ちょろの癒し部屋【スピリチュアルブログ】

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自由に生きることの末路とは?実体験でお話します!

おはようございます。

ちょろです。

 

最近「自由に生きてるよ!!」というような趣旨の投稿をされる方が増えています。

 

僕もそのうちの一人。

 

 

ぶっちゃけサラリーマン時代からすると、かなり自由に生きています。

 

 

そしてこの記事を読みに来たあなたも、「自由になりたい」と思っている人の一人なのでしょう。

 

とはいえ、自由に生きるには不安が伴います。

もちろん「末路も知っておいた方がいい」でしょう。

 

そこで今回は、サラリーマンから独立して早4年の僕が、「自由に生きる末路」について詳しく解説していきます。

 

記事を最後まで読んで頂くことで、あなたも自由に生きる第一歩を踏み出しやすくなってもらえるはずです。

 

 

個人的な結論としては「自由、さいこー!」です。

では、早速見ていきましょう。

 

本来人間は自由であるべき

本来人間は「自由であるべき存在」です。

 

この記事を読みに来ているあなたは、きっとサラリーマンで毎日10時間程度の拘束を強いられ、通勤にかなりの時間を使って、身も心も疲弊している状態なのだと思われます。

 

僕もかつてそうでしたので、あなたの気持ちがかなり分かります。

 

サラリーマンだと拘束時間が長いので、自由をほぼ感じられない生き方をしますよね。

 

 

世の中の90%の人はサラリーマンとして雇用契約し、それで一生を終えていくそうです。

でも、本当にその生き方だけが正しいのでしょうか?

 

僕は「人間はもっと本当は自由になるべきだ!」と思って、会社を辞め、何の仕事の当てもないのに独立しました。

 

ただの、クソニート野郎です。

 

でも、今は無事に生きられています。とはいえ、この現状に至るまでに様々な紆余曲折があったので、その辺りを踏まえながら、次項で「自由に生きることの末路」を詳しく解説していきます。

 

自由に生きることの末路とは?

僕は4年前に会社員を辞め、フリーランスとして独立し、何とかお金を稼ぎながら、生きてきました。

 

2年前には北関東に引っ越してきて、さらに自由に生きています

 

 

先日は、日光の中禅寺湖にも遊びに行き、自由をフル活用していると言えるでしょう。

 

ただ、ここまでの状態に至る前に、僕は様々な経験をしてきたので、それを「自由に生きる末路」としてご紹介していきます。

 

自由に生きる末路は、この4点です。

 

・お金がなくなる不安

 

・仕事を探す大変さ

 

・スケジュール確認が大変

 

・働くのが億劫になる

 

 

 

それぞれの項目について、深掘り解説していきます。

 

末路①お金がなくなる不安

自由に生きる末路の1つ目は「お金がなくなる不安」です。

 

サラリーマンを辞めた後、僕には「仕事の当てが」ありませんでした。

なので、初めは貯蓄を切り崩して生活していましたが、どうにもどんどんお金は無くなっていくばかり。

 

この「収入の当てがなく、お金がなくなっていく不安」は、自由に生きる末路としてかなり大きな部分を占めるのではないでしょうか?

 

 

その後、何とか自力でライターの仕事を得て今に至りますが、今でもお金がなくなる不安は付きまとっています。

 

末路②仕事を探す大変さ

自由に生きる末路の2つ目は「仕事を探す大変さ」です。

自由に生きるといっても、収入源をなんとか確保しなければ生きてはいけません。

 

サラリーマンの状態であれば会社から「やって欲しい仕事」をふられ、それをこなしていけば給与にありつけます。

 

しかし、自由に生きてしまうと自分で仕事を探さなければいけません。

 

この「仕事を探す」というのはかなり辛いです。

 

 

僕は今でも、より条件のいい仕事を探し続けています。

 

 

サラリーマンであれば、こんな苦労はしないでしょう。

 

末路③スケジュールの確認が大変

自由に生きることの末路3つ目は「スケジュールの確認の大変さ」です。

 

自由に生きるといっても、何らかの仕事をして収入を得るわけですから、徹底して自己管理をし、スケジュールを確認し続けていなければいけません。

 

サラリーマンであれば、月間のおおよその労働時間が決められていて、公休も決まっています。

 

しかし、自由に生きている人たちにはその感覚はありません。

 

自分で毎日のスケジュールを組み、仕事を円滑にこなせるように自己管理をしなければいけないのです。

 

仕事がスカスカになってもダメですし、パンパンに詰め込んでもダメ。

 

自分で自分をマネジメントする必要があります。

 

これも自由に生きる上での大きな末路だと言えるでしょう。

 

末路④働くのが億劫になる

自由に生きることの末路4つ目は「働くのが億劫になること」です。

 

僕はサラリーマンを辞めてすぐに仕事を探して、何とか生き延びました。

 

しかし、「本当に何もせずに自由になりたい」のであれば、働くのはかなり億劫になるでしょう。

 

 

今まで毎日会社に10時間くらいいた人が、急に自由になりその後、再び会社員になろうとすると「あの激務の日々」を思い出して、ブルーになってしまいます。

 

 

とはいえ、僕は頑張って仕事を探してなんとかなったので、あなたが独り身なのであれば、全然生きていけるので大丈夫です。

 

どうしても苦しいのであれば、末路を気にし過ぎずに会社員を辞めましょう。

 

自由に生きることで得られることとは?

逆に自由に生きることで様々なことを得ることも出来ます。

 

僕が実際に自由になってみて、得られたと感じるのはこんなことです。

 

・自分の人生に責任が持てる

 

・自分で決めることが出来る

 

・お金に詳しくなれる

 

 

こちらも、一つずつ詳しく解説しておきます。

 

①自分の人生に責任が持てる

自由に生きて得られることの1つ目は「自分の人生に責任が持てること」です。

 

自由になって初めて感じたのは、、

 

 

「うん!!俺、生きてる!!何やってもいいんだ!!」

 

 

という感覚です。

 

サラリーマンの時は、社則やルールに縛られるので、出来ることがある程度限られます。

でも、自由になってしまえば「犯罪行為」と「死ぬこと」以外なんでもできます。

 

 

どうやって生きて、どうやってこの先の人生を歩んでいくのかも自由です。

自分の人生に責任が持てるのは、最高ですね。

 

②自分で決めることが出来る

自由に生きることで「自分で決めること」が出来るようになります。

 

会社員の時は、会社の上司の許可、会社の上層部の許可、先輩に相談、などのかなり多くのしがらみがあるので、自分では100%を決められません。

 

 

しかし、自由に生きてしまうと「全ての事を自分一人で決められるワクワク」があります。

ちなみに、このブログを書くのを決めたのも自分ですし、ブログを書く時間をスケジューリングしたのも僕です。

 

自分で決めることが出来るのは、自由に生きる最強のメリットなのだと思っています。

 

③お金に詳しくなれる

自由に生きることで「お金に詳しく」なれます。

 

初心者的な言い方で申し訳ないのですが、、

 

・このビジネスをするのにどれくらいの経費が掛かるのか?

・このビジネスをしてどれくらいの売上が見込めるのか?

・確定申告はどうやるのか?

・どこまで経費に計上できるのか?

・フリーランスとして公的な支援は受けられないのか?

 

このあたりのことを、自由に生きると勝手に学べます。

 

サラリーマンの時は、給与から勝手に特別徴収で税金や保険料が引かれててしまうため、あまり意識しません。

 

 

でも、自由に生きていると、この辺りのことを知らなければ大損しますし死んでしまいます。

 

 

なので、自由に生きるとお金に詳しくなれると言っていいでしょう。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

今回は「自由に生きることの末路」について詳しく解説してきました。

 

確かに自由に生きると「末路」をイメージしてしまいますが、個人的な体験談では「ワクワクの方が大きい」と思っています。

 

ただ、サラリーマンにも「すっごくメリットがある」ので、辞められる時は慎重になって退職されることをおすすめします。(僕みたいな辞め方はおすすめしません。)

 

とにかくどんな方法であれ、「死なずに生きること」で人生は素晴らしくなります。

あなたも今日を全力で生きてみましょう。

 

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