ちょろの癒し部屋

ワクワクと癒しを提供しようと、毎日記事を更新しています。

【スポンサーリンク】

睡眠不足な状態でワクワクを感じることは不可能な理由

おはようございます。

ちょろです。

 

昨晩は急な仕事が入りあまり寝ていません。

完全に睡眠不足です。

僕の睡眠時間は普段は6時間。

睡眠時間6時間を切るとなかなかの睡眠不足感を感じます。

 

しかし世の中には、毎日4時間しか寝なくても平気だという方もいらっしゃいます。

ナポレオンは2時間しか寝ていなかったとか、、、

 

では睡眠不足な状態で毎日をワクワクしながら過ごすことは可能なのでしょうか?

 

結論から言うと、

 

個人差はあるが睡眠不足な状態でワクワクを続けることは難しい

 

のだと思います。

人はせめて6時間は寝た方がよりワクワク出来るのではないでしょうか?

では、僕なりの理由をまとめていきます。

 

睡眠不足の基準とはなにか?

f:id:choro0164:20190801072929p:plain

まず、睡眠不足の基準とは何なのでしょうか?

僕は「自分がどう感じるか?」なのだと思っています。

 

毎日4時間しか寝ていなくても「ぜんぜん眠くないね。」という方もいらっしゃいますし、僕のように「6時間寝ないとからだがしんどいわー。」という人もいます。

 

これは、「あなたがどうしたいか決めたらええやん」ということでOKです。

しかし、その「自分で感じている感覚以上」にその4時間睡眠を継続する弊害も起こっているのかもしれません。

 

本当は4時間睡眠を継続するよりも6時間睡眠を継続していたほうが「ワクワクする人生」を送れていたのかも?

 

それは、「たられば論」になってしまい検証することも難しいですが、十分に質の高い睡眠を取ることで幸せホルモンセロトニンが出やすいのも事実です。

 

睡眠不足の基準とは「あなたがどう感じているか?」というところが適切な答えですが、「もっと他の寝方もあるかもね?」という視点を持った見方が重要になって来るでしょう。

 

ワクワクはセロトニンが関係する

f:id:choro0164:20190603064709j:plain

皆さんご存知ではありますが、「ワクワクするのに欠かせないのがセロトニン」です。

幸せホルモンセロトニンは「安定した心」を供給してくれます。

 

しかも、体内で生成するしかない物質なのです。

 

興奮させるホルモンではありませんが、心に安らぎと安定を供給してくれるのがセロトニンです。

 

人生を楽しく送る為に必要なホルモンです。

 

セロトニンを沢山供給するために必要なのは「睡眠の質」です。

 

しかも、早寝早起きが絶対条件となっています。

昨日の僕のように3時に寝て7時に起きるようなことをしていたのではダメです。

 

きちんと12時までには寝て朝の5時から6時には起きる事が大切です。

 

朝の6時から9時の間の光を15分間浴びれば体内でセロトニンが作られます。

朝セロトニンが作られなければ昼間にいきなり作られだすことはありません。

 

ワクワクする幸福感を感じるのに必須なのがセロトニンです。

少々の失敗も払いのけるだけの心の安定性を作り出してくれます。

 

興奮するためにはドーパミンが必要ですが、興奮しながら安定した生き方を継続していくべきでしょう。

そこに本当の幸せが待っています。

 

しかも、セロトニンは夜になると「メラトニン」という睡眠導入ホルモンに変わるのでさらに「よく眠れる」という幸福感を僕達に与えてくれます。

 

無理して頑張って朝早起きすると自然な流れのままでは「夜になると眠たくなる」のが普通なのです。

 

だから、朝の早起きと「早めに寝る事」は非常に密接な関係なのですね。

 

まずは、早寝早起きを実行して「セロトニン」を増やしましょう。

 

頑張って睡眠時間を確保しよう

f:id:choro0164:20190801074559j:plain

僕は頑張っています。

みんな頑張っていると思います。

 

頑張るという事は「興奮した緊張状態で無理をする」ということです。

しかし、頑張るとは他の意味もあるのだと思っています。

 

「健康で前向きな体を手に入れる為に頑張る」

 

つまり、無理をしないことを現実化するための「頑張り」です。

 

いつも無茶なスケジュールで動き回る事だけが「頑張る」では無いという事です。

時には自分の体を労わり、無理なスケジューリングはさけて、自分の肉体を守ることも頑張りの一つです。

 

ちなみに僕は毎日12時くらいに眠れることを頑張っています。

仕事は早めに終わらせて、ゆっくりリラックスした時間を取るように心がけているのです。

 

もちろん、昨晩のように「恩義のある仕事」で無茶をすることもありますが、基本予定が無い時には頑張って効率的に仕事を終わらせるようにしています。

 

無茶をしないことも「頑張る」の一つの方法なのではないでしょうか?

 

日本人は働きすぎと言われますが、

長時間の拘束時間がいいと思う国民は「日本人だけ」です。

しかもその感覚も今や過去の話になっています。

 

いかに短時間で結果を出し続けていくかがこれからの時代の働き方です。

 

そこには「短時間で終わるように頑張る」「80点の結果でも良しとする頑張り」などが必要になって来るのでしょう。

 

日本人はいつでも「完璧主義」すぎるのかもしれません。

 

東南アジアや南国の国に行くと基本的に「時間は守らない」のが普通です。

とくに南国の男性は時間を守りません。それくらいの感覚で生きる「頑張り」も時には必要なのだと思っています。

 

頑張らないことで睡眠時間を6時間は確保することが出来ます。

でも、その他の仕事を減らす頑張りも同時に必要になって来るという事です。

 

全部のことを頑張らなければ本当の良質な睡眠を得ることは不可能ですね。

 

頑張らない努力も必要

f:id:choro0164:20190801075608j:plain

時には「頑張らない努力」も必要です。

いつもは120点を目指して生きていたけれど80点くらいで辞めるという努力。

 

いつも120点を目指して生きてきたのですから80点で終わることはかなりのストレスです。

でもその仕事「本当に120点必要なのでしょうか?」

 

日本人はそこをあまり考えません。

いつでも人から満点の評価をしてもらいたいがために120点を目指しがちです。

 

欧米人は基本的に「日本人よりも自己評価が高い傾向」があります。

自分の事を好きな人は欧米人の方が多いのです。

 

80点でも120点の時と結果がさほど変わらないのであれば80点でいいのではないでしょうか?

 

その余った時間を別の仕事に使うとか、家でゆっくり家族サービスに使うとか、他の頑張る方法がいくらでもあるように感じます。

 

僕も普段はかなりの時間を家族の為にも使っています。

仕事と家族サービス以外の時間には、食事と睡眠くらいしかとっていません。

 

しかも、80点でやめる仕事もあれば120点まで突き詰めることを頑張る仕事も自分の中で分けながらやっているつもりです。

 

最大の方法は、

 

「仕事は基本的に自分のペースで行う事」

 

です。

どんな仕事でも、自分に出来ることと出来ないことがあります。

そこを自分なりに理解し「ここまではOK」「ここからはNG」という線引きを

「自分のペースで行う事」を徹底しているのです。

 

「甲子園で無理な投球をしている」と日本人の高校球児はアメリカのメジャーリーグから言われていますが、「無茶な投球」をさせて勝っていく時代はもう終わっているのでしょう。

もっとみんなが支え合って勝っていく時代に突入しているのかもしれません。

 

あなただけが頑張って120点を目指す必要は無くなっているのです。

 

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

睡眠の時間と質。

特に自分がワクワクしたいならば睡眠不足の常態を継続し続けてはいけません。

自分なりに頑張らない努力を行い、無理の無い毎日を送っていくべきでしょう。

 

そこには「人としての幸せ」という壮大なテーマが待っているかもしれませんね。

 

時には自分の時間を作って異性とデートを楽しんでみましょう。

www.choro0164-iyashibeya.site

 

最後までおよみいただきありがとうございました。

 

【スポンサーリンク】