ちょろの癒し部屋

ワクワクと癒しを提供しようと、毎日記事を更新しています。

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創業60年の純喫茶へ

おはようございます。

ちょろです。

花粉症 キターーーーーー!!!

というわけで。来ましたスギ花粉。

朝は目やにで目が開きません(開けにくい程度)後で飲み薬も飲もうと思います。

以前は「なるべく薬に頼らないぞ!」って思っていましたが、、やめましたw

無理です。「辛い時には薬に頼る」この精神で行こうと思います。

 

マジでやばいですわー。花粉症。

 

初めて行ったよ”純喫茶”

ところで、”純喫茶”とはなんや??

うーーん。調べました。

喫茶店って昔はBARとかクラブみたいなとこやったんですね。

女の子が隣に座って接客してくれるところだったみたいです。

純喫茶っていうのは、そういう接客をせずにアルコールも提供しない喫茶店のことを言ってるらしいです。

 

とにかく、今の喫茶店のことですね。

で、今回行ったのは創業60年の純喫茶です。

 

 

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こんな路地裏を通って、、ぐいぐい進みます。

 

 

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ここから小人が出入りします。w

きっと従業員用の出口なんでしょうね。

 

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2階に案内していただき、、

レトロな商店街です。

田舎いいところ。。

 

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こんな感じの昭和感のある座席で頂きます。

この椅子がちょっとぐらぐらしていてさらに60年の歴史を感じますw

 

いただいたのはウインナーコーヒー。

 

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昔は、、「ウインナーがドボン」を想像していました。w

山奥で育ったものでそんなまさか生クリームが乗ってるなんて、、知りませんでした。

「シャウエッセンがドボンと入ったコーヒーが世の中にはあるんだなー。ウインナーとコーヒーって合うの?」

とか思っていました。。。

このホイップされたクリームの滑らかさと、コーヒーの香りがたまらない一杯でした。

 

器がこれまたレトロで最高です。

砂糖??砂糖は僕は入れません。いつもブラック。

初めてブラックコーヒーにしたのは「大人っぽくてかっこいいからブラック」でしたが、今は甘いコーヒーがあんまり飲めなくなりました。(缶コーヒー除く)

 

昭和の街並みの中で昭和のインテリアの中で頂くコーヒー。

これは歴史を感じることが出来ますね。

 

60年前ってどんな時代?

60年前って言うと、、、1959年。

戦争が終わったのが1945年だから、、、終戦から14年後ですね、、

写真を調べましたが、結構街の活気を感じました。

 

1959年は、、

・ザピーナッツのデビュー

・豊田市の誕生

・NHK教育テレビの放送が始まる

・バービー人形の発売

・マルタイ棒ラーメンの発売

 

 

うわーーー。すっごい色んな事が起こっています!!

僕の愛する「マルタイラーメン」「棒ラーメン」このレトロな味が発売されたのはこの年か!!!

 

昭和基地のタロとジロの話もこの年のようです。

そんな時代から喫茶店を続けられてるなんて、、凄いです。

相当な努力をされているに違いない。

始めるのは簡単。続けるのは困難です。

 

パフェもいただく

そして、喫茶店と言えば、、、これ。。

 

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チョコパフェです。

間違いありません。

この王者のような出で立ち。

貫録を感じます。オーラがあります。

ごっついフルーツです。

クリームの甘さ加減も絶妙でした。

 

改めてこの時代に産まれてきたことを感謝

僕達は、戦争を知りません。

話で聞いたり、過去の映像や記録を見ることが出来ますが、「目の前で殺されていく人」を生で見ることはあまりないでしょう。

75年前には平気で人が人を殺し合っていました。この日本で。

爆弾も沢山作って、ミサイルも作って、銃と剣で殺し合い。

戦闘機に乗って特攻なんてことまでしていました。

 

今の時代。確かに便利になって幸せを感じにくくなっているのかもしれません。

でも、本当に今の時代に生きていて良かったと思います。

 

現代は生きづらい時代になった。

とかいう人もいますが、、本当に??

めっちゃ便利で殺されもせず。最低限の生活は保障されています。

命の重みを理解して、今生きていられることをもっと「幸せ」と感じるべきではないでしょうか?

 

人にとって「死」以上に怖いものはありません。

数十年前までは平気で人が殺されていました。

今は殺されません。(事件に巻き込まれない限りは)

 

生きていられるだけで僕達は幸せなんだと思います。

生きるのが普通になれば、もっと美味しいものを食べたい。

食べることが普通になれば、もっといい家に。

良い家に住めば、もっといい服を。。

 

もっともっとと僕達は求め続けていきます。

求め続けるから文明があるのですが、求め続けるから不満も不幸も出ます。

 

足るを知る心。

幸せになるには、心が幸せになるべきでしょうね。

 

今のこの時代に生かしてもらえる。

その不思議な「縁」に感謝して、命を大切にしていかなければいけないな。って感じた今日でした。

 

当たり前に生きているようでも、実は当たり前じゃなくて、人と人が助け合って、そして、「無限の縁」の中で今、生かしてもらえている。実感しながらこれから先の半生を生きていこうと思います。

 

 

 

 

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