ちょろの癒し部屋

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物が売れない理由をスピリチュアル的に分析する

おはようございます。

ちょろです。

 

2019年。日本。

今の日本では「物が売れない」状態になっています。

それは、2000年代に突入してからじわじわと進んでいるのだろうと思っています。

 

少子高齢化で社会の高齢化率が高まっていることも背景にはありますが、

物が売れない理由は他にもあったのです。

 

そして、その方法はこれからやって来る「AI社会」にも大きく影響を及ぼします。

 

物は本当に売れないのか?先に言っておきます。

 

「売れるものは必ず存在します。」

 

物がゼロになる事はあり得ません。

必ず物は存在します。

「売れる、売れない。」そこには、スピリチュアル的な理由が隠れています。

それを独自に分析していこうと思います。

 

確かに物は売れない時代になっている

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確かに今の世の中では物は売れない状態です。

20年前よりも30年前よりもどんどん物は売れなくなっています。

 

総人口における高齢者の割合も増え、長引くデフレで賃金は上がらず。

物を買おうという意欲は完全に現代日本からは薄れています。

 

物価の下落がさらに賃金を圧迫して、さらに一般家庭の生活を圧迫します。

 

高齢化した人間は基本的には「消費が細る」のが普通です。

例えば、「食」に関しても、若い頃よりは「食べる量」が減ります。

 

その分、「高級な食材を少量」という思考に変わってくるはずです。

「じゃあ、良いじゃん。別に。」

 

と思わないでください。

もし、もっと多くの若者が「高級な食材を大量に無理なく食べられる社会」であればもっともっと「物は売れる時代」になるはずです。

 

そこに、物の売れないことの深刻さがあるのです。

 

第2次世界大戦などの度重なる戦争から脱却して、現代社会を構築するために日本人はどんどん子供を産んで育ててきました。

「子だくさん = 幸せ = 当たり前」

だったのです。

しかし、いつまでも成長し続ける社会はあり得ません。

どこかで満腹になるのが普通です。

しかも、日本は小さな島国。

本能的にスピリチュアル的に人は「子供を増やさなくなる」というところに行きつくのが自然な流れだと思います。

 

今までが人が多すぎたのを人間が本能的に人を減らそうとしているのが今の日本です。

物が売れない理由はそこにあります。

つまり、今が売れないのではなく、「今までが馬鹿みたいに売れすぎていた」のです。

 

では、本当に物は売れないのでしょうか?

それを分析してみることにします。

 

売れない理由を分析しても分からない

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売れない理由。

人間はお金持ちになる為にもっともっと物を売ろうとします。

 

物だけではなく「サービスを提供」してお金を得ようとします。

それが、経済を活性化させ国を作っています。

 

強欲になって「利益の最大化」に走り、もっともっと売ろうと頑張ります。

でも、人口はどんどん減っていくし、消費も先細っていくので「売れなくなっているのは当たり前」です。

 

売れない理由は簡単です。

 

でも、何とか物を売ろうと「売れない物を分析」して「売れるものは何なのか?」を導き出そうとします。

そして、それは全世界中の商人達が挙って行っています。

 

もちろん、僕もお金が欲しいので常に考えます。

でも、どんなに分析しても分からない物は分かりません。

 

何が売れて何が売れないのか?などということは「やってみるまで」分からないのです。

前述しましたように、「昔が売れすぎていた」だけで、今が平常です。

今が「売れなさすぎ」なのではありません。

 

ただ、供給量が多すぎるだけです。

それも「利益を追求しすぎた」あまりの悲劇ですね。

 

売れない理由を分析しても誰にも分からないわけです。

 

ズバリ売れないのは価値が無いからだ

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では、僕なりの考えを書いていきます。

 

売れない理由。それは一言で言うと。

 

「価値が無いから」

 

です。

そこにお金を出すだけの価値を消費者が感じないから売れないのです。

凄く当たり前な話ですが、ここがとても大きなポイントです。

 

戦後から、高度経済成長をだんだんたどっていく中で物は「足りない」状態でした。新しい製品が出ればいくらでも売れる状態。

人々は物が欲しくてたまりません。どんなものでも「価値」を感じてくれていました。

おまけに人間はどんどん子供を産んで人口を増やします。

 

飛ぶように物は売れます。

いくらあっても足りない状態でした。

 

しかし、その30年40年前は異常な状態。

今が「正常な状態」です。

 

最近、「ミニマリスト」と呼ばれる方々が沢山増えていますが、それは正常なことだと思っています。(イカキムさん id:ikakimchi

www.ikakimchi.biz

 

欲しい物を欲しい分だけより安く。

そうですよね、「物を出来るだけ高く買おうとする」のはお金が有り余っている人たちだけです。

お金の量が一定量しかない人はなるべく少ないお金で質のいいサービスを受けようとしたがります。

 

なので、「売れない→値下げしよう→売れない→値下げしよう。」の繰り替えしを起こすのです。

本当は、お金だけではない「価値」が無いから売れないのですが、その価値を見出すことがなかなか出来ずに「安易に値下げで売る」という手法に変わるのです。

 

それは、物販も医療もITもサービスも飲食もなんでも一緒だと思います。

 

消費者が「これには価値がある!!100万円出しても買いたい!!」と思えるサービスを提供し続けるしかないのです。

 

「そんなものあるの?」

 

あります。

 でも、世の中は飽和状態。まさにレッドオーシャンです。

競合だらけで「新しい価値の創造」は容易ではありません。

でも、ブルーオーシャンと呼ばれる場所は確実に必ずどこかに存在するのです。

 

そこにスピリチュアル的な理由が絡んでくるわけです。

 

スピリチュアルを感じさせられないから売れないのだ

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スピリチュアル。

僕の定義では「目には見えない全てのパワー」としています。

オーラ、エネルギー、気、プラーナ、(もちろん、霊的なエネルギーも含まれます。)

 

物から溢れ出るような「魂」が感じられればその物売れます。

 

「100万円出して買ってもいい」

 

という消費者が必ず現れます。

そこまでその商品を行きつかせる(ブルーオーシャン化)為には、「スピリチュアル的要素」が必ず必要です。

 

本気でこの物やサービスを愛し、心からその良さを伝えて、ワクワクを感じ楽しむ。

ワクワクしている姿をどんどん見せて「このサービスを受けたり、物を買うと幸せになれるよ」と心から訴えかける。

 

しかも、胡散臭くなく、自然と訴えかける。

そこには、多くのスピリチュアルエネルギーが存在します。

目には見えないパワーですが、確実に人から人へと繋がります。

 

真剣に「最高の物を売ろう」としている人にはそんなエネルギーが必ず存在します。

僕は物だけでなく「アート」もそうだと思っています。

 

「音楽」は音を楽しむもの。音を楽しんでいることの価値を提供します。

 

「絵」もそうです。魂の入った絵はなにか不思議な力を感じます。

幼稚園児や小学校低学年の子供たちが描く絵は「非常にパワフル」です。

 

そんな絵に秘められたパワーをプロの作家たちが活用すると「今までにない価値」が現れるのです。

 

物が売れなくなっているのは事実です。

しかし、売れる物がこの世には存在するのもまた事実です。

 

そこにどれだけのスピリチュアルパワーを込められるか?

それを分析して改善しようとしているか?

 

売れない理由を探しても見つかりません。

本質はあなたの中にあるわけなのです。

 

スピリチュアルパワーはこんなにも大切です。

www.choro0164-iyashibeya.site

 

最後に

真剣に行動すればスピリチュアルパワーは必ず現れます。

物が売れないのでは無く、売る気が無いのです。

 

苦労して苦労して苦しんだ先にあるスピリチュアルパワー。

物が売れない時代と言うのも事実。

しかしそれは、昔と比較して売れていないだけだと分析します。

 

その答えを世界中の人々が毎日真剣になって探しています。

是非、レッドオーシャンを泳ぎ切り、ブルーオーシャンを手にしてみましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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