ちょろの癒し部屋

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円満に解決することはありえない?幸せを引き寄せる方法。

おはようございます。

ちょろです。

 

皆さんの周りでは日々様々な問題が起こっているでしょう。

問題の起こらない人生など絶対にありません。

 

そして、起こった問題に対して誰しも必ず「円満に解決したい」と願っているのではないでしょうか?

わざわざ問題を悪化させてしまい、円満とは逆の方へ話を進める人はまずいないでしょう。

 

問題は穏便に簡単に済ませたい。

それが、幸せを引き寄せる為の最良のポイントです。

 

では、物事は本当に円満に解決できるのか?

幸せを引き寄せることが出来るのか?

 

結論から言ってしまうと、

 

「物事は円満に解決することが出来ます。」

 

ただし、僕達が思っているよりももっと複雑な方法で解決しなければいけないのかもしれません。

 では、その方法を記事にしていきますのでご覧ください。

 

円満に解決するとは?

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辞書で「円満」と調べてみると、

 

  1.  物事のようすや人柄などが、調和がとれていて穏やかなこと。また、そのさま。「円満な夫婦」「話が円満に収まる」

  1.  まるく満ちていること。特に、顔などが豊かで福々しいこと。また、そのさま。「円満な相好 (そうごう) 」

  1.  完全に満ち足りていること。すべて備わっていること。また、そのさま。

 

 

とあります。(goo国語辞書より引用)

 

つまり「ぜーんぶ上手くいってぜーんぶ何事もなく全員納得」の状態が「円満に解決した」という状態ですね。

 

誰かと誰かが喧嘩して、その喧嘩の原因を上手く突き止めて、双方が納得いくように原因を修正して納得させた。とか、夫が浮気していて、納得がいかないから慰謝料を要求して双方が和解して離婚したとか、、。

 

世の中には色んな問題と色んな円満な解決方法があります。

周りから物理的に見れば「円満に解決している状態」です。

しかし、それは本当に解決しているのでしょうか?

 

本当の円満と言う状態はありえるのでしょうか?

 

そこでは本当は「円満」はありえないということが分かってきます。

 

感情は必ず全員違う

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世の中に存在する人々。

人間と言うのは「感情を持つ生き物」です。

感情を持たない人は絶対にいません。

 

では、どんな人間がいるでしょうか?

 

・怒りっぽい人

 

・いつも悲しい思いをしている人

 

・いつも笑顔でニコニコしている人

 

・前向きに諦めない熱血な人

 

 

 

 ざっとこんな感じの感情が存在します。

しかも感情と言うのはこんなに単純な物ではなく、その時その時で必ず違う感情を持ちますし、周りにいる人間の状態でも感情は大きく変化する物です。

 

世界中には70億人以上の人が存在しますが、厳密にいうと「70億通り以上の感情」が存在しますし、その70億通り以上の感情は一瞬一瞬でどんどん変化していきます。

 

その一緒にいる場所や時間、周りの人の存在で全く違う人格になったようにさえ感じることがあります。

 

それが人間という生き物なのです。

感情を持たない人間はいません。

 

よく、「感情的になるな!!」とか言う人がいますが、、「え?それは無理じゃない?」って僕は思います。

「冷静になれ!」というのなら分かりますが、「感情的になるな!」と言ってしまうと「動物にでもなれってことかよ。」とちょっと思ってしまうのです。

 

先日、僕の仕事仲間の女性が「もうー、ちょっと聞いて下さいよー!〇〇さんが〇〇で、あーもう、ムカつく!」と僕に勢いよく相談をしてきましたが、彼女は非常に「自分に正直なタイプの人」で「素直で素敵な女性だな。」僕は思うことが出来ました。

見方を変えれば「ヒステリックな女性」とも言えるのですが。

 

この感情があるから 色々な問題が起こって難しくなって幸せでは無くなってしまうのですが、人間が存在する限り感情を起因とする問題がなくなることはありえません。

 

必ず軋轢が生じるのが人間です。

 

その問題は自分で引き寄せている

 

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ぶっちゃけて言います。

 

その目の前で起こっている問題を引き寄せている犯人は「 あなた」です。

 

あなたが、その問題を引き寄せているのです。

「え?そんなことは絶対にない!」

と皆さん思われるでしょう。

しかし、その目の前で生じていることを「問題」と認識しているのはあなたです。

僕がそばにいても問題だとは認識しないかもしれません。

あなたが「納得いかないこと」を問題だと勝手に騒いでいるに過ぎないのです。

 

先程の僕の仕事仲間の女性の話をしますと、

「〇〇さんがムカつく」

→〇〇さんが自分の思い通りに動いてくれないから腹が立つ

→〇〇さんが自分の意図した感情を持ってくれないから腹が立って不満を僕にぶちまけたい。

 

まず主軸となっているのは彼女の方です。

〇〇さんが「悪意」を持っていなかったのであれば「彼女が勝手に怒っている」に過ぎません。

つまり、その〇〇さんの行動や思考を勝手に問題に仕立て上げているのは「彼女の感情(や意識)」です。

では、彼女が完全に間違えているのか?というとそうではありません。

 

〇〇さんにも言い分があってお互いに言い分が対立している状態です。

双方が「互いにどんな問題があるかを認識しあい理解しあわない限り」問題が円満に解決することはありえあないでしょう。

 

引き寄せの法則で仕事も恋愛もうまくいくという記事も書いています。

こちらもおすすめです。

www.choro0164-iyashibeya.site

 

解決して幸せになるポイントを引き寄せる

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では、円満に解決する方法を考えていきましょう。

 

簡単に言うと、「双方が100%納得することは絶対にありえない」

 

ということを知ることです。

 

お互いが「ここが円満だね」と言える場所を探り合ってそこに向けて互いの行動をフォーカスすれば解決できるのです。

 

その為に大切な事。

 

自分の価値に自分で気付いて、自分の為に生きる事を幸せとすることを知る。

 

ということです。

簡単に書くと「もっとわがままでええやん」ということですね。

 

円満に解決して幸せな状態を引き寄せるというのは

「自分の為」

です。相手の為ではありません。

自分が今ここに生きているのも

「自分が幸せになるため」

です。100%他人の為に生きることは人間には不可能です。

 

だから、まずは「自分には価値があって人の為に生きなくても大丈夫なんだ」と自分で思えるかどうか?です。

 

人の為に生きるとは「人に迷惑を掛けずに自分の意見は全く持たずに人の言い分を100%聞きながら生きる」ということです。

 

でも、それだとあなたは存在していて幸せではありません。

だって、「私何のために存在しているのよ!!」って思ってしまいますから。

 

だから、ここで大切なのは、「私は周りにめっちゃ迷惑を掛けて生きても大丈夫。十分に価値がある。」と自分で思える事です。

 

そうすると、自分の感情だけに先走ることなく、相手の感情も聞き入れる余裕が出来ます。

今までは「相手の感情を受け入れたら私の価値が無くなってしまう」と思って、なにも受け入れられない「余裕のない状態」でした。

 

あなたが、自分の価値を自分で認め、「ええよーそれくらいの感情ええよー」って思えるようになってきたら、「段々幸せを引き寄せて」います。

 

そうやって、自分がわがままになることが逆に相手のわがままを理解することに繋がるのです。

 

円満に解決する方法は「自分には価値があって、わがままでも大丈夫」と自分自身で思う事です。

 

仕事を辞めたいけど、会社に迷惑がかかると思っているあなた。

「迷惑は辞めても辞めなくてもいずれ掛かります。であれば、あなたが好きな方を選べばいいのではないでしょうか?」

 

夫婦関係の悪化で離婚を考え中のあなた。

「離婚をすると子供がかわいそう。離婚をせずに苦しい思いをして生活することもまた子供に迷惑がかかるかもしれません。ならばあなたが幸せになる方を選べばいいのではないでしょうか?」

 

それが、円満に解決する方法です。

わざわざ最後まで気にしているのは「あなた自身」なのかもしれません。

もちろん、相手にも言い分はあるでしょうか、その溝は一生埋まることのない溝。

どちらかが我慢するしかないわけです。

ならば、あなたは自分のわがままで進んでみてはいかがでしょうか?

その時に出した答えが一番、円満解決方法です。

 

最後に

生きるという事は感情を持って考えながら行動することです。

円満に解決し続けて幸せを得ることでよりよい人生には繋がります。

しかし、それは「あなたが我慢することではありません。」

生きてるだけで辛いと教えるのが仏教。

どうせ辛いのだから、自分の思い通りに行動してみてはいかがでしょうか?

案外、相手もそれを望んでいるのかもしれませんよ?

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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