おはようございます。
ちょろです。
「楽してる人が許せない!」人間であれば誰でもそんな感情を持つことはありますね。
もちろん僕も楽してる人が許せない!と思ってしまうことはあります。
でも僕は自分なりの対処法で、そんな気持ちをコントロールしているんです。
今回は「楽してる人が許せない」と思ってしまった時の対処法を、僕の実体験を交えてご紹介していきましょう。
こちらの記事を読んでいただくことで、楽しる人が許せないという感情を減らせるようになります。
最後まで読んでいただき、ストレスの少ない毎日を送ってみてください。
楽してる人が許せないという感情を減らす方法

楽してる人が許せないという感情を減らす、具体的な方法はこちらです。
- 自分も楽をする
- 自己成長に目を向ける
- 睡眠時間だけでも確保する
- 地方移住する
それぞれの項目を、詳しくみていきましょう。
①自分も楽をする
楽してる人が許せない時は、あなたも楽をしちゃいましょう。
「なんで私だけこんなに辛いの!あなたは楽なのに!」って思って、許せなくなります。
答えは簡単。
あなたも楽すればいいんじゃないでしょうか?
僕の個人的な経験ですが、自分が思っている以上に、楽しても人生ってなんとかなります。
ひょっとするとあなたが、「楽をしなさ過ぎている」のかもしれません。
僕もついつい完璧主義すぎるところがあるので、毎日のように「楽しよ」と思って生きていますがかなり「許せない気持ち」が減りました。
100点満点を目指すのって、めっちゃ疲れるじゃないですか?
50点くらいの人生でも、結構快適ですのでおすすめですよ。
②自己成長に目を向ける
楽してる人が許せないという感情を減らす方法2つ目は、自己成長に目を向けることです。
心理学とかでよく言われる方法ですね。「他者と比べず、過去の自分と比べなさい」って奴です。
これも究極の方法かもしれません。
楽せずに真面目に頑張っているあなたは、過去の自分と比べて必ずなにか成長しているはずです。
その成長した自分を、自分で褒めてあげればいいだけです。
多分、楽して生きてる人はあなたほど成長していないので、あなたの方が上手に時間を使ったことになります。
瞑想などをして心を落ち着かせ、今の自分がどんな風に成長したか、紙に書き出してみてください。
③睡眠時間だけでも確保する
楽してる人が許せないという感情を減らす方法の3つ目は、睡眠時間だけでも確保することです。
どんなに忙しくても、1日7時間から8時間は寝た方がいいです。
睡眠時間を確保するだけで、脳内に正しい余白が産まれて、くだらないことにイライラしにくくなります。
「楽しやがって!」という負の感情も、出来るだけ小さくすることができるのでイライラしにくくなるはずです。
僕も宮崎移住してから7時間から8時間くらい毎日寝ていますが、会社員の時よりも確実にキレにくくなりました。
他の自由時間を少し減らしてでも、仕事の時間、収入を少し減らしてでも、寝ましょう。
④地方移住する
楽してる人が許せないという感情を減らす方法の4つ目は、地方移住することです。
完全に僕の実体験ですが、地方移住すると「自分が楽になる」ので、楽してる人を見ても何も思いません。
人口が多い場所にいるとどうしても「ああ!!あいつなんで一人だけ楽してんだ!」とムカつきますが、田舎では楽して生きられるので「楽しようか」って思いやすいです。

こんなリゾート感満点のビーチにいたら、「そんなにセカセカしなくても、、」って思いますよね。
人生ってその程度の生き方でもなんとかなるので、地方移住して自分も楽しちゃいましょう。
環境を変えれば、意外と見える世界が変わって自分の心理も変わるはずです。
「楽してる人が許せない」って人は真面目過ぎる!

楽してる人が許せないと思ってる人は、、
「真面目過ぎる人」
だと僕は思います。
周りの楽してる人は「無駄なことはしない」って決めて、テキトーにやってるのです。
ちゃんとしないと、最悪の事態になる!ってあなたは思い込みすぎています。
まだ分からない未来のことを、ずっと悪い方向ばかりに考えても無駄な時間ですね。
例えばですが、お金が無くなったとしても意外と死にません。
僕も会社員を無計画で辞め、今7年経ちましたが、普通に生きています。
収入は減り、肩書もなくなりましたが、44歳低所得オジサンとして普通に生きられているんです。
それぐらい不真面目な感じでも、人生ってなんとかなります。
あなたももうちょっと「生き方のハードル」を下げてみてはいかがですか?
僕の実体験に基づくアドバイスです。
まとめ
今回は楽してる人が許せないという感情を減らす方法を、僕の実体験を交えてご紹介してきました。
楽してる人が許せない!という感情は、自分の行動を変化させればかなり減らすことが出来ます。
しっかり寝て、安くて美味しいもの食べて、マイペースに仕事して、テキトーに生きてみましょう。
マジでそれだけで、気分はかなり変わるはずです。