おはようございます。
ちょろです。
「楽して生きたい」。あなたも今まで生きてきて、そう考えたことは何度もあるのではないでしょうか?
僕もぶっちゃけ、、「楽して生きたい」と毎日考えています。
さらに、、、約3年前に南国宮崎に移住して、、僕は楽して生きてるオジサンの1人です。
今回はそんな僕の実体験も交えながら、「楽して生きたい」は甘えなのかどうかを徹底解説します。
こちらの記事を読んでいただくことで、楽して生きたいは甘えなのかどうか詳しくなれるでしょう。
最後まで読んで、「僕のように」楽して生きてみるのもおすすめです。
楽して生きたい!が甘えだと言われる理由

ネットやSNSの情報を見ると、「楽して生きたい」ってのは甘えだとする考え方が多く存在します。
「頑張らないと、人生の後半で詰むぞ」みたいな情報ですね。
では、どうして楽して生きたい!って考えが甘いと言われるのか?理由はこちら。
- ムカついて見えるから
- 「私ばかり頑張ってる」って思ってるから
- 楽して稼ぐのが悪だと思ってるから
それぞれ、詳しく見ていきますね。
①ムカついて見えるから
楽して生きたい!という考えが甘えだと言われる理由の1つ目は、ムカついて見えるからです。
確かに他人が「へらへらーー」っと笑って酒ばかり飲んで、毎日グデグデで過ごしているとかなりムカつきますよね。
「楽しそうだな」と思う反面、心の奥底では「あいつムカつくな」ってちょっと思います。
日本人は真面目に生きるように教育されているので、余計にでもムカついて見えるでしょう。
②「私ばかり頑張ってる」って思ってるから
楽して生きたい!って考えが甘えだとされる理由の2つ目は、「私ばかり頑張ってる」って思ってるからです。
日本の義務教育では「頑張った分だけ豊かで幸せになれる」と教えます。
だから「頑張る」ことにフォーカスするのです。
でも頑張ったからって、100%の人が幸せになるとは限りません。
そしてなぜか「頑張っていない人」が幸せになったりもするのです。
そこで妬みが発生しますよね。なんで私だけが頑張って、あの「楽してる奴」だけがうまくいってるのか?
僕から言わせると、、、「あんたも楽したらええじゃん」って思います。
頑張らないと幸せになれない!と、騙され過ぎているのです。
なので僕は頑張って生きていません。
③楽して稼ぐのが悪だと思ってるから
楽して生きたい!って考えが甘えだと言われる理由の3つ目は、楽して稼ぐのが悪だと思っているからです。
前項と同様に、日本では「頑張って努力してその対価がお金なんだ」という義務教育があります。
だから「頑張らないと本当に価値のあるお金は得られない」と思っているのです。
いや、、、「お金はお金なので、どうやって稼いでも一緒じゃん」と僕は考えます。
多分楽して稼ごうとしてる人の方が、効率重視なので沢山稼げるのは間違いないでしょう。
※違法行為で稼いでいる場合は、長続きしないのでいずれ不幸になります。。
頑張って稼いでも、楽して稼いでも、お金の価値は変わりません。
ならば、やっぱ楽した方がいいですよね。
楽して生きたい!が本当は甘えではない理由

個人的に結論を申し上げますと、、
「楽して生きたい!」は甘えではありません。
その理由はこちら。
- 「楽」の裏側に「苦」もあるから
- ラクと楽しいは違うから
- 実際に楽して生きると最高だから
それぞれ簡単に解説していきます。
①「楽」の裏側に「苦」もあるから
楽して生きたい!が甘えではない理由の1つ目は、「楽の裏には」必ず「苦」があるからです。
何かを頑張ったり犠牲にしたりして、楽をしている人がほとんどです。
ちなみに僕は楽してマイペースに生きてる分、収入が少ないので生活は工夫しております。
もちろんあまり外食はせずに、自炊したりしている感じです。
②ラクと楽しいは違うから
楽して生きたい!が甘えではない理由の2つ目は、ラクと楽しいは違うからです。
楽して生きてる人は、実は「楽しんで」生きてるだけかもしれません。
ラクは正真正銘の「何もしないアホ」ですが、楽しんでいるのは「マイペースに自分に合ったこと」を楽しくやっている人です。
もちろん、何かをやっているので「苦しみ」「辛さ」も一緒に味わいます。
こんな感じで「楽しい人生を過ごしているだけ」なら、ラクだと捉えた時に「甘え」だけの言葉では説明できないでしょう。
無理せずに適度に頑張るのが、本当の「楽」ってわけです。
③実際に楽して生きると最高だから
楽して生きたい!が甘えではない理由。「実際に楽して生きると最高だから」です。
すみません。これは僕のただの感想ですが、、楽して生きるとマジ最高です。
暴論で根拠も何もないですが、、だから「楽して生きたらいいじゃん」ってこと。
人生は一度しかないのに、苦しみの時間を長く続けるのはもったいないです。
楽して仕事を減らして、収入を減らして、南国でぼちぼち生きる。
こんなにハッピーなことはありません。
頑張りすぎているあなたの人生を、ここでちょっと見直してみるのもおすすめですよ。
まとめ
今回は「楽して生きたい!」という考え方は本当に甘えなのか?ということを、僕の実体験を交えて紹介してみました。
楽して生きたい!は甘えではありません。
楽して生きて、自分の人生をもっとハッピーなものにしましょう。