ちょろの癒し部屋

ワクワクと癒しを提供しようと、毎日記事を更新しています。

【スポンサーリンク】

ストレスパワーを解放することはスピリチュアル的には最高な理由

おはようございます。

ちょろです。

 

最近、ストレスをガンガンに感じております。

もちろん、良いストレスです。ストレスは人間にとっていい時もあり、悪い時もあります。ストレスが無ければ願望は叶いませんし、向かっている夢にも進めません。

 

スピリチュアル的に言うと「ストレスを解放することは最高」です。

 

では、どんな解放の仕方があるのでしょうか?

どんなストレスパワーを感じて、何がいいのでしょうか?

 

詳しく書いていきましょう。

 

息切れするほど追い込んでストレスパワーを感じる

f:id:choro0164:20190622082125j:plain

まずは、「ストレスのある生活」を送りましょう。

しかも、「適度なストレスのある生活」です。

 

適度というのが非常に難しいです。

しかし、僕が思うのに、「結構辛いな」くらいに感じるまで自分を追い込んでもいいと思います。まさに「ドM」でも構わないのです。

ただその時に「あーー、今自分はめっちゃストレスの中にいるぞー。いいじゃん。」

と思えることが大切です。

 

良いストレスと悪いストレス

冒頭に「僕は良いストレスを毎日感じている」と書きました。

でも、良いストレスと悪いストレスの違いは何でしょうか?

 

・良いストレスと言うのは「逃げたい時に自分で逃げられるストレス」

 

・悪いストレスと言うのは「永遠に追われるストレス」

 

 

 僕はこのように認識しています。

良いストレスを感じていたのに、いつの間にかドツボにハマってストレスから逃げられなくなってうつ病になってしまいます。

 

 

「息切れするほどストレスを感じる」というのも僕は非常に大切なんだと思います。

要は「自分をもっと追い込むんだ!!」というところです。

 

人と言うのは基本的には「楽をして生きたい」と思っています。自ら息切れするような苦しい思いをするのはよっぽどなドMです。

 

ちょっと話は横道にそれますが、「日本のサラリーマンはドM度がヤバすぎます。」

自分を追い込んで、この会社にいるしか自分には価値が無いと思い込みすぎです。

会社は自分の価値を発揮するところではありません。

自分のスキルを高めて将来の自分の人生を強くし、生きていけるように育てられる場所です。ある日突然「君、明日から来なくてもいいから」と言われても大丈夫なように自分の価値を認めてあげてるように努力をしておかなければいけませんね。

会社に尽くすことが努力ではありません。

 

話を戻します。

自分で息切れしても、ストレスからいい感じに逃げれるのであればそのストレスは継続的に感じていきたいですよね。全くストレスのない生活を送ると僕達人間は欲張りなので「なんか刺激が欲しいよね」とストレスを自然と探しに行くようになります。不思議です。

 

精神的なストレスだけでなく物理的なストレスを感じる

f:id:choro0164:20190614065622j:plain

精神的なストレス。

「家庭」「学校」「会社」「部活」「サークル」「ご近所」

ストレスがないコミュニティはありません。

人が集まるところ必ず何らかのストレスがかかります。

変な話、布団で一日中寝ていてもストレスを感じるのが僕達人間です。

ストレスなしではこの世に存在すら出来ません。

ノンストレスで生きているように感じて実は「ストレスの海を上手に波乗りしている」のが僕達人間なのです。

 

ストレスには「心に負担がかかる」精神的なストレスと、「体に負担がかかる」物理的なストレスがあります。

 

結論から言えば、どちらのストレスも必要です。

 

どちらのストレスもどんどん掛かってくるのが普通なのです。

 

ただ生きているだけで僕達はストレスです。

仏教的には「生きることは苦しい」と教えがあります。

そりゃそうですよね。だって、常に僕達の体は「僕たち以外の素粒子」に触れて存在しているんだからストレスを感じないはずがありません。

 

精神的なストレスとは、僕達の持っている価値観と他の存在している生命体の価値観のズレですね。

 

でも、肉体的なストレスとは「自分の体を構成している素粒子とその他の素粒子の間に生じる軋轢」です。

 

この物理的ストレスは非常に大切だと僕は思っています。

宇宙が誕生するためには「エネルギー」が溜まることが必要でした。

全くの何もないところにエネルギーが集まりだして爆発を起こしながらエネルギーが集約していったのです。小さなエネルギー同士が引き寄せ合いブラックホールや宇宙を作っていったのです。

 

宇宙に関してはこんな記事も書いています

www.choro0164-iyashibeya.site

 

宇宙が誕生しそのエネルギーのぶつかり合いで小さな塵が集まって星が出来、そのまたエネルギーとストレスパワーの解放で地球が誕生しました。

 

太陽からめっちゃちょうどいい位置に地球は放り込まれ、恐ろしく低い確率の中で地球は回り続けています。

まさにスピリチュアルパワーです。

そこには物理的なストレスが存在しています。

ストレスが無ければ僕達は今ここに存在しません。

 

いいストレスは味方です。ちなみに僕は自分で物理的ストレスを感じる為にも「筋トレ」を行っています。

 

宇宙から見ればそのストレスは当たり前

f:id:choro0164:20190622085909j:plain

宇宙から見ればストレスは当たり前です。

宇宙自身を作ったのはストレスパワーで、そのストレスパワーで宇宙は今なお広がり続けています。ストレスパワーが無ければ宇宙は存在しません。

今のままで立ち止まることも不可能です。

 

新しい星も作られていきません。

キレイな星空を眺めることも出来なくなるかもしれません。

 

宇宙の星たちが感じている「強大なストレスパワー」からすれば僕達が感じている日々の悩みや、肉体的なストレスは本当にちっぽけです。

 

宇宙にいる神様からすれば「おおー、人間、よく頑張ってるねー。」くらいに見えているのかもしれませんね。

 

僕達の存在そのものがストレスの上に成り立っているという事を忘れてはいけないのです。

 

だから、ストレスを感じることは悪ではないですし、そのパワーを解放することはスピリチュアル的には最高なのです。

 

そう思ってストレスを見ると「世界が違って」みえませんか?

ストレスを全部消そうとするのではなく、「自分で波乗りできる程度」のストレスにしておけばいいのです。

 

悪いストレスからは即刻逃げましょう。

逃げ道を作りましょう。

休みましょう。

仕事は辞めても構わないです。(健康に害があるなら辞めるべき)

生活保護制度もあるこの日本。餓死する人の話など殆ど聞いたことがありません。

そう簡単に人は死にません。

なんとかなります。

だけど、悪いストレスはあなたを殺します。

逃げなければ死んでしまいます。

それが一番つらい。だから悪いストレスからは逃げるべきです。

 

ストレスを解放するために旅行に行く理由

f:id:choro0164:20190622090945j:plain

僕はストレスパワーを解放したりコントロールするために「小旅行」によく行きます。

上の写真は隣町の温泉から見える景色です。

 

非常にいい眺めで精神的な悪いストレスを解放してくれます。

過度な悪いストレスを減らす為にも小旅行は大変おすすめです。

 

遠くに行く必要はありません。

電車で何駅か先まで「ふらーー」と行くだけでも全然違います。

 

旅行と言えば先日はこんな田舎まで行ってきてダムの凄さを見ました。

www.choro0164-iyashibeya.site

 

トトロがマジで住んでるんじゃ??と思える程の素晴らしさでした。

 

旅行などでストレスを解放する時に実は僕達の願望が叶いやすくなるのです。

 

知っていましたか??

 

実は、「ストレスの先に結果」があるのです。

宇宙の誕生もそうでしょ?地球の誕生もそうですよね?ちなみにお母さんは物凄い痛みを耐え抜いて僕達を産んでくれています。これもまた「ストレス」です。

 

頑張って頑張って苦しんでストレスを感じて感じて感じて感じ尽くした先に「ストレスパワーの解放」により最高の結果を手に入れるわけです。

 

今が辛いと思われている方。

今は辛いですが、あなたは確実に願望や夢に近づいています。

一歩一歩ですが確実に近づいています。

 

自分のやり方で「解放」を行いながら「良いストレス」をどんどん感じて最高な願望を手にすればいいだけです。

 

今のあなたは悪くない。

そして僕も悪くない。

 

お互いに最高な状態なのです。最高だと思い込んでもOKです。

 

最後に

僕達は価値がある存在。

何度もブログの中で言っていますが、価値がない人間はいません。

自分で価値を認められていない人が沢山いるだけです。

他者が価値を認めてくれるのを待つのはバカバカしいです。

 

そんな時は絶対にいつまで待ってもやってきません。

自分が認めていない自分の価値を誰が「あなたは価値があるわねー。」っていってくれるでしょうか??

そんな日を待つより、まずは自分でいいストレスを感じ、そのパワーを解放して最高にスピリチュアル的な自分の価値を信じて生きていきましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

【スポンサーリンク】