おはようございます。
ちょろです。
「君って、自由人だよね」。僕はそう言われて生きてきましたし、これからもそうするつもりです。
でも、自由人って一体どんな人なんでしょうか?
今回は「自由人のあるある」について、ちょっと考えながら僕の意見をまとめていきます。
こちらの記事を読んで頂くことで、自由人「あるある」について徹底的に理解できるようになるでしょう。
実際に僕が「僕自身を通じて」感じている内容なので、皆さんにもわかりやすいかと思います。
自由人とは何?

自由人とはいったい何なのか?
僕でも自由人の定義があまり分からなかったので、ちょっと辞書で調べました。
〘 名詞 〙 他の支配や拘束を受けず、自分の意志で行動できる人。
引用元:コトバンク
つまり「誰からも、何者からも、縛られない人」を自由人と定義するようです。
人間は生まれ育ちながら「人は〇〇であるべき」などのように、決められたルールの上で生きるように育てられます。
そのルールをちょっと外れた生き方をしている人が、自由人ということですね。
特に日本人って「あるべき」って考え方が、好きなので僕は昔からあんまり好きじゃなかったかも、、
では、事項で自由人「あるある」について見ていきましょう。
自由人の「あるある」。

僕が考える、自由人「あるある」はこちらです。
- 組織が嫌い
- 話が飛び飛び
- ポジティブなことが多い
- 外出したがる
- 「やってみなきゃ分かんない」と思ってる
それぞれ、詳しく見ていきましょう。
①組織が嫌い
自由人あるあるの1つ目は、組織が嫌いってことです。
僕は自由人ですが、組織は嫌いです。
いや。ちゃんと組織の中で合わせて働いたり動いたりすることはできますよ?
でも、、「ごちゃごちゃうっせーな」って、よく思ってしまうんですよね。
結果的にちゃんと終われば、どんなやり方でもよくない?
って、思うので組織の調和を乱してしまうかもしれません。
だから、何も考えずに会社員を辞めちゃった44歳おっさんです。
②話が飛び飛び
自由人あるあるの2つ目は、話が飛び飛びってことです。
自由人の多くは、話が本題からそれて脱線してしまいます。
飛び飛びな会話になって、支離滅裂になってしまうこともあるでしょう。
もちろん、多くの方は人生経験の中で飛び飛びにならないように自制していますが、自由人度が高い人は自制しきれません。
とにかく気になったことを、どんどん話したいって感じですかね。
僕も本当はそんなところがあるので、注意して生きています。
③ポジティブなことが多い
自由人あるあるの3つ目は、ポジティブな人なことが多いってことです。
ネガティブ情報よりもポジティブ情報を得る割合の方が多いので、ふらふらーっと好きなところに行っちゃうのです。
ネガティブ情報が多いと、「怖い」「不安」「死ぬかも」って思うので人は動きませんね。
自由人はポジティブ思考。だから、自由に動き回るのです。
自由を求めてアフリカからヨーロッパやアジアを目指した僕たち人類の祖先も、ポジティブな人が先陣を切って進んだそうです。
ポジティブな思考は危険と隣り合わせですが、その分行動力には繋がります。
④外出したがる
自由人あるあるの4つ目は、外出したがることです。
僕自由人なんですが、かなり外出するのが好きです。
仕事の休みさえあれば、海に山に、温泉に、美味しいお店にふらふらーっと行きます。
思い立ったらその日のうちに、ふらふらーっと行ってしまうので「自由だね」とよく言われます。
もちろん、仕事のスケジュールがタイトだと仕事優先なのでお間違いなく。w
⑤「やってみなきゃ分かんない」と思ってる
自由人あるあるの5つ目は、「やってみなきゃ分かんない」と思ってることです。
どんなに理論で説明されても、「ひょっとしたらできるかもしれないじゃん」と思って、自分でチャレンジするのが自由人です。
まあ十中八九できないんですが、それでも10回に1回くらいは予想を裏切ることが起こったりします。
人生って本当に「やってみなきゃ分かんない」のです。
僕は頑なにこれを信じているので、完全に自由人だと思います。
結構大概のことって、やり直しができることばかりなのでやる前から諦めてしまうと、大損をすることもあります。
人生は1度しかないので、思い立ってすぐにでもできるのであれば、1度は挑戦してみるべきでしょう。
僕の様にオジサンになって無理に会社員を辞めて、全国をふらふらーっとしていても無事に生きられていて無問題です。
「絶対失敗する」と、誰かに言われることこそ「やってみなきゃ分かんない」で生きませんか?
まとめ
今回は自由人の「あるある」について、自由人当事者である僕が徹底解説してきました。
結論:自由人になって宮崎移住するのは最高!
今のところこれが僕の答えです。
本当に、自由に生きても何とかなりますし、きっつい仕事で健康を奪われるよりは自由時間を持って健康と愛を大切に生きた方がいいです。
もしあなたが「自由は不可能」と思ってるのであれば、一度その考えをポイっと捨ててもいいかもしれませんね。