おはようございます。
ちょろです。
あなたは「頑張ることに疲れて」いませんか?
きっとこの記事にたどり着かれたあなたは、頑張ることに疲れているはずです。
僕も20代30代と仕事を頑張りまくって、結構頑張ることに疲れてきました。
(もちろん43歳の今も仕事は頑張っていますが、、、マイペースです。)
今回は僕も実際に体験した、頑張ることに疲れた時にするべきことをご紹介していきます。
こちらの記事を読んで頂くことで、頑張ることに疲れた時にはどうすればいいのか?対処法に詳しくなれるでしょう。
【結論】頑張ることに疲れた時は辞めよう

いきなり結論です。
頑張る時に疲れた時には、色んな事を辞めましょう。
スピ的にいうと「手放し」になりますが、辞めまくることで結果としていい方向に向かいます。
自分のペースで楽しく頑張れている時はいいですが、そうではなく「もっと頑張らないと自分には価値がない」と思って頑張るのは経験上NGです。
手放すことで、広い視点で世界を見られるようになって人生が変わります。
では具体的に頑張ることに疲れた時には、どんなことをすればいいのか?次項で見ていきましょう。
頑張ることに疲れた時にするべきこと

頑張ることに疲れた時には、以下の事をしてみてください。
- とにかく寝る
- 低所得で生きてみる
- 南国移住
- 頼りまくる
それぞれの項目を、深掘りして解説していきます。
①とにかく寝る
頑張ることに疲れた時には、とにかく寝るのが超大切です。
十分な睡眠時間を確保することで、脳のパフォーマンスが高まります。
きちんと寝ることで「楽しいこと」に目が向きやすくなるので、人生をもっと楽しく感じられるでしょう。
疲れも感じにくくなります。
寝る時間を削ってまで頑張ってしまうので、幸せを感じにくいのですね。
②低所得で生きてみる
頑張ることに疲れた時には、低所得で生きてみるのもおすすめです。
これ、僕も実践していますが、意外と生きていられるので問題ありません。
資本主義経済下の中で育った僕達は「お金ないと死ぬ」って本能で思っていますが、日本にいる限りお金なくて死ぬってことはほぼあり得ません。
むしろ「頑張り過ぎて死ぬ」方が多いですよね。
43歳オジサン、低所得で生きていますが、、「なんか前よりも生きてる感じするね」って毎日思います。
自炊とかすると、マジで安く生きられますよ。
③南国移住
頑張ることに疲れた時におすすめのこと、それは「南国移住」です。
ご存知の通り僕は南九州に移住して来て、のんびり暮らしています。
これ控えめに言って「めっちゃいい」です。
大自然が全部アクティビティなので、町中からちょっとお出かけすれば、無料で幸福度の高い自然と触れ合えます。
しかも僕達は大自然を感じることで「宇宙意識」と繋がりやすくなるので、長い目で見ると「運が良くなります」。
頑張り過ぎて自然と全然関りを無くしてしまうと、運気も下がるので「やってもやっても不幸に」近づくんです。
南国移住すれば「あ!お金そんなに稼がなくても生きられるね」ってマジ実感しますよ。
ローカルスーパーで食材買って自炊すれば、安くて美味しいものが食べられますしね。
④頼りまくる
頑張ることに疲れた時にするべきこと4つ目は「頼りまくること」です。
仕事とかプライベートとかで疲れてしまう人って、頼るのが苦手な人が多いですね。
自分1人でなんとかしないといけないと思っているので、どんどん自分で抱えてしまって疲れ果ててしまいます。
僕も1人で抱え込みがちな人なので、「頼ること」を覚えてから人生がハッピーになりました。
ぶっちゃけ、自分が思うよりも誰かに頼って、テキトーに生きても何も悪い事は起こりません。
それよりも誰にも頼らずに自分1人で抱え込んで、病気になった方が迷惑をかけます。
出来ることを出来る範囲でやって、あとは「もう無理!」って感じで過ごせばいいだけです。
【実体験】頑張ることに疲れた時には仕事は減らせ!

頑張ることに疲れた時には、仕事を減らしましょう。
仕事を頑張れば、その分幸せが待っているという保証はありません。
もちろん「自分が楽しめる範囲での仕事」であれば頑張ればいいですが、頑張って疲れて、この先見えない!って時は仕事を減らすことをおすすめします。
僕みたいに仕事を減らして、自分の出来る範囲の仕事だけをして、所得を減らしても、全然生きていられるので問題なしです。
僕の体感で言うと、若いころにめちゃくちゃ働いていた時よりも、今の方が幸福度が高いです。
何度も言いますが、頑張る時は自分のペースで頑張ってください。
まとめ
今回は頑張ることに疲れた時にするべきことを、まとめてきました。
頑張ることに疲れた時には、仕事を減らして、所得を減らして、のんびり出来る環境で、マイペースに自炊して生きることがおすすめです。
もしあなたが頑張ることに疲れているのであれば、どんどん手を抜いて誰かに頼って、マイペースに生きてみましょう。
「今を幸せにすること」が、未来の幸せに繋がります。