おはようございます。
ちょろです。
「働きたくない!」 。恐らくですが、これは現代に生きる労働者100%が思っていることでしょう。
この記事にたどり着かれたあなたも、間違いなく「働きたくない!」って思っている人の1人だと思います。
僕は37歳の時に会社員を辞め、極力働かずに43歳の今まで生きています。
(もちろん、フリーランスとして最低限の仕事はしているので無職ではない)
では働かずに「どうやって生きる?」ということ。誰もが考えまくっていることでしょう。
今回の記事では43歳の僕が実際に「働きたくない!」と考え行動し、どうやって生きているのか?を徹底解説します。
本記事を読んで頂くことで働きたくないけど、どうやって生きればいいのか?という問いの答えが分かるようになるでしょう。
完全に僕が実際に体験している内容ばかりなので、あなたの人生に参考になるはずです。
「働きたくない!どうやって生きる?」→まずは働く時間を減らす

「働きたくない!どうやって生きる?」と考えたあなた。まずは「働く時間を減らすこと」からしましょう。
いきなり完全に働く時間を「ゼロ」は難しいですが、働く時間を減らす事であれば意外と可能かもしれません。
僕も会社員では無くなって、働く時間が減りました。
僕がいた会社は「超絶ブラック企業」だったので、毎日「タイムカードを押した後に残業」が慣例になっていたのです。
つまり「鬼のようにサビ残する会社」でした。
ひょっとすると、あなたが所属している会社もサビ残会社かもしれませんね?
当然フリーランスになったので、「お金にならない時間は仕事以外に使う」のが普通。
だから、会社員の時よりも仕事に拘束される感覚の時間は減りました。「働く時間が減った」感じです。
そして今は「収入を押さえて、労働時間も減らして、自由に生きている」スタイルを貫いています。
では、どうやって「生きているのか?」。次項で詳しく見ていきましょう。
働きたくない!どうやって生きる?を43歳が実現した方法

43歳の僕が「働きたくない!どうやって生きる?」を実現したのは、こんな方法です。
- 宮崎県移住
- 会社員を辞める
- 食材買って自炊
それぞれの方法を、詳しく見ていきましょう。
①宮崎県移住
働きたくない!どうやって生きる?と考えた時に、僕はまず「移住しよう」と思いました。
まずは山口県を脱出して「関東エリア」に。
地元を脱出することで、精神的に自由になれた気がしたんですよね。
これはめちゃくちゃ効果的で、「全てから自由だ!」って実感することが出来ました。
でも僕は、、
なんか、もっと働かない感じで生きたいなア。
と、ワガママを言い出してしまいます。
そこで行ったのが「南国宮崎への移住」です。
地方に行くと、めっちゃ家賃が安いので「働く量」を減らしていきやすいです。
しかも、上記の写真のような「リゾート的な雰囲気」の中で労働を忘れて生きやすくなります。
②会社員を辞める
働きたくない!どうやって生きる?と考えた時に、やはり「会社員は辞めよう」というのが僕の結論です。
前述した通り会社員でいる限り、サビ残オールオッケーのクソみたいな人生しか歩めません。
会社員を辞めて、仕事の時間を減らすことで「生きてる実感」を味わいやすくなりました。
もちろん仕事ゼロは無理ですが、大きすぎる責任を負わされることもなく、自由にふらふら生きていられています。
③食材買って自炊
働きたくない!どうやって生きる?を実現する方法として「自炊」が重要です。
とにかく食費を抑えることで、収入を減らせるようになり仕事の時間が減らせます。
以前Xでも書きましたが、宮崎県には「異常に安くて美味しいスーパー」が豊富です。
【結論】宮崎にある「希望の店」というスーパーに行こう
— ちょろ @ブログで自由に生きてる人&ライター (@Choro0164) May 29, 2025
宮崎の片田舎、高原町、野尻町にある、希望の店というスーパーがすごい。
●お惣菜が飲食店レベル
●ニジマスも普通に買える
●自社製造のオリジナル商品も沢山
宮崎に住む人、今から宮崎移住する人。とにかく!希望の店に行こう。… pic.twitter.com/EpkHpH9LYx
こんなスーパーで食材を買って、自炊することで「労働時間」を極限まで減らすことも可能です。
しかも「お店並みの味」を得られるので、食のレベルが下がることはありません。
「働きたくない」って人は、極力自炊をしてください。マジでラクに生きられます。
働きたくない!どうやって生きる?を実行した結果

「働きたくない!どうやって生きる?」を実行した結果。僕の中ではこんなことが起こりました。
- 脳に余白が出来た
- 不思議と必要なお金が入ってきた
それぞれ、解説していきます。
①脳に余白が出来た
働きたくない!と考えて、労働時間を減らした結果。
脳に余白が出来て、なぜだか運がいい事が沢山起こるようになりました。
「脳の余白」と「運気」は密接な関係にあります。
脳に余白が多い人ほど、目の前でいいことが起こりやすいのです。
脳の余白の量によって、この世界の見え方が180度変わります。
だから仕事の量を減らして、脳に余白を作ってください。
②不思議と必要なお金が入ってきた
働きたくない!と考えて行動を起こした結果。不思議と必要なお金が入ってきました。
半ば無理やり会社員を辞めてフリーランスになりましたが、有難いことに色んなお仕事に出会えて必要なお金は入ってきました。
自分で振り返ってみると、やはり会社員を辞めて脳に余白が出来たので、運が良くなって「いい仕事」と出会えたんだろうなと思います。
「働きたくない!」とあなたが考えて、どうして辞められないのか?それは「お金が無くなったら困るから」でしょう。
僕の実体験を基にいわせてもらうと「意外とお金って何とかなるよ」ということです。
「頑張って働く」から「ちょっとだけラクに働く」に人生のかじを切ってみると、不思議とそれでなんとかなるもんです。
まずは行動を起こして脳に余白を作って、人生を変えてみると価値観が変わって運がいい事も起こります。
僕は有難いことにそうだったので、あなたの人生ももっといい方向に変わるかもしれません。
まとめ
今回は「働きたくない!どうやって生きる?」という疑問に対して、あまり働いていない当事者である僕が詳しく解説してきました。
あまり働かずに、テキトーに生きることは案外可能です。
出来るところから、「働かない」を実践してみてください。
あなたの人生も、簡単に変わってしまうかもしれません。