ちょろの癒し部屋

ワクワクと癒しを提供しようと、毎日記事を更新しています。

【スポンサーリンク】

組織に属さずに生きていくことのメリットと理由

おはようございます。

ちょろです。

 

皆さんは、何らかの組織に属していますか?

恐らくこの世界に産まれている以上何らかの組織には属しているでしょう。

例えば、血縁関係のある親族なんかのグループには必ず属しています。

親子の縁を切らない限り家族として存在し続けますよね。

 

僕も家族という組織には属していますが、その他の社会的な組織にはあまり属していません。

組織に属してみんなと仲良くすることも大切です。メリットも山のようにあります。

しかし、僕は組織に属さずに「独りぼっち」で生きていくのが好きなんです。

 

いや、きっと僕は独りぼっちだと思いながらいつの間にか何らかの組織には属してしまう事になるでしょう。

だから、敢えて自分の考え方で組織を飛び出し続ける人になりたいと考えているのです。

 

では、組織に属さないメリットとはこちらです。

 

組織に属さなければワクワクして自由になれるから。

 

これだけです。

ただし、生きるか死ぬか分からないサバイバルな世界を生き残っていかなければいけませんのでかなり大変です。

不安定なので家族がどうなるのかも分かりません。

その不安定の海を泳ぎ続ける自信がある人のみ「組織に属さない生き方」をお勧めしたいと思います。

 

組織に属すと自分の意見が分からなくなる

f:id:choro0164:20190729065938p:plain

人というのは生まれながらに何らかの組織に属して生きていきます。

100%組織やコミュニティに属さずに生きていくことは出来ません。

 

組織に属すと自分とは違う意見を持った人々に沢山出会います。

というか、自分ではない人は「みんな違う意見」を持っているというのが正解です。

人の意見は一見似ているようだけれど100%同じという事はあり得ないという事です。

 

そして、お互いが折り合うところで合点し、物事を進めていくのです。

これを「協調性」と言いますよね。

 

ただ、日本の文化ではこの「協調性」なるものを押し付けすぎているようにも感じるのです。

軍隊レベルで統率し、列に並べなければ「ダメな人」扱い。

つまり、「私の意見に従えなければあなたは社会的に価値の無い人間」と言えるほどの価値観が根底にあります。

 

最近の日本は「昔とは違う」と思っている人もいますが、そんなことはありません。

昔からその価値観で文化を形成してきた日本人の根底には確実にどこかその考え方が残っているのです。

 

だから、組織に属すと「どれが自分の意見だったのか?」が分からなくなるのです。

(まあ、人と話すうちに変化していくのが自分の意見なのですが、最初の情熱を削がれてしまいます)

 

個人的には敢えて「はみ出した生き方」をすることで新しい発見に繋がると思っています。

 

はみ出した生き方で新しい発見をすることは組織に属さないメリットです。

 

自分で決めるとストレスフリー

f:id:choro0164:20190711065251j:plain

自分で全ての事を決められるというのは「ストレスフリー」です。

自分で決めなければいけないというプレッシャーはありますが、組織に属していると「自分の意見とは違う方向に進まなければいけない」というストレスも感じるのが人間です。

 

そして、「組織と違う考え方を持った人間は排除される」というのが世の中では一般的(特に日本では)ですので自分の意見は我慢したままになります。

 

自分で全ての事を瞬時に決めて行動できるというのは人間にとって非常に効率的でストレスフリーです。

 

ただし、「自分で決める事」のデメリットもあります。

 

「全責任は自分で取るしかない」

 

ということです。

全ての責任は自分に在ります。

そこに喜びを感じられない人、ワクワク出来ない人は組織に属さない生き方は難しいでしょう。

 

自分で決めて自分で責任を取るというのは最高にワクワクします。ドキドキします。

逆にストレスを感じます。夜も眠れなくなる時があります。

 

僕にはそれが心地いい

 

それだけです。

 

