ちょろの癒し部屋

ワクワクと癒しを提供しようと、毎日記事を更新しています。

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ワクワクすることが大切なのは本当だった!

こんにちは。

ちょろです。

 

日本経済。6年ぶりの悪化です。

というか元々アベノミクス政治による景況感の改善を感じていた人なんていたのでしょうか?それすらも疑問です。

 

そもそも、人間は「景気」っていう言葉に踊らされすぎているような気もします。

人はなぜ多くのお金を求めるのでしょうか??

ズバリ安心したい為です。お金を持っていれば大抵の事は出来るし、お金があれば食べ物にも住むところにも服にも困らないから。

 

じゃあ、景気の悪化なんて人間の不安を煽る最悪の文字ですね。

 

でもよく考えると、「お金が無くても安心」っていう世界だったら「景気」に左右されずに幸せに生きられるかもしれません。

その大きなテーマが「ワクワク」なのです。

 

安心したい。とにかく安心したい人類。

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人間は生き物です。

自分の肉体を動かして、肉体が壊されないように心配しながら生きています。

自分の肉体を敢えて危険な場所へ持っていく人はなかなかいません。

 

もし、危険な場所に行ったとしても、自分の肉体を何とか守ろうと努力をするはずです。

危険な場所が存在することを世界中に知らせる仕事をしている人や、興味本位で近づく人はいますが、実際に自分の肉体に危険が及ぶと身を守ります。

 

生き物として当然の事です。

地球の変化に合わせて生命体は進化しながら「種の保存」を行っていきます。

その変化の中で自分たちの事を守れた生命体だけが生き残るようになっています。

 

だから、今の環境で生きていられる僕達人間は、この環境に適合できているのです。

そこには、自分たちが色々な変化に対して「不安」を感じて少しづつアジャストした結果だとも言えるのでしょう。

 

もちろんそれは「顕在意識」の領域だけでなく、「潜在意識」つまり無意識の領域でも感じ取り、種を守ろうとし続けています。

 

だから、僕達は今存在するのです。

 

安心するためにお金が必要

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冒頭にも書きましたが、安心するために必要な物。

それはお金です。

 

お金があれば生きていくことには困りません。

お金が無ければ生きてはいけません。

 

至極シンプルに僕達の生活に直結します。

 

「景気が悪化」している。

つまり、「良い暮らしを出来る人が減ってきている」ということです。

こんな事が公になると、今までよりもさらにお金を使う人が減ってくるはずです。

お金を持っているほうが安心で、この先お金を手に入れにくくなると考えるからですね。

 

でも、日本銀行は毎年のように紙幣を擦り続けています。

日本国内に出回っている紙幣の枚数はどんどん増えているのです。

 

なのに、景気は悪化。

(正確に言うと、日本の稼ぐ力が減っている)

 

現金は世の中に増えているのに、お金がない国民が増えている。とも言い換えられます。

原因は「所得格差」です。

貧富の差が広がっていて、「金持ちはより金持ちに」「貧乏人はより貧乏人に」なる日本に段々シフトしていってしまっています。

 

日本政府はなんとか頑張って、お金持ちにお金を使ってもらおうと制作を打ち出し続けていますが、なかなかみんな使ってくれません。(人口減少がさらに不安を掻き立てているのかもしれません)

 

では、ここで本題。

生きていくために本当にお金は必要なのか?

お金を使わせる仕組みは他にないのか?

 

生きていくこと=お金 ではないこともある

まず、日本の社会保障制度は秀逸です。

国民全員が健康保険に入るように義務付けられています。

 

アメリカでは全員入っていません。

もし保険に入らなければ、病院に行くと多額のお金を取られます。

民間の保険会社に加入する人も多いです。

 

日本人は全員が健康保険に入っているので、病気になっても安心です。

「健康保険料を払うことが出来ないんだけど。」

って方もいらっしゃるとは思いますが、健康保険料を免除してもらえることもあるので市役所に相談に行けばいいだけの事です。

 

日本人は「人としての最低限度の生活」を保障されています。

ただ「生かす」だけではなく、「最低限の人としての生活」です。

 

つまり、自分でお金を稼ぐ術がなくなってしまっても行政に相談すれば何とかなります。

 

会社にお勤めで、違法な労働を強いて、奴隷のように扱われている方がいらっしゃったら、即刻退職されることをおすすめします。

(最後はご自身で決断されてください。ハッキリ言ってブラック企業は未だに多く存在します。)

 

「家族を養うためにお金が必要なんだ。」

という方。お金がかかりにくい生活レベルに見直し行政に相談するか、家族とお別れするか、どちらかですが、生きていけます。

「そんなことどちらも嫌だ」

という方は頑張ってブラック企業をホワイトにする努力をしてください。

 

でも、「頑張る奴隷のような人」がいなくならない限りブラック企業はそのまま存在し続けます。

全てを捨てても死ぬわけではありません。

奴隷のままだと「死ぬ可能性」もあります。(極端な例)

 

日本は実は国民にとっても優しいのです。

(最終手段の生活保護制度もあるのです)

 

つまり、頑張って奴隷として扱われてわざわざお金を手に入れる必要はない。

ということになります。

(仕事が楽しくてたまらない人には全く理解が出来ない項目でした)

 

お金をもっと使わせれば景気が良くなる?

そうですね。ここです。

現金は世の中に増えているのに、お金に不足感を感じる人が増えているのはまさに

「お金が一極集中している」からです。

 

「お金めっちゃあるけど、日本で使うとこねーし。」

 

という方々が多いのですね。

つまり、「日本で提供されているサービスにお金を払う価値がない」と思ってる人も多く存在するのです。

 

そこで、タイトルにもなっているように大切な事があります。

 

「ワクワクさせる」

そう、人の心を動かし続ける商売です。

 

引き寄せの法則で「ワクワクすることをし続ければ夢は叶う」と言いますが、

原理は全く一緒。

「ワクワクすることには人が集まって、お金が集まる。」

「お金が集まると色々なことが出来るようになる。」

「だから、夢は叶いやすくなる」

理屈で言うとこんな感じです。

 

でも、ここで問題なのが「多くの人をワクワクさせる商売が分からない。」

そうここが一番難しいのです。

自分はワクワク出来たけど、人にも同じことを感じては貰えなかったりします。

 

つまり、どこにワクワクがあるのか分からないから「毎日継続」するしかないのです。

 

ワクワクさせようとするばするほど人は警戒します。

逆に「ワクワクして自分しか楽しんでいない」って人は「何だか楽しそうだね」と言われて人が集まってきます。

 

皆がみんなワクワクすることをし続けながらコミュニティを形成したらどうなるでしょう??

 

きっと超ワクワクコミュニティの誕生です。

すると、そこにはお金を使ってくれる人もやってくるのです。

 

ワクワクして楽しくなったからもっと何か買おう!となるのです。

「人は気分で買い物をします」

お金を使ってもらうことで景気は間違いなく良くなって、巡り巡ってワクワク提供者にもお金が入って来るのです。

 

まず最初にすべきことは「ワクワクする」で間違いないのです。

 

最後に

好きな事で生きていく。というのは確かに難しいです。

(好きな事だけをマネタマイズできる人は結構少数。)

 

好きな事をやってワクワクするから生きていけるのか、嫌いな事でもワクワク出来れば生きていけるのか?

 

すぐにマネタマイズには繋がらなくてもワクワクは必ず必要です。

ワクワクさせることが出来なければお金を使う人が減るからです。

 

このワクワクから現金化(マネタマイズ)までのタイムラグを継続して過ごせるのか?

ここにこれから人が取り組んでいくべきものがあるように思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

僕はワクワク活動を多岐にわたって行っています。先日はDIYでワクワクしました。

www.choro0164-iyashibeya.site

旅行にも行っています。

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過去記事も是非お楽しみくださいませ。

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