おはようございます。
ちょろです。
世の中の仕事には「自由に生きる仕事」もあります。
現代社会では仕事に縛られてしまい、自由さを失っている人が多いでしょう。
この記事に来られたあなたも、ひょっとすると仕事に縛られて自由を失っている人かもしれません。
そこで今回は、自由に生きてる専門家の僕が、自由に生きる仕事を実体験を交えつつご紹介していきます。
こちらの記事を読んで頂くことで、自由に生きる仕事について徹底的に詳しくなれるでしょう。
最後まで読んで頂き、僕の様に自由に生きてる人になってみてください。
サラリーマンを辞め約6年間自由に生きる仕事をしています

ご存知の通り、僕は約6年前にサラリーマンを辞め、無理やりフリーランスになって、自由に生きてる人になりました。
山口県を出て、埼玉県に引っ越し、今は南国宮崎県でのんびり過ごしている42歳です。
友人に会うと「お前、自由過ぎるやろ」とめっちゃ言われます。
もう間違いなく「自由に生きる専門家」だと自称していいでしょう。
そんな僕が6年間生きていられるのは、自由に生きる仕事があったからです。
今も自由に生きる仕事を生業にして、生活していますが「ギリギリ楽しく」生きています。
では、自由に生きる仕事って具体的になんなのか?を次項で詳しく紹介していきましょう。
自由に生きてる当事者のオジサンが語っていきます。
自由に生きる仕事とは?

自由に生きる仕事とは、以下の4つです。
- ライター
- イラストレーター
- フリーター
- ユーチューバー
本当はもっとたくさんあるのですが、あえてこの4つに絞ってご紹介していきましょう。
①ライター
自由に生きる仕事の1つ目は、ライターです。
これは僕の実体験の自由に生きる仕事ですね。
サラリーマンを辞めた僕は、ウェブライターをしたりブログを書いたりしながら、自由に生きています。
サラリーマンの時は、毎日朝9時から夜の10時くらいまで働きまくっていましたが、今はテキトーに起きてテキトーに仕事して、納期に間に合うように制作物を提出しています。
完全に自由に生きる仕事ですね。
僕の実体験なので、一応生活することは出来ます。
ライターになって、自由に生きてみてもいいでしょう。
②イラストレーター
自由に生きる仕事の2つ目は、イラストレーターです。
実は僕の妻は、イラストレーターです。
全国どこにいても、イラストさえ描いて提出出来ればお金になる仕事なので、自由に生きる仕事に分類されるでしょう。
納期がタイトな時はかなり無理して作業をしているようですが、本人はサラリーマンよりは楽だと言っています。
これも僕達夫婦の実体験なので、自由で「生きていける」仕事になりますね。
③フリーター
自由に生きる仕事の3つ目は、フリーターです。
バイトを掛け持ちしまくってお金を稼いでいるフリーターも、1つの自由に生きる仕事でしょう。
正社員とは違い、数字に対する結果を求められません。
定時に出社して仕事が終われば帰宅するだけで、会社にいた分のお金は貰えます。
基本的にはノルマなどはないはずなので、心も自由になりやすいでしょう。
ただし、条件が悪いバイトは絶対に選ばないようにしてください。もしブラックだと思ったら、すぐに辞めるのがおすすめです。
④ユーチューバー
自由に生きる仕事の4つ目は、ユーチューバーです。
ユーチューバーは言わずと知れた大金を稼げる、自由に生きる仕事でしょう。
YouTubeに動画を上げるだけで、お金になる仕事なのでサラリーマンよりはかなり自由です。
しかし、企画を考える時間、撮影する時間、編集する時間、などを考えると体力や精神力がかなりないと稼ぐことは出来ないかもしれませんね。
とはいえ、一度グーグルから評価してもらえれば、色んな稼ぎ方が出来る夢のような自由に生きる仕事です。
自由に生きる仕事をした際の注意点

自由に生きる仕事をした際には、2点ほど注意点があります。
- 常にお金の不安はあります
- サラリーマンよりお金がない時もあります
それぞれの注意点を自由に生きる専門家として、詳しく解説していきます。
①常にお金の不安はあります
自由に生きる仕事をした際には、ぶっちゃけ常にお金の心配はあります。
自由だし、お金もざっくざくにあるから全然心配なし!と、キラキラしたイメージかもしれませんがそうではありません。
やはり自由に生きる仕事は収入が不安定な仕事なので、お金の不安は常にあると思っておいてください。
人間は安定してお金が入らないと、不安になりやすい生き物なのです。
②サラリーマンよりお金がない時もあります
自由に生きる仕事をした際には、サラリーマンよりもお金が少ない時があるので注意です。
僕もここ最近ちょっとした失敗をして、大きなお金を失いました。
Xでもこのように書いている通り、お金がない時を頑張って乗り切っています。
ちょっとした失敗をして、どん底にお金がない時なので昨夜も自炊。
— ちょろ @スピリチュアルブログ&ライター (@Choro0164) September 21, 2024
アジをガーリックソースで頂きました。
宮崎のアジ最高だ。#お金がない時 pic.twitter.com/Jx7N0zUcsq
このままいくと、年収はかなり少なくなってしまうかもしれません。
日本の平均年収も大きく下回ります。
それでも自由に生きる仕事をして、心や体の自由を得ている今の暮らしには満足です。
まあ、また心機一転自由な仕事で成り上がっていこうと思っています。
まとめ
今回は自由に生きる仕事について、自由に生きてる専門家の僕が詳しく解説してきました。
自由に生きる仕事は全ての人にはおすすめしませんが、ちょっとだけチャレンジしてみたい方にはおすすめです。
今の仕事に大きな不満がある方は、思い切ってチャレンジしても面白いかもしれませんね。人生は1度きりですよ。