「もし失敗したらどうするのか??」

「いや、今の僕はまだ失敗していないので分かりません。

失敗した時に考えることにします。」

 

としか答えられないのです。

家族を持った人には考えられないことかもしれませんね。

でも、僕は自分の生き方で自分の人生を作っていこうと思います。

ストレスフリーが最高です。

 

組織に属さずにストレスフリーになれることは組織に属さないメリットだと言えるでしょう。

 

ワクワクパワーを感じることが出来る

f:id:choro0164:20190625070853j:plain

組織に属さなければ「全責任は自分にある」のです。

全てはサバイバルです。サバイバルは生き物にとっての原点。ワクワクしないはずがありません。

例えばホームレスの方。「毎日金が無くてつらいわー。」と口で言われていても実は「密かにそれを楽しんでいる」という人も中にはいらっしゃると思うのです。

 

こんなにワクワクすることは世の中にはありません。

明日自分が死んでしまうかもしれないという極限状態の中で人間は本能的に生き続けるのです。

 

ここにワクワクの原点があります。

ワクワクは何を起こすのでしょうか?そうです

 

引き寄せの法則のパワー

 

の源がワクワクです。

組織から飛び出して行動し続けると「新しい人や物や事」に出会います。

 

慣れ親しんだ組織は安心と安定と心地よさを提供してくれますが、新しい出会いはなかなか提供してくれません。

 

ワクワクドキドキすることで真の新しい出会いを得ることが出来る可能性が増えるのです。

ワクワクしない状態ではワクワクしていない人しか集まってこないのです。

 

ワクワクパワーを感じることも組織に属さずに生きる事のメリットになります。

 

ワクワクパワーというのは人生を変えてくれます。

www.choro0164-iyashibeya.site

組織に属すというのも悪くない

f:id:choro0164:20190531093455j:plain

でも、実は「組織に属して生きる生き方」も悪くありません。

ちなみに日本人で「専業フリーランサー」というのは全就業者数の「3%」しかいないのです。

アメリカでは「6%」だそうですが、自由の国アメリカでも6%です。

世の中に経営者と言われる人も10%程度しかいません。

 

つまり、殆どの人は組織に属して生きているというのが分かります。

 

組織に属すると非常に多くのメリットがあるとも言えます。

・組織が意思決定しているので自分で全ての責任を取らなくていい

・安定した賃金を毎月頂ける

・自分が失敗しても賃金が急激に減ることは無い(悪い事をしない限り)

・家族を養いやすい

・家を買いやすい

・安定した生活を簡単にできる

 

そう。組織に属していた方が確実に「勝ち組」になれます。

というか、「人生イージーモード」は確実に組織に属した生き方です。

 

でもでもでも、僕はそれでも組織に属さない生き方をしたいのです。

 

人は生きている以上勝手に何らかのコミュニティや組織に属しています。

そこは安定の居場所で安全な居場所で、仲間も沢山います。

 

そこにずっといることで人生は凄く簡単になる事でしょう。

 

でも、僕はそこに満足出来ません。

自分で考えて実行し続けることの快感は何物にも代えられないことが分かったからです。

 

自由に発想して自由に作る。

必要な時だけ人の手助けを借りる。

 

例え、今日自分が死んでも悔いのない生き方をしたいと思っています。

 

組織に属さずに生きるというのはそれだけの覚悟が必要な事です。

僕はその道を選びましたがあなたはどの道を選ぶのでしょうか?

 

組織に属した道を選ぶことも非常にメリットがあると思っています。

最後に決めるのはあなた次第です。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

今回は僕なりの「組織に属さずに生きていくことのメリット」と題してお届けいたしました。

 

組織に属して生きていくことは悪い事ではありません。

でも、組織に属さない生き方を体験してみるのも悪い事では無いのです。

 

もし失敗したらその時に考えればいいし、また組織に属する生き方に戻るのもアリだと考えています。

とにかく、今を大切に生きる事が一番大切ですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

【スポンサーリンク】