ちょろの癒し部屋

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癒し系女子が嫌われることもある。実は癒し以外も必要な理由。

おはようございます。

ちょろです。

 

世の中で「癒し」という言葉は必要です。

そして、男女の関係でも「癒し」は必要。

特に女性には「癒し系女子」なる言葉まで存在します。

しかし、本当に「癒し系女子」がめちゃくちゃ好かれるのでしょうか?

実は癒し系女子も嫌われることもあるのではないでしょうか?

 

この世に生き続ける限り「好き」と「嫌い」は存在します。

もし、あなたが「あの食べ物は好き」「あの飲み物は嫌い」とか「あの男子は好き」「あの女子は嫌い」とか自分の好き嫌いだけで世界を分けて、嫌いを徹底的に排除しても、「好き」がある限り必ず「嫌い」は産まれます。

 

嫌いを無くす事など本当は意味がない事なのです。

 

現代の日本ではひょっとすると「癒し系女子」は嫌われている可能性もあります。

「癒し系女子がなぜ嫌われているかもしれないと思うのか?」その理由を記事にしていきます。

 

癒し系女子が必要とされモテ続けた理由

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女子と言えば男からすると「癒し」を与えてくれる存在です。

特に1990年代後半のリーマンショック以降世界中の国々が相次いで不況に陥りました。

不況に陥ると会社は倒産のリスクを恐れてリストラを行います。

 

世の中の男子たちはとても不安になりました。(この状況は今も続いている)

そこで、安定した職業(公務員や大企業など)を求めて壮絶な争いを日々戦ってきています。

 

そんな1990年代後半から2010年代に流行ったのが

 

「癒し系女子」

 

です。女優で言うと「菅野美穂さん」。「優香さん」。「本上まなみさん」。など多くの癒し系女子タレントさんが活躍されました。

もちろん、2019年の現在も日本のデフレ経済は続いており、「この会社は倒産しないだろう」というような会社の倒産が続いています。

 

AI等の導入で45歳以上のホワイトカラーの職種もいつリストラに会うか分かりません。

 

ということは、「男子はいつも不安」な状態は続いているわけです。

そんな昨今、「癒し系女子」はずっと必要とされています。

「癒し系女子」はモテるのです。

女子にしか出せない「優しさ」と「癒し系効果」は男子からすると容姿までもいつも以上に可愛らしく見せます。

 

癒し系女子のブームはこの先も途絶えることは無いでしょう。

 

では世の中には癒し系女子だけがいればいいのでしょうか??

 

不況の影響で草食系な男子も増えている

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前述しましたように日本の経済は2019年の今も不景気から脱する気配はありません。

(アベノミクス効果で景気は回復したかに見えましたが直近の調査ではマイナス成長でした)

 

そこで、今後より増えてくると思われるのが「草食系男子」です。

勤め先の給与は上がらない、歳を取っていくと段々とリストラ対象になる、頑張って働いても職場の待遇の改善は見られない、倒産する企業の話は沢山聞く。

 

こんな環境の中で「草食系の男子」が増えない訳がありません。

どんどん攻めていきやすい環境ではないのです。

 

草食系男子は、「決める事」が苦手です。

自分の「好き」「嫌い」に自信が持てません。

 

今、「情けないなー。男なんだからさっさと決めろよ。自分の好き嫌いも言えないの?」

と思われたそこのあなた。

これからの時代に必要なのはあなたのような存在かもしれないのです。

 

嫌われることもある癒し系女子

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男が決められない時代。

いわゆる「男らしさ」を男が持てなくなる時代は2000年後半から続いているように思います。

そこで、「決められない男」に変わって必要とされるのは「決められる女子」です。

 

「女子=癒し」だけの時代はもう終わっていて、これからは「男らしさも兼ね備えた女子」が必要とされます。

 

癒し系女子は嫌われてしまう対象になりかねません。

 

医学的に見ても「男の方が生物学的に弱い事」が分かっています。

女子の方が生き抜いていく力が強いのです。

 

癒し系女子が「きめられなーい」と言って甘えるよりも、頼りない男からすれば、「これにしようよ!」と決めてくれるサバサバ系の女子の方がモテる時代になったのかもしれません。

 

不況下では「癒し系女子」の能力だけでは嫌われてしまう可能性が大です。

 

癒し系女子を嫌いだけど絶対に無くならない心理

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では、癒し系女子は嫌われていなくなってしまうのか??

 

いえ、そんなことはありません。

癒し系女子も必ず必要とされます。

 

人間というのは「好き」だけで世界を構成することは出来ません。

「好き」を選び続けようと意識をすることは出来ますが、「好き」の判断基準として「嫌い」が必要なのです。

 

試しに、世の中から嫌わてしまった「癒し系女子」がゼロになったとします。

 

・・・本当にそのまま世界は回り続けると思いますか??

物事の比率は実は常に一定のまま変わらないのです。

よくビジネスの世界ではこんな見方をします。

 

デキる人=20% 普通の人=60% デキない人=20%

 

です。デキる人は会社の利益に多く貢献します。

普通の人はまあそれなりに真面目に働きます。

デキない人は会社の足を引っ張ります。

 

「じゃあ、デキない人を辞めさせていけば会社は儲かるね」

 

と考えますが、デキない人を減らしていくと、、、

普通の人からデキない人に降格してしまう人が必ず現れ20:60:20の比率は変わらないのです。

 

どんなに、嫌われてしまいやすい「癒し系女子」が減っていっても世の中には必ず必要とされます。むしろ、「競争相手がいなくなる」ので癒し系女子にとっては有利な環境です。

 

世の中から「嫌い」が無くなってしまうことは絶対に在りません。

 

もし、あなたが「あの人嫌いー。」って思っていて、その人を理由に今のコミュニティから離れ、新しいコミュニティに移ったとします。

 

すると、あら不思議、こっちのコミュニティにも同じような「嫌い」な人が現れてしまうのです。

どこまで行っても世の中に「嫌い」が無くなることはあり得ません。

「好き」が増え過ぎそうになると無意識的に人間は「嫌い」の割合を増やします。

 

なぜなら、「世界を作り出しているのはあなたの価値観だから」です。

 

唯一無二の世界で、固定的に存在し続ける物など本当はあり得ないのです。

物事は目には見えない速度で常に動いて変化しています。

 

素粒子レベルまで分解すると素粒子の中で微振動が繰り返されている状態です。

なにの僕達は「物質は唯一無二で動かない」と勝手に決めつけているだけです。

そんな世界はあり得ません。

 

景気もいい時があれば悪い時があります。

好きな食べ物も食べ過ぎると嫌いになります。

癒し系が好きな時も、サバサバ系が好きな時もあります。

 

何かが増えると何かが必ず減り、世の中の誰かから必ず必要とされる存在になるようになっているのです。

癒し系女子がもしも、もしも、すっごく嫌われてしまっても、癒し系女子を嫌いにならない男は必ず残ります。ゼロではありません。

 

だから、癒し系女子の方も「今の自分を好き」でいて、さらに「癒し度」を高めていってもいいのです。

 

最後に

僕はお酒が大好きです。

毎日飲んでも全く飽きません。

仕事が終わった後に飲むお酒は格別です。

 

しかし、2年前に健康診断で「お酒の飲みすぎ」という診断を受けました。

それからは、週に2回の休肝日を設けています。

 

休肝日を取るようになって感じたこと。

それは「飲まない日を作った方がお酒が好きになる。」

という逆説的な法則です。

 

「飲まない日」は僕から言わせれば「嫌いな日」です。

でも、その「嫌いな日」があるからこそ、「好きな日(飲む日)」が輝きだすのです。

 

あなたがどんな存在であろうと、この世界から嫌われてしまい「不必要」となる日は絶対に訪れません。だから安心して欲しいのです。自分をもっと好きになって欲しい。

 

RPGゲームのドラゴンクエスト3。

最後のボスのゾーマが残した言葉です。

「光ある限りまた闇も必ず現れる」

 

あなたがいるから世界あるのです。僕にとってもあなたは必要なんですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

先日、マイナスイオン溢れる癒し系スポットを旅してきました。

良ければこちらの記事からどうぞ。

www.choro0164-iyashibeya.site

 

 

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