ちょろの癒し部屋

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音信不通に敢えてなることは快感なのかもしれない理由

おはようございます。

ちょろです。

 

先日のニュースで某有名人が「音信不通」になっていらっしゃいます。

有名人の音信不通。今回の方の安否は気になりますが、「敢えて音信不通になる快感」を求めていらっしゃる方もいるのかもしれません。

 

過去にも「音信不通」になった有名人の方は多々いらっしゃいました。

もちろん、一般人の方でも「敢えて音信不通になって快感」を得られている方は沢山いらっしゃると思います。

 

では、音信不通になる事で快感になる理由を記事にしていきます。

 

音信不通とはどういう状態なのか?

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当たり前の事ですが、音信不通とはこういうことです。

 

・便りが無い

 

・連絡が無い

 

・誰も消息を知らない

 

・安否不明

 

 

 

 簡単に言うと、「あの人、誰にも何も言わずにどこかに行っちゃったよ。どこにいるんだろうね?電話しても繋がらないし。生きてるんだろうか?どこか行くんだったら一言くらい言って出かけて欲しいよね。」

 

というような状態です。

音信不通になる人は「自由人」のような人なのかもしれませんね?

 

昨日までは普通に一緒にいたのに、ある日突然、快感を求めて音信不通になってしまい、周囲の人間を心配させる自由人です。

 

僕もお出かけの際には快感を求めて勝手にうろうろ音信不通になりやすいタイプです。

ついつい一人で徘徊して快感を求めてしまいます。

だって、快感なんです。音信不通。めっちゃ迷惑な人ですが、、、

 

では、音信不通になってどんな快感が得られるのでしょうか?

 

敢えて音信不通になって得られる快感とは

 

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いやー。美しい眺めです。

めっちゃ快感ですね。爽快です。敢えて音信不通になってこんなところに行って快感になりたい!!

 

では、敢えて音信不通になって得られる快感を挙げていくと、、。

 

・誰からも縛られない

 

・自分の好きな時間軸で動ける

 

・誰の意見も聞かなくて良くなる

 

・食べたい物が快感的に食べられる

 

・頑張らなくて良くなる

 

 

 

 こんな感じでしょうか。

とにかく、「自由」の一言です。

 

今回、音信不通になられている方は「何かの事故や事件に巻きこまれていらっしゃる可能性」も高いので、一概に敢えて音信不通になっていらっしゃるとは言えません。

 

ここでは、「敢えて音信不通になっている人」という定義で話を進めていきます。

 

音信不通とは「敢えて自由を手にすること」です。

自由な快感です。

誰からも縛られずに好きなことが出来ます。

好きな場所へ自分で勝手に行き、好きな景色を見て、好きな食べ物を食べ、好きな飲み物を飲んで、好きな音楽を聴き、好きな場所で眠ります。

もちろん、誰の意見も聞きませんし、自分の時間軸で行動できます。

 

これは間違いなく、快感です。

 

敢えて音信不通になるという事は沢山の自由を手に入れることが出来ます。

もちろん、多くのデメリットもあります。

 

・周囲の人に心配をかける

 

・食べ物やお金が確保できるか不安になる

 

・寝るところが確保できるか心配になる

 

・不安感

 

 

 敢えて音信不通になる事のデメリットは「心配」です。

快感を求めてしまった自分にも心配になりますし、自分の快感とは全く関係の無い人たちにも心配をかけます。

そして、快感は初めだけで、後から来るのは「不安感」です。

 

人というのは「まだ見ぬ場所」で未経験の事をするとき、必ず「不安」になります。

初めは、音信不通になった時の快感と興奮で不安を感じていないのですが、時間がたつと冷静になって「不安」を感じるようになります。

 

「自分はきちんと生きていけるのか?」「周りの人は心配してるんじゃないだろうか?」「事件に巻き込まれたりしないか?」

 

などの、まだ見ぬ未来に必ず不安感を感じてしまいます。

 

では、敢えて音信不通になる人の心理を見ていこうと思います。

 

敢えて音信不通になる人の心理

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 敢えて音信不通になる人の心理。

どのような物なのでしょうか??

 

簡単に言うと。「今のストレスから逃げたい」というのが一番なのではないでしょうか??ストレスから逃げると快感です。

 

つまり「現状に不満を持っていてそこで大きなストレスを感じている人」ということになります。

 

あくまで、敢えて音信不通になっている人の定義です。

(事件や事故に巻き込まれていらっしゃる方は除きます)

 

いつもの場所へ行って、いつも同じものを食べて、いつも同じ人と会って、いつも同じ仕事をして、いつも同じ家に帰って、いつも同じ布団で寝る。

 

まさに、「ルーチンワーク」ですね。

どんなに安定して いても人は必ずストレスを感じるものです。

いえ、逆に安定しているからこそ感じるストレスもあります。

 

世の中は常に変動しているのが普通なのですが、僕達は 安定=安心=快感 だと勘違いしているのです。

世の中はもっと流動的です。その流動的な世の中の中でバランスをうまくとり続けていくことが快感につながるのです。常に不安定な場所に存在しているのが僕達人間です。

 

安定している場所にいると人間は「あれ??ここって全然変化が無いけど大丈夫かな?快感を全く感じなくなっちゃったけど。」

 

という心理が働くのです。

本当は「快感」を求めて今の「ルーチンワーク」的な生活をしていたのに、いつのまにかそのルーチンワークが快感に感じなくなってしまうのです。

 

だから、敢えて音信不通になる人というのは流動的な世界で「快感」をもっと感じたい人です。世の中に生きる人であれば誰しも感じるストレスだったのです。

 

 ストレスからの解放は快感

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誰でも感じる事ですが、ストレスからの解放は快感です。

敢えて音信不通になる事でルーチンワーク的に起こしていた行動によるストレスから解放されるのです。

 

ストレスから解放されるとなぜ快感なのか??

それは、「今まで思い描いていた自由という名の願望に近づく」からです。

 

人は基本的に「自分の自由な時間を生きたい生き物」です。

 

自由に生きれないことは人間にとって非常にストレスです。

 

しかも、安定した毎日の中では物事が同じように繰り返され続けるだけなので、「退屈」というストレスを感じるようになります。

 

敢えて音信不通になると退屈な状況から逃げることが出来ます。

新しい快感を得る為に行動できるようになります。

 

(安定した状況がストレスに感じるなんて、人間はなんて贅沢なのでしょう)

 

敢えて音信不通になって新たに感じるストレスもありますが、新しく感じる快感もあるのです 。

快感のないストレスよりも快感のあるストレスを感じたいのが人間です。

いつまでも同じ場所で同じことを繰り返していたのでは新しい快感は感じることが出来ません。

 

 敢えて音信不通になると「どうやったら新しい世界で安定できるのだろう」と人は考えます。そして行動を起こします。

 

行動を起こして感じる物が快感です。

ストレスからの解放は非常に快感的だったのですね。

 

今、もし、敢えて音信不通になろうとしていらっしゃる方がおられましたらきっと今の日常に快感を感じていない方なのです。

 

音信不通になるのは非常に周りの方に迷惑がかかることがあります。

その快感を得る方法は音信不通にならなくても済む別の方法があるのかもしれません。

 

もう一度冷静になって考えてみてはいかがでしょうか??

 

最後に

敢えて音信不通になる。そして快感に浸る。

とんでもない事のようですが、人間にとっては当たり前のことで、生きる為に必要な感覚です。

サバイバル本能が人の衝動を動かすのでしょう。

 

音信不通にならずに快感を得る方法を考えて行動していきたいものです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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