おはようございます。
ちょろです。
今回は自由に生きてる人である僕が、実体験を基にした「自由に生きた結果」を解説します。
あなたは「自由に生きたい人」ですか?
この記事に来られたということは、自由に生きたい気持ちが満載なのでしょう。
でも「自由に生きるって怖いし、出来るわけない!」と考えているのかもしれません。
僕は実際に自由に生きてみて、「不安なこともあるけど、あなたにも是非やってみてほしい」と強く思います。
実際に僕が自由に生きてみて、結論を言うと「自由に生きるのは誰でも可能」です。
今回の記事では、自由に生きてる人である僕が、「自由に生きた結果」を徹底解説します。
本記事を読んで頂くことで、自由に生きた結果人間はどうなるのか?について詳しくなれるでしょう。
自由に生きた結果「成長できた」

こちらも結論から言いますが、、
自由に生きた結果、「かなり成長できた」と思っています。
自由に生きることで、
- 世界にはこんな価値観の人がいるんだ
- 日本って意外と広くて、知らないことが多い
- 今まで経験した仕事の人間関係よりも広い人間関係
こんなことを知ることが出来ました。
多くの人は「今の仕事」「今の家族」「今の住んでるところ」「今の友達」なんかが、人生の全てだと認識しています。
でも実際にはその認識はちょっと違っていて、あなたが思っているよりも世界は広いです。
自由に生きてみて、結果として強くそのことを認識し、成長できたと確信しています。
自由に生きた結果はこれ

では実際に自由に生きてみて、僕が感じたことを「自由に生きた結果」としてより具体的にまとめていきましょう。
- 生きてることの素晴らしさを知れた
- 結構収入無くても生きられることが分かった
- 運が良くなった
それぞれの項目を、深掘りしていきます。
①生きてることの素晴らしさを知れた
自由に生きた結果、生きてることの素晴らしさを知ることが出来ました。
ここ数年で色々移住しましたが、「日本ってすごく良い場所で、色んな景色があって最高だな」ってことをまず知れました。
ただ「生きてるだけ」なのですが、この「生きてるだけ」って感覚、めちゃくちゃ価値があるんだなって毎日思います。
特に南国宮崎に今住んでいますが、宮崎の自然を体感する度に毎日実感しているところです。
自由になる前は「窮屈な世界が当たり前」だと思っていましたが、今は「なんだ!テキトーに生きるだけでいいんだ」とマジで思えています。
②結構収入無くても生きられることが分かった
自由に生きた結果、結構収入無くても生きていられることが分かりました。
ちょっと大失敗をおかしまして、今年の年収は300万はおろか200万も割るかもしれません。
(誤解の無いように言うと、宮崎でもちゃんとした職につくと年収300万~400万円以上は普通です)
こんな「おい!お金ないじゃん!」っていう失敗している僕ですが、それでも「結構お金なくても生きられるね」ってことを認識しています。
自由に生きると金銭面でかなり不安定な生活を余儀なくされますが、それでも「自由の方がいいね」と思えるから不思議です。
③運が良くなった
自由に生きた結果、運が良くなったことを最強に実感しています。
もしあなたが「自由に生きるかどうか悩むなア」と思っているのであれば、「運が良くなるからしたほうがいいよ」というのが僕の意見です。
自由に生きて、自分の事を大切にしてあげると不思議と「運が良くなります」。
例えば、、
- やべ!仕事がない!お金がない!という最悪な状況でもなんとかなる
- 「素敵な出会いだったな」ってことが増える
- 今まで知らなかった美味しいお店に直感で出会える
よく分かりませんが、毎日ただ生きてるだけなのに「運よく大体なんとかなりました」。
そして、良い出会いもすごく起こるようになっています。
これは確実に、僕が自由に生きて脳に余白が産まれたおかげだと認識しています。
だから自由に生きると、「運気は確実に良くなる」というのが僕の実感です。
自由に生きるためにすることはこれ

自由に生きた結果を得るために、あなたがするべきこととは?
これです。
- とにかく「手放す」
- 自分のペースを崩さない
こちらも詳しく見ていきましょう。
①とにかく「手放す」
自由に生きるためには、とにかく「手放し」をしてください。
極論を言うと、手放さなければ自由にになれません。
- もの、こと、お金、を手放す
- 人間関係を手放す
- 既存の価値感を手放す
ありとあらゆるものを手放せば手放すほど、あなたは自由になれるのです。
ものは極力持たない方がいいですし、買わない方がいいです。
すると必要最低限のお金で生きられるので、仕事の時間も減ります。
無理に仲良くしていた友達も手放した方がいいですし、疲れる人とは会わない方がお得です。
暴力的に喧嘩をするのは良くないですが、関係性にフェードアウトするといいと思います。
そして「こうしなければ!」と信じていた「価値感」を手放しましょう。
「お金が無いと死ぬ!」って価値観を僕は、最近やっと手放しました。w
②自分のペースを崩さない
自由に生きるためにすることの2つ目は、自分のペースを崩さないことです。
先日Xにも、こんな感じで書きました。
頑張る時は
— ちょろ @ブログで自由に生きてる人&ライター (@Choro0164) June 16, 2025
「ちょい頑張る」でいこう。マイペースに頑張ってください。#自由に生きてる人 pic.twitter.com/ytobOLSf69
自由に生きるためには、「自分の適正な価値」をあなたが認識する必要があります。
だから、、
- 仕事も自分のペース
- 日常も自分のペース
- 頑張る時も自分に「辛すぎない」頑張りをする
こんな感じで、自分に無理のない生き方をしなければいけません。
僕は会社員の時からもそうでしたが、フリーランスになってさらにこのことを実感している毎日です。
自分の価値をきちんと知って、自分のペースを崩さないことを徹底してください。
まとめ
今回は会社員を辞め43歳でフリーランスとして自由に生きてるオジサンである僕が、実際に自由に生きた結果をまとめてきました。
自由に生きるのは健康にもいいですし、人間本来の価値を感じやすい生き方でおすすめです。
もしあなたも自由に生きたいのであれば、今までの古い考えを手放して、サッサと自由に生きる人生をスタートさせましょう。