中されるからです。

 

そして、不安や心配な気持ちを「あなたの味方」にできるでしょう。

 

対処法③7時間はベッドで横になる

不安で心配で考えすぎてしまう時には「7時間はベッドで横になりましょう。」

 

不安で心配な時には、中々うまく眠れないでしょう。

 

それでも、人間の脳は「寝ること」で不安や心配の原因を、軽くしてくれる機能を備えています。

 

言い方を変えると「不安や心配の過度なストレスを、受け流してくれやすい脳に改善できる」のです。

 

 

例えば、仕事の不安や心配、ストレスは「お酒を飲みに行って発散」よりも、「家に帰ってリラックスして、きちんと寝ること」で沢山消せます。

 

 

すぐに眠れなくてもいいですし、無理に眠らなくてもいいと思います。

とりあえず、部屋を真っ暗にしてベッドに7時間横になってみましょう。

 

 

いつの間にか脳が最適化してくれ、次の日の「不安や心配」を軽減してくれるはずです。

 

対処法④緊張感に感謝する

不安で心配で考えすぎてしまう時には「今感じている緊張感に感謝する」といいでしょう。

 

不安や心配な時には「ドキドキ緊張」しているものです。

 

そしてあなたはきっと、「この緊張感を消したい!」と思っているはず。

 

 

でも実は、あなたが成功するための集中力を高めてくれているのは、その「緊張感」なのです。

 

人間は、緊張している時にノルアドレナリンなどのホルモンを出し、「今が大切だ!」と目の前のことに集中できるようになります。

 

つまり「緊張」がなければ、あなたの能力を100%出し切れない可能性もあるのです。

 

 

その緊張感を「適度な量」に抑えてくれるのが

 

「緊張させてくれて、ありがとうね」

 

 

という言葉です。

 

きちんと感謝をするだけで、あなたは「普段出せないような不思議な能力」を発揮し、今直面している課題に、120%の力で臨むことが出来ます。

 

不安で心配で考えすぎてしまう時には「感謝の心」を持って進んでみましょう。

 

不安で心配で考えすぎた時に注意するべきこと

不安で心配になった時には、いくつかの「注意するべきこと」もあります。

 

最後にその注意点をまとめておきましょう。それはこちらです。

 

・動かないのは良くない

 

・誰かと一緒に悪口を言うのは良くない

 

 

それぞれの注意点を、もう少し深掘りして解説しておきますね。

 

注意点①動かないのは良くない

不安で心配になった時には「動かない」という選択肢は、あまりよくありません。

 

考えまくるのではなく「実際に行動すること」であなたの心はかなり落ち着いてきます。

 

 

また、あなたが動くことで「世界も見えない力で変化する」ため、新しいチャンスに気が付きやすくなるでしょう。

 

 

実はチャンスは目の前に無数に広がっているのに、「あなたが動かないから」それに気が付けていないのです。

 

 

きちんと行動して、あなたが「チャンスに気が付きやすい人」に変わると、段々と不安や心配は軽減されていくでしょう。

 

注意点②誰かと一緒に悪口を言うのは良くない

不安で心配になった時に「周りの誰かと一緒に他人の悪口をいうこと」はおすすめしません。

 

確かに、悪口を言うと気分がスカッとして、自分の平常心を保つことが出来ます。

しかし、悪口を言っても「あなたの中の能力」は一向に高まりません。

 

ひょっとすると、悪口の矛先の相手は今も自己研鑽し、あなたのことを追い越している可能性もあるのです。

 

そんな無駄な時間を過ごすのであれば、あなたは「昨日の自分よりも少しでも成長する努力」を今すぐに始めるべきです。

 

 

僕も、「人の悪口」なんて言ってる暇があったら、1本でも多くブログを書いて成長したいです。

もしくは、本を1ページでも多く読み進めた方がマシ。

 

さらには、他者の悪口を言う事で、あなたの内なる波動はグッと下がりまくってしまいます。

 

波動が下がると、あなたはますます不安や心配を受け流しにくい脳になり、もっと不利な環境に立たされてしまうでしょう。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

今回は「不安で心配で考えすぎてしまう時には、どうすればいいのか?」ということを詳しく解説してきました。

 

ここまでこの記事を読んで下さったあなたは、高確率で不安や心配と「共存できる人」のはず。

 

早速行動を変え、不安感や心配を軽減しちゃいましょう。

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