ちょろの癒し部屋

ワクワクと癒しを提供しようと、毎日記事を更新しています。

【スポンサーリンク】

ギターと音楽2

おはようございます。

ちょろです。

ギター関連の記事を全く書いていなかったことに気が付いたので、「ギター初心者講座2」というわけで記事を書いていきます。

 

ただ、、僕が教えられることはあんまりありませんw

ギターを弾くうえで大切な事。それは魂だからですw

では、魂の記事を書き進めていきます。

 

まずは何を弾けばいいのか?

はい。

まずは何を練習するのがいいのか?

恐らくみなさん。「コード」から練習するはずです。

A G C D E Em などなど、、、簡単なコードから。。

そして、ぶち当たります、、、F というコードに、、w

必ずやってくるFの壁です。w

しかも、この F のコードが弾けないと、、なかなかフルコーラスを弾ける楽曲がないのです!!ここが試練の時です!!w

 

「Fの簡単な弾き方ってないの??」

みなさん、良く持たれる疑問ですが、、、

 

「ありません。」「練習しましょう」w

 

一つだけいうなれば、、、「バレーにしてる人差し指以外の指はきちんと立っていますか?」ということぐらいですw

f:id:choro0164:20190115084200j:plain

画像にしてみましたが、、この1フレット目を抑えてる人差し指はべたーー。っとして、中指薬指小指、きちんと指版に対して垂直ですか?立っていますか?

というところがポイントです。

で、もし音がきれいにならないのであれば、一弦ずつ弾いてどこがなっていないのかを確認してください。原因はその指にあります。

 

A E G F D C くらいのコードが弾けたら大概の楽曲は弾けると思うので、、まずは「弾き語りの本」のようなものを買って、、、CD借りて、、、(youtubeでも可)弾きまくってみましょう。

 

ここで大切な事。。。

「アーティストになりきれ」

そう、ギターを弾いてる自分に酔いしれること。ここが最大限のポイントです。

要チェックや!!

もし、ストロークがダウンしか弾けなくても今はええんです。

太いほうの弦から細いほうの弦に向かって「じゃらりーーん」としか弾けなくても今はOK。

「じゃん じゃん じゃん じゃん」と4分音符で曲に合わせてダウンストロークをかましましょう。

そのうち 絶対に慣れてきて「じゃんじゃかー ん じゃじゃ ん」とかアップダウンで弾けるようになるから。

今は、「俺はBZの松本や!」くらいの気分でなりきってくださいw

 

で、ここで学ぶべきものが、、、

曲に合わせて弾くことで得られる「リズム感」と「スムーズなポジションチェンジ」です。

ドラムのビートを聞きながら曲に合わせた左手のポジションチェンジがスムーズになるまで練習しましょう。

右手のストロークはいつか上手くなります。

左手から練習です。

 

ここは「魂」で乗り切ってください。

練習がここは大切です。

「本当に弾けるようになりたいか?」をギターが聞いてきています。

真剣に弾けるようになりたいのであれば無心に練習してください。

 

あとは、、ギター教則本に沿って練習していくだけw

 

コードって難しすぎ

どんなに練習しても「コード弾かれへん。」ってしょぼぼっとなったら、、

「パワーコード」なるものを練習してみましょう。

簡単に言うと「2弦しか使わないコード」です。

音の響きは無くなりますが、初心者向けです。

特にロックな人にはうってつけです。

どうやって抑えるのか?

えーと、、「ググって下さい」wもしくはギター教則本に書いてあるはずです。w

 

パワーコードでも大切なのは曲に合わせて弾く事。リズム感を大切にしてください。

リズムに合わせて左手と右手がきちんとついていけるように練習してください。

 

今の地道な練習が後々必ず役に立ちます。

 

実は、楽曲の中でギターのソロなんて10%にも及びません。

残りの90%はバッグの伴奏です(バッキング)

だから、ギタリストに一番大切なのは、、「ドラムに合わせて弾けるか?」です。

他の人の演奏を聴いて合わせられるまで個人練習が徹底的に必要です。

 

今はその基本を忠実に守って、、プロのPVをみながら、「ワイもBZになるんやー」って思って、なりきって練習してください。

「魂」がこもっている限り継続できますし、必ず上手くなります。

 

で、プロの曲を聴きながら「この音ってどうやって出してんねん?」って技を磨いていけばいいわけです。

初めから全部を求めすぎない。自分に対するハードルを低く低くしていきましょう。

 

では、ギターと音楽3を乞うご期待ください。

ありがとうございました。

 

 これ、僕の曲です。聞いてね。

【スポンサーリンク